土屋 純

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
土屋 純
 
ツチヤ ジュン
eメール
tsuchiyawaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/tsuchiya/
所属
早稲田大学
部署
スポーツ科学学術院 スポーツ科学部
職名
教授
学位
教育学修士(東京大学), 博士(人間科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
60236908

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
早稲田大学 教育学部 教育学科体育学専修
 
 
 - 
1989年
東京大学大学院 教育学研究科 体育学専攻
 
 
 - 
1991年
東京大学大学院 教育学研究科 体育学専攻
 

論文

 
国内インラインスピードスケート選手のフラットトラックにおけるカーブ滑走動作に関する技術的要因の研究
岡部文武,藤田善也,土屋純
コーチング科学   30(2) 97-108   2017年3月   [査読有り]
小学生のマット運動における「前転」の習熟レベル
佐藤友樹,馬場亮輔,大友康平,浦野翔太,彼末一之,土屋純
スポーツ科学研究   14 37-46   2017年   [査読有り]
Sympathy of Movement: Expanding Coaching Abilities through Phenomenological Discussion
Matsuyama Naoki;Tsuchiya Jun
International Journal of Sport and Health Science      2017年
This study clarifies abilities that enable "sympathy of movement" (Mitvollziehen der Bewegung). Moreover, it discusses the methodological directionality to expand these abilities from coaches' and researchers' standpoints, using five discussions b...
大学生体操選手を対象とした平行棒におけるヒーリーのコーチング
馬場亮輔;土屋純
スポーツパフォーマンス研究   8 491-541   2016年
体操競技におけるコーチングの事例研究-平行棒におけるヒーリーのコーチング
馬場亮輔,土屋純
スポーツ科学研究   12 170-188   2015年   [査読有り]

書籍等出版物

 
教養としてのスポーツ科学【改訂版】
早稲田大学スポーツ科学学術院 編
大修館書店   2011年4月   ISBN:978-4-469-26715-0
トップパフォーマンスへの挑戦(早稲田大学スポーツ科学学術院(編))
土屋純
ベースボールマガジン社   2007年3月   
体操のバイオメカニクス
土屋 純
バイオメカニクス,金子公宥,福永哲夫(編)/杏林書院   2004年10月   
体操競技の技術分析
土屋 純
教養としてのスポーツ科学(早稲田大学スポーツ科学部編)/大修館書店   2003年4月   
体操競技の技術特性
土屋 純
体操競技教本((財)日本体操協会体操競技委員会編)/(財)日本体操協会   2003年4月   

競争的資金等の研究課題

 
スポーツスキル学習における運動イメージの役割と脳機構の解析
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
視覚的運動イメージと筋感覚的運動イメージの能力はそれぞれ運動パフォーマンスと関連していると考えられる。しかしながら、運動課題との関連は不明な点が多かった。そこで今年度は、学習初期において用いられる運動イメージの種類、および、それらと運動パフォーマンスレベルとの関連を検討するために脳活動計測実験を行った。被験者は健常成人34名とし、新規の系列指タッピングの筋感覚的運動イメージおよび視覚的運動イメージ中の脳活動を機能的磁気共鳴画像法を用いて計測した。さらに、脳活動計測前後に系列指タッピング実行...
クロスカントリースキー滑走動作におけるパフォーマンス分析
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月
2012年度には,クロスカントリースキー競技における最大努力中のサイクル特性,滑走動作および滑走中のポール・ローラースキー反力について明らかにした.また,滑走動作および力が疲労の影響に伴って変化することを明らかにした.2013年度には,トレッドミルにおけるローラースキー滑走中のクロスカントリースキー選手の心拍数,酸素摂取量を示した.さらに,滑走中の仕事量が負荷の増大によって増加することを明らかにした
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年
2012年度には,クロスカントリースキー競技における最大努力中のサイクル特性,滑走動作および滑走中のポール・ローラースキー反力について明らかにした.また,滑走動作および力が疲労の影響に伴って変化することを明らかにした.
2013年度には,トレッドミルにおけるローラースキー滑走中のクロスカントリースキー選手の心拍数,酸素摂取量を示した.さらに,滑走中の仕事量が負荷の増大によって増加することを明らかにした.
ミラーシステムに注目した全身運動学習の脳機構解析
できない動作を観察やイメージした場合、脳はどのような反応が見られるのかについて検討した。後方宙返りのイメージを行っているときに、一次運動野へ経頭蓋的磁気刺激を加え、大腿の筋から得られる誘発筋電図を記録した。後方宙返りができる被験者では安静時より大きな誘発筋電図が得られるが、出来ない被験者では変化がなかった。つまり、出来ない運動はイメージもできないのである。さらにトレーニングで後方宙返りができるようになると誘発筋電図にも変化が現れた、つまりイメージもできるようになった
体操競技の平行棒における後方車輪系技群実施時の関節トルクとパワー
1.男子体操競技の平行棒における「後方車輪からかかえこみ2回宙返り腕支持(ベーレ)」の実施時に関節で発揮されるトルクとパワーの動態を明らかにして、平行棒における「後方車輪」実施時と比較し、それらの運動技術を明らかにする実験を、大学体操選手5名を被験者として行った。その結果、ベーレ実施時には後方車輪に比べて大きな股関節屈曲トルクと肩関節伸展トルクの発揮が求められ、同時に股関節の屈曲角速度と肩関節の伸展角速度を大きくして、大きなパワーを発揮することが必要であることが示唆された。2.「後方車輪か...

社会貢献活動

 
サイエンスチャンネル「アスリート解体新書」(8)体操競技
【】  サイエンスチャンネル「アスリート解体新書」(8)体操競技  2004年3月
体操選手がいかにして難しい技を習得したり、新しい技をつくり出してきたかを科学的に解説。