島田 陽一

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
島田 陽一
 
シマダ ヨウイチ
eメール
shimadaywaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
法学学術院 大学院法務研究科
職名
教授
学位
法学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
80162684

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1983年4月
 - 
1984年9月
小樽商科大学 講師
 
1984年10月
 - 
1994年9月
小樽商科大学 助教授
 
1994年10月
 - 
1996年3月
小樽商科大学 教授
 
1996年4月
 - 
1997年3月
早稲田大学 法学部 助教授
 
1997年4月
   
 
早稲田大学 法学部 教授(2004年より法学学術院教授 現任)
 

学歴

 
 
 - 
1975年3月
早稲田大学 法学部卒業 
 
 
 - 
1977年3月
早稲田大学  法学研究科修士課程修了
 
 
 - 
1983年3月
早稲田大学  法学研究科博士課程(後期)単位取得退学
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
2009年11月
内閣府  国家公務員制度改革推進本部 労使関係制度検討委員会 ワーキング・グループ 委員
 
2009年6月
 - 
2014年10月
法務省  司法試験考査委員
 
2009年12月
 - 
2015年6月
独立行政法人日本学生支援機構  契約監視委員会
 
2010年5月
 - 
2011年8月
内閣府   消費者委員会 公益通報者保護専門調査会専門委員
 
2010年6月
   
 
日本労使関係研究協会(現任)  理事
 

論文

 
柔軟な労働時間制度における裁量労働制の意義と機能
島田陽一
労働調査576号4−9頁   (576号) 4-9   2018年7月   [招待有り]
働き方改革と労働時間法制の課題
島田陽一
ジュリスト   (1517) 56-61   2018年4月   [招待有り]
これからの雇用政策と労働法学の課題
島田陽一
日本労働法学会編『講座労働法の再生第6巻 労働法のフロンティア』(日本評論社)   63-84   2017年6月
就業規則の労働契約に対する効力
島田陽一
ジュリスト   (1507号)    2017年6月
労働時間法政策のこれから
島田陽一
日本労働研究雑誌   (677) 64-76   2016年12月

書籍等出版物

 
戦後労働立法史
島田陽一、菊池馨実、竹内寿 (担当:共編者)
旬報社   2018年12月   ISBN:978-4-8451-1555-6
ケースブック労働法第4版
島田陽一、荒木尚志、土田道夫、中窪裕也、森戸英幸、水町勇一郎、村中孝史、奥田香子編
有斐閣   2015年4月   
労働法第5版
浅倉むつ子、盛誠吾、島田陽一
有斐閣   2015年4月   
社会法の再構築
小宮文人、加藤智章、菊池馨実、島田陽一編
旬報社   2011年12月   ISBN:978-48451-1243-2
労働法第4版
島田陽一・浅倉むつ子・盛誠吾
有斐閣   2011年9月   ISBN:978-4-641-12445-5

競争的資金等の研究課題

 
個別労働条件の集団的性格-職場のルール決定プロセスの研究・集団法の見直しを視野に
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本研究は、個別的労働条件の集団的性格を踏まえた職場のルール決定プロセスを考察するものである。集団性のある個別的労働条件とは、定年再雇用における条件設定のような、個別的労働条件の側面と集団的労働条件の側面を同時に有するものをさす。このような労働条件の決定過程の適否を考える際には、労働契約法理、就業規則法理、労働組合法理を含んだ複合的な研究が必要となる。そこで本年度は、労働条件の決定過程における労使コミュニケーションに焦点をあてて調査した。以下、代表者の成果のみ要約する。現在の労使コミュニケー...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年
本研究の目的は戦時期および戦後初期に賃金政策の形成に大きな貢献をし、賃金問題の権威であった故・金子美雄氏の旧蔵資料を整理し、この期の賃金政策研究を進めることにある。
金子資料は主に1939・1980年代をカバーする膨大な資料であり、大変に貴重な資料が多く含まれているが、断片的な物も多く、系統的な整理なしには一般研究者が簡単に活用できる状況にはなっていない。数次に渡るプロジェクトにより、重要資料保存(紙の劣化が激しかった)のためのデジタル化と整理が行なわれた。
今回の科研費プロジェクト(H1...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2001年
本研究では,故金子美雄氏旧蔵資料の選別・整理と分析が行なわれた.氏は戦時期・戦後初期において賃金政策・労基法制定に深く関与した賃金問題の権威である.その所蔵資料は,わが国賃金・労働政策研究において従来,資料の制約もあり一種の空白期間といえるこの時期の研究にとって,第一級の価値をもつ.
平成12年度に始まった故金子資料の保存と分類は平成13年度も継続して行なわれた.まず1939-1952年を中心とした,劣化資料を順次写真撮影し,PDFファイル化(CD-ROM8枚)を行なった.その結果,私たち...
解雇規制を中心とする雇用保障法制の立法論的検討
本テーマについて,本研究期間中に行った研究課題とその成果は以下のとおりである。第1は,労働法制の適用範囲をめぐる課題である。この課題で得られた知見は,労働法制を従来のように雇用労働者の法に限定することなく、多様な就労者の多様なニーズに対応させて、労働法制自体を再編することが必要であるということであった。初歩的な成果にとどまるが、現時点での到達点を、「雇用類似の労務供給契約と労働法に関する覚書」(下井隆史先生古希記念論文集、信山社、2003年3月刊)および「労働形態の多様化と労働法」法律時報...