坂上 桂子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:23
 
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研究者氏名
坂上 桂子
 
サカガミ ケイコ
eメール
keiko-sakagamiwaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
90386566

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
   
 
日—2008年3月31日 早稲田大学文学学術院助教授
 
2008年4月
   
 
日—2009年3月31日 早稲田大学文学学術院准教授
 
2009年4月
   
 
日—現在 早稲田大学文学学術院教授
 
2011年
   
 
韓国・漢陽大学 人文学大学 客員教授
 

学歴

 
 
   
 
早稲田大学 第一文学部 美術史
 
 
   
 
早稲田大学 文学研究科 芸術学 美術史
 

受賞

 
2001年3月
芸術選奨文部科学大臣新人賞 (評論部門) 著書 『夢と光の画家たち・・・モデルニテ再考』にて
 

論文

 
吉原治良「芦屋川の見える静物」
坂上桂子
ACE建設業界   36-37   2018年10月
クロード・モネ「木の橋」
坂上桂子
ACE建設業界   34-35   2018年9月
マクシミリアン・リュス「レオミュール通りの貫通」
坂上桂子
ACE建設業界   36-37   2018年8月
山脇信徳「雨の夕」
坂上桂子
ACE建設業界   36-37   2018年7月
ジョージ・ベローズ「橋、ブラックウェルズ島」
坂上桂子
ACE建設業界   34-35   2018年6月

書籍等出版物

 
ジョルジュ・スーラ 点描のモデルニテ
坂上桂子
ブリュッケ   2014年6月   
「郊外の風景—印象派から慎印象派へ」『西洋近代の都市と芸術 パリI』(喜多崎親編)
坂上桂子
竹林舎   2014年4月   
別冊太陽 「モネ」
坂上桂子 (共著者: 六人部昭典ほか)
平凡社   2007年9月   
印象派絵画の見かた
坂上桂子 (監修: 島田紀夫 共著者: 六人部昭典ほか)
東京美術   2007年1月   
別冊 太陽 「パリ オルセー美術館」
坂上桂子 (共著者: 島田紀夫、高橋明也ほか )
平凡社   2006年9月   

競争的資金等の研究課題

 
都市の表象 新印象派を中心に20世紀初期まで
科学研究費助成事業(早稲田大学): 
研究期間: 2016年 - 2019年
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年
ベルト・モリゾにおける日本美術からの影響については、これまで断片的な研究にとどまり、詳しくは研究されてこなかった。本研究はモリゾの子孫であるルアール家が所蔵する歌麿をはじめとする日本美術の作品について調査を踏まえたうえで、日本的モティーフの導入から主題の展開、構図の形成にいたるまで、継続的に日本美術がベルト・モリゾの芸術形成に与えた意味を総合的に検討したものである。
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年
本研究は、現代都市道空間の公共性の特質について明らかにすることを目的とし、道空間を、物理的空間、社会的相互作用空間、表象空間の3側面に分け、とくに後2者の側面から、現代都市街路の道空間の公共性の特質を、その多元的な空間構成のダイナミックな関係に注目して探ろうとしたものである。その研究成果は、理論編、国内各都市とパリの街路の事例研究、絵画・写真に表象された道空間の分析としてまとめられた。

社会貢献活動

 
週刊朝日
【】  週刊朝日  2015年6月
ツウの一見 「画家モリゾ、マネの描いた美女」インタヴュー記事
「日経コンストラクション」
【】  「日経コンストラクション」  2013年8月
「ドボクを元気にする12人」(インタヴュー)
毎日新聞 愛知版18
【】  毎日新聞 愛知版18  2013年7月
「アートに生きた女たち展」(インタヴュー)
「CE建設業界」 日本土木工業協会
【】  「CE建設業界」 日本土木工業協会  2010年12月
「名画と土木を語る」 埼玉大学大学院理工学研究科教授 窪田陽一先生と対談
NHK「日曜美術館 ドガ 光と影のエトワール」
【】  NHK「日曜美術館 ドガ 光と影のエトワール」  2010年10月
ドガについて解説