日野 智豪

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 20:56
 
アバター
研究者氏名
日野 智豪
 
ヒノ トモヒデ
所属
早稲田大学
部署
人間総合研究センター
職名
招聘研究員
学位
修士(地域研究)(上智大学), 学士(文学)(慶應義塾大学)
その他の所属
上智大学関東学院大学
科研費研究者番号
80711225

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
早稲田大学 人間総合研究センター 招聘研究員
 
2018年4月
 - 
現在
上智大学 アジア文化研究所 共同研究所員
 
2018年4月
 - 
現在
関東学院大学 国際文化学部 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
関東学院大学 建築・環境学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
東京福祉大学 国際交流センター 特任講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
早稲田大学人間科学学術院 助手
 
2008年4月
 - 
2013年3月
上智大学 アジア文化研究所 共同研究所員
 
2008年9月
 - 
2009年3月
上智大学外国語学部 非常勤講師(輪講)
 
2007年11月
 - 
2008年11月
タマサート大学 客員研究員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
上智大学大学院 外国語学研究科 地域研究専攻博士後期課程
 
2001年4月
 - 
2004年3月
上智大学大学院 外国語学研究科 地域研究専攻博士前期課程
 
1991年4月
 - 
1995年3月
慶應義塾大学 文学部 文学科英米文学専攻
 

委員歴

 
2013年11月
 - 
2016年3月
早稲田文化人類学会  事務局(庶務)
 

論文

 
薬草とARVのはざまで―北部タイにおけるHIV/AIDS感染者の薬品受容をめぐる医療人類学的考察―
日野 智豪
上智アジア学   (22) 155-171   2004年12月   [査読有り]

Misc

 
HIV感染者、AIDS発症者は弱者なのか?―北部タイ農村研究から見えてきたもの―
日野 智豪
人間科学研究   28(2) 270-271   2015年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
セシル・G・ヘルマン(著) 『ヘルマン医療人類学―文化・健康・病い―』 辻内 琢也/牛山 美穂/鈴木 勝己/濱 雄亮(監訳)
日野 智豪 (担当:共訳, 範囲:第12章「移住・グローバリゼーション・健康」、315-344頁)
金剛出版   2018年5月   
渋谷 淳一/本田 量久(編) 『21世紀国際社会を考える―多層的な世界を読み解く38章―』
日野 智豪 (担当:分担執筆, 範囲:「現代タイ農村における保健・医療・福祉―HIV/AIDSを患う病者の生老病死から―」、250-259頁)
旬報社   2017年11月   
村井 吉敬/安野 正士/デヴィッド・ワンク(編) 『グローバル社会のダイナミズム―理論と実践―』
日野 智豪 (担当:分担執筆, 範囲:「AIDS・感染症」、260-261頁)
上智大学出版   2007年8月   

講演・口頭発表等

 
薬草、ARV、バイアグラ―北部タイ農村におけるHIV/AIDSの薬剤誌―
日野 智豪
日本オーラル・ヒストリー学会第14回大会   2016年9月3日   
不可視化のち分断―北部タイ農村におけるHIV/AIDS感染者の「再生」活動に見る移行プロセス―
日野 智豪
日本タイ学会第18回研究大会   2016年7月2日   
HIV感染者、AIDS発症者は弱者なのか?―北部タイ農村研究から見えてきたもの― [招待有り]
日野 智豪
早稲田大学人間科学研究交流会(第11回)   2015年6月17日   
「薬」が包摂するコミュニティ―北部タイ農村におけるHIV/AIDS治療を事例として―
日野 智豪
日本文化人類学会第49回研究大会   2015年5月30日   
患者の視点からの医薬品評価―北部タイ・ARV治療における「医療者―患者」間関係の諸相から―
日野 智豪
第26回日本生命倫理学会年次大会   2014年10月25日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
北部タイ農村におけるHIV/AIDS感染者の倫理的主体形成に関する人類学的研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費特定課題B
研究期間: 2015年7月 - 2016年3月    代表者: 日野 智豪
HIV/AIDS治療における「医療者―病者」間の連携に関する「日―タイ」比較研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費特定課題B
研究期間: 2014年7月 - 2015年3月    代表者: 日野 智豪
北部タイにおけるHIV/AIDS治療に見る「医療者―病者」間のジェンダー・ゲーム
早稲田大学: 特定課題研究助成費特定課題A
研究期間: 2013年8月 - 2014年3月    代表者: 日野 智豪
北部タイ・HIV/AIDS感染者の意思決定プロセス―女性の再婚・妊娠・出産をめぐって―
公益信託澁澤民族学振興基金: 大学院生等に対する研究活動助成
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 日野 智豪
北部タイ・HIV/AIDS感染者のヘルス・コミュニケーション―保健医療システムにおける病者の位置づけをめぐって―
みずほ国際交流奨学財団: 日本人のアジア留学助成
研究期間: 2007年11月 - 2008年11月    代表者: 日野 智豪
北部タイにおけるHIV/AIDS医療をめぐる協働的ゲーム:「医療者―患者」間関係の諸相から
松下国際財団: 研究助成
研究期間: 2007年10月 - 2008年9月    代表者: 日野 智豪
北部タイにおけるHIV/AIDS感染者グループに見るアイデンティティ形成過程
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 日野 智豪

その他

 
2016年7月   座長
日本タイ学会第18回研究大会において座長を務めた。
2010年4月   コメンテーター
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所機関人類学班「人類学におけるミクロ―マクロ系の連関」第1回国際ワークショップにおいてコメンテーターを務めた。

Chandrema, S. "Mobilizing HIV/AIDS Situation in Southern Thailand: Multidisciplinary Approach for Holistic Prevention and Care. A Case Study of the Holistic Care Center, Hatyai Hospital, Southern Thailand."