藤野 京子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:46
 
アバター
研究者氏名
藤野 京子
 
フジノ キョウコ
eメール
fujinowaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/fujino/
所属
早稲田大学
部署
文学学術院 文学部
職名
教授
科研費研究者番号
10386568

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2006年
 - 
2006年
特別支援教育体制推進事業  巡回相談員
 

論文

 
書評 機能的家族療法 対応困難な青少年とその家族へのエビデンスにもとづいた処遇
藤野京子
精神療法   44(2) 287-288   2018年4月
女性財産犯の人生の語りの分析
藤野京子
早稲田大学文学研究科紀要   63 21-38   2018年3月
刑事施設における被害者の視点を取り入れた教育の実状
藤野京子
被害者学研究   28 132-144   2018年3月
犯罪者の思考スタイルを考える-Walters, G. D.の理論に触れながら-
藤野京子
矯正研究   1 184-197   2018年3月
男子非行少年と男子学生の共感喚起場面における感情や対処についての反応の比較
藤野京子 井上彩弥 東山哲也 向井智哉
犯罪心理学研究   55(2) 1-13   2018年2月   [査読有り]

Misc

 
攻撃性置換訓練(ART)を考える
藤野京子
臨床教育人間学4 関係性をめぐって   4 47-82   2011年
有効であるとされている非行防止プログラムについて(その2)
藤野京子
早稲田大学社会安全政策研究所紀要   3 3-25   2011年
刑事施設における被害者の視点を取り入れた教育に関する研究(その2)
佐藤良彦・多田一・川辺譲・藤野京子 他
中央研究所紀要   20 1-119   2010年
女性犯罪の現状と課題
藤野京子
犯罪と非行   166 5-28   2010年
児童虐待を受けた女性サバイバーが30歳代に至るまでのプロセス(その2)
藤野京子
アディクションと家族   27(2) 139-148   2010年

書籍等出版物

 
Crime and justice in contemporary Japan
Liu, J. & Miyazawa, S. (担当:分担執筆)
Springer   2018年1月   ISBN:9783319693583
薬物離脱ワークブック
藤野京子・鷲野薫・藤掛友希・両全会薬物プログラム開発会
金剛出版   2017年9月   ISBN:9784772415767
テキスト司法・犯罪心理学
越智啓太・桐生正幸 (担当:分担執筆)
北大路書房   2017年7月   ISBN:9784762829758
処罰と近代社会:社会理論の研究
デービッド・ガーランド著 藤野京子監訳 (担当:監修)
現代人文社   2016年11月   ISBN:9784877986520
青少年育成支援読本
内閣府 (担当:分担執筆)
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年啓発担当   2016年11月   
「問題行動を起こす子どもとのコミュニケーションのとり方」を執筆

講演・口頭発表等

 
被害を与えた際の受け止め方の変化-周囲の反応の影響についての検討-
藤野京子
日本教育心理学会第60回総会   2018年9月   
世代性尺度の検討-McAdamsが提示した5側面についての検討-
藤野京子
日本心理臨床学会第37回大会   2018年8月31日   
道徳性と社会場面での認知との関係
藤野京子
日本応用心理学会第85回大会   2018年8月   
犯罪思考スタイル尺度の検討(1)
藤野京子 野上智行 東山哲也
日本犯罪心理学会第55回大会 特別号 p.88-89   2017年9月   
犯罪思考スタイル尺度の検討(2)
野上智行 東山哲也 藤野京子
日本犯罪心理学会第55回大会 特別号 p.90-91   2017年9月   

競争的資金等の研究課題

 
非行少年や犯罪者を抱える家族についての質的研究
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月
更生保護法人に帰住した女子窃盗事犯者の実態調査
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
非行・犯罪に至る過程は男女で差異が認められる。女性の影響を受け犯罪に走る男性は稀であるが、女性犯罪者には異性問題が絡むことが少なくない。また、子ども時代、成人になって以降を問わず、様々な被害経験を有している女性犯罪者も少なくない。これらの背景の違いを考慮した処遇が、再犯防止や社会への再適応に向けては肝要である。そこで、米国での女性犯罪者への処遇情報を入手するために、Covington Curriculum Conferenceに参加し、刑事司法制度の中で女性犯罪者がいかに扱われているかや、...
子どもの非行・虐待防止のための地域社会ネットワークの実証的研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
本研究では、少年警察・学校教育・児童福祉・更生保護の各領域における、子どもの非行・虐待防止に関わる民間団体に焦点を当て、それらが地域社会ネットワークで果たしている役割について調査研究を行った。領域毎にグループを構成し、各領域で画期的な取組みを行っている各種団体の聞き取り調査を実施して分析・考察を行った。いずれの領域においても、地域差が見られるものの民間団体は公的機関と多様な連携方策を展開している。研究成果については、研究母体となった早稲田大学社会安全政策研究所の研究会においても報告を行い、...
児童虐待等の被害経験が成人期女性に及ぼす影響に関する研究
児童虐待被害についての調査の多くは、病院等特定機関に係属している者を対象としていることから、本調査では、そのような母集団の偏りを排除するため、二段抽出法により東京都内在住の一般人女性5,000名を調査対象者とした。また、児童虐待被害の影響は、被害を受けている時点に限定されず、被害を受けて以降の生活に影響を及ぼすと予想されたことから、本調査では、調査対象者が受けた児童虐待被害のみならず、調査対象者の配偶者等との間の暴力の加害や被害、調査対象者ないし配偶者等が調査対象者の子どもに振るう児童虐待...

社会貢献活動

 
西日本新聞
【】  西日本新聞  2006年4月
シリーズ「こどもたちは今」で、非行少年が非行に走る理由や立ち直りにあたっての処方箋について、記者のインタビューに答えた内容が掲載
茨城新聞
【】  茨城新聞  2005年2月
常盤大学大学院被害者学研究科・芝浦サテライトキャンパス開設記念国際被害者学研究所 第2回シンポジウム「児童虐待−国際的視点から見た原因と対応」のパネラーとしての発言内容などが掲載