朝日 透


朝日 透

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/15 02:40
 
アバター
研究者氏名
朝日 透
 
アサヒ トオル
eメール
tasahiwaseda.jp
URL
http://asahi-lab.jp/index.html
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 先進理工学部
職名
教授
学位
博士(理学)(早稲田大学), 経営学修士(専門職)(早稲田大学)
科研費研究者番号
80222595

経歴

 
1986年
   
 
早稲田大学理工学部応用物理学科卒業
 
1988年
   
 
同理工学研究科物理学及び応用物理学専攻修士課程修了
 
1990年
   
 
早稲田大学理工学部 助手
 
1992年
   
 
同大学 博士(理学)
 
1993年
   
 
日本学術振興会 博士特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
1986年
早稲田大学 理工学部 応用物理学科
 
 
 - 
1991年
早稲田大学 理工学研究科 
 

論文

 
Taniguchi, Takuya; Sugiyama, Haruki; Uekusa, Hidehiro; Shiro, Motoo; Asahi, Toru; Asahi, Toru; Koshima, Hideko
Nature Communications   9(1)    2018年12月
© 2018 The Author(s). The mechanical motion of materials has been increasingly explored in terms of bending and expansion/contraction. However, the locomotion of materials has been limited. Here, we report walking and rolling locomotion of chiral ...
Sawamura, Naoya; Sawamura, Naoya; Yamada, Mariko; Fujiwara, Miku; Yamada, Haruka; Hayashi, Hideki; Takagi, Norio; Asahi, Toru; Asahi, Toru
Scientific Reports   8(1)    2018年12月
© 2018 The Author(s). Thalidomide was originally used as a sedative and found to be a teratogen, but now thalidomide and its derivatives are widely used to treat haematologic malignancies. Accumulated evidence suggests that thalidomide suppresses ...
Otogawa, Kohei; Takagi, Kenta; Asahi, Toru
Journal of Alloys and Compounds   746 19-26   2018年5月
© 2018 Elsevier B.V. Consolidation of Sm 2 Fe 17 N 3 powder with a new Sm-based alloy as a metal binder was examined. Investigation of various Sm-based alloys led to the discovery of a Sm-Fe-Cu-Al alloy having a low melting point of 495 °C, which ...
Shitashima, Yoh; Shitashima, Yoh; Shimozawa, Togo; Asahi, Toru; Asahi, Toru; Miyawaki, Atsushi; Miyawaki, Atsushi
Biochemical and Biophysical Research Communications   496(3) 872-879   2018年2月
© 2018 Elsevier Inc. UnaG is a green-emitting fluorescent protein that utilizes unconjugated bilirubin (BR) as its fluorophore. While BR has captured the attention of physiologists as an important antioxidant that scavenges reactive oxygen species...
Shitashima, Yoh; Shitashima, Yoh; Shimozawa, Togo; Kumagai, Akiko; Miyawaki, Atsushi; Asahi, Toru; Asahi, Toru
Biophysical Journal   113(12) 2805-2814   2017年12月
© 2017 Biophysical Society UnaG is a recently discovered ligand-induced fluorescent protein that utilizes bound bilirubin (BR) as its fluorophore. The fluorescence of the UnaG-BR complex (holoUnaG) compares in quantum efficiency to that of enhance...

書籍等出版物

 
CSJカレントレビュー13「キラル化学-その起源から最新のキラル材料研究まで」
朝日透,田中真人
化学同人   2013年10月   
「異方性媒質のキラル光学/磁気光学の精密測定 」
朝日透
磁気学会   2013年   
生命科学概論
朝日透、池田康夫、石井義孝、井上貴文、大坂利文、大島登志男、岡村好子、合田亘人、澤村直哉、重谷安代、仙波憲太郎、武岡真司、武田直也、竹山春子、常田聡、増田優、南沢享
朝倉出版   2012年   
Magnetic Materials, Processes, and Devices 9 : ECS Transaction Vol. 3 No.25
J. Sayama, Y. Yamashita, T. Asahi, T. Osaka
2007年   
Introduction to Complex Mediums for Optics and Electromagnetics SPIE PRESS
T. Asahi and J. Kobayashi
2003年   

講演・口頭発表等

 
CeF3単結晶の光軸に垂直な方向のFaraday効果の正確な測定
中川鉄馬, 張堃, 朝日透
日本磁気学会学術講演会   2018年9月13日   
最適及びアンダードープBi2Sr2CaCu2O8+xの光学的性質と対称性の破れ
チョウコン, 松本匡貴, 中川鉄馬, 松田梓, 朝日透, 綿打敏司
日本物理学会 2018年秋季大会   2018年9月10日   
アミノ酸ドープ硫酸トリグリシン結晶の強誘電性とキラリティ
寺沢有果菜, 石川和彦, 一木正聡, 朝日透
日本物理学会 2018年秋季大会   2018年9月10日   
ビスチミン誘導体の自己集体内の光化学反応と形態変化
稲田萌花, 宇田川瑛弘, 齋藤敬, 小島秀子, 朝日透
2018年光化学討論会   2018年9月7日   
サリチリデンナフチルアミン結晶の光トリガー相転移
谷口卓也, 佐藤寛泰, 朝日透, 小島秀子
2018年光化学討論会   2018年9月7日   

競争的資金等の研究課題

 
科学的根拠に基づく健康政策の実現に向けて-文理融合によるビッグデータの利活用
研究期間: 2019年6月 - 2023年3月
本研究の主要な目的は,日本の健康政策研究を,大規模な医療・介護情報の整備という第1段階から,「文理融合」による「因果推論に裏付けられた科学的根拠」の創出と実装という第2段階へと推し進めることにある.第1に,大規模な行政管理データに自然実験を応用する定量分析と,AIや機械学習によるテキストマイニング等の定性分析とを組み合わせ,新たな健康政策の評価方法を開拓する.第2に,学際的な研究チームの編成・協働のあり方についてのベンチマークを形成する.第3に,団塊世代が全員後期高齢者になる2025年問題...
光駆動分子結晶アクチュエータを用いた新方式カテーテルの作製
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
現代医療において、内視鏡・カテーテルは、重要な検査・治療医療機器となっている。私達はこれまで光を当てると屈曲する種々のフォトメカニカル結晶を開発してきた。そこで、フォトメカニカル結晶をアクチュエータに用いた、新方式の光駆動カテーテルを作製する研究を行った。フォトメカニカル結晶のヤング率、応力などの機械的特性、繰り返し光屈曲の耐久性を実際に測定した結果、光駆動アクチュエータに使用可能であることが確認された。今回、5 Hzの速い屈曲を示す新たなフォトメカニカル結晶も開発した。最終的に、フォトメ...
「加水分解産物からサリドマイドへの逆反応過程の検証と代謝経路の新規構築」
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
サリドマイド(TD)の第一段階の加水分解産物3種類(CBG,PIG,PG)の有機溶媒中における擬脱水反応を詳細に解析した。恒温静置したCBG, PIG,PGのアセトニトリル溶液をHPLC分析することで、CBGのみ擬脱水反応が起こることを明らかにした。反応速度の解析から通常の一次反応ではなく、TDとCBGが共に触媒的に作用する反応であることが示唆された。CBGのエナンチオマーの擬脱水反応ではキラリティの変化は確認されず、不斉炭素における水素の脱着は起こらないと考えられる。TDからCBGへの加...
イオンビームによる細胞へのドーピングと細胞機能修飾
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
本研究では、申請代表者らが半導体物性制御用に世界に先駆けて開発した単一イオン注入技術(イオンを1 個ずつ数10nm の精度で注入可能)を応用して、ドーパント原子を生きた細胞に注入し、細胞機能修飾を試みた。具体的には、細胞注入用のイオン注入装置を開発し、筋芽細胞(C2C12)およびがん細胞(HeLa)にAuおよびAsイオンを注入を試みた。その結果、コントロール(未注入)と比較し、細胞活性が変化することを確認した。イオン注入法による細胞活性の変化を観測した、恐らく初の成果である。イオン照射によ...
カルシウムイオン駆動収縮性蛋白質の結晶融解仮説の検証のためのcDNA作製
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
琵琶湖の烏丸半島の湖岸において,原生動物ツリガネムシ種の Zoothamnium arbuscula Lake Biwa の大量採集を行った。Ca2+駆動収縮の本体タンパク質のsupaconnectin のcDNA 分析用ペプチッド一次構造解析のためである。最終年度の2014年にやっと大量採集に成功した。ツリガネムシの採集が不可能な期間には,赤血球のCa2+ 依存膜変形,特に,収縮の研究を始めた。牛赤血球においては,顕著な収縮や変形は観察されなかった。しかし,より原始的なジェノパスの赤血球...

特許

 
5177407 : 磁気異方性垂直磁化膜及びその形成方法並びに磁気記録媒体及びその製造方法
逢坂 哲彌, 朝日 透, 杉山 敦史, 吉野 正洋, 小泉 公
4911639 : バイオセンシング方法及び固定化方法
逢坂 哲彌, 松永 是, 新垣 篤史, 朝日 透, 横島 時彦, 丹波 大介
4742187 : 金属針構造体及びその製造方法
逢坂 哲彌, 大島 忠平, 朝日 透, 六田 英治, 郭 鴻曦, 鄭 天佐
4614046 : Sm-Co合金系垂直磁気異方性薄膜およびその形成方法
佐山 淳一, 逢坂 哲彌, 朝日 透
4543129 : 電子光学装置用電子ビーム源及びその製造方法
逢坂 哲彌, 大島 忠平, 朝日 透, 六田 英治, 板垣 孝洋