基本情報

所属
大阪経済法科大学 経営学部 准教授 (情報系必修科目主任、情報教育運営会議委員、学術情報会議委員)
学位
博士[理学](東京大学)
博士[情報科学](大阪大学)

J-GLOBAL ID
200901043255511296
researchmap会員ID
5000099195

外部リンク

 【研究活動】
専門は非線形数理。数学と情報科学および物理学の境界領域において、現象の背後に潜む数理構造の解明に取り組んでいます。数学分野では、関数解析、作用素論、非線形偏微分方程式論を軸に、半群理論や作用素代数を用いた基礎研究に従事しています。物理学分野では、これら数学的基盤を武器に、「(反)物質世界が形成される本質に、非線形性や非可換性がどのように関わっているか」という根源的な問いを追究しています。特に、原子核の二重ベータ崩壊を通じたニュートリノの性質(マヨラナ性の解明等)や、長年の未解決問題である「ガリウム異常」に関する理論研究を通じ、ミクロな素粒子の法則からマクロな宇宙の成り立ちを明らかにすることを目指しています。情報科学分野では、理論を現実の現象へと還元するために、高精度な数値計算アルゴリズムの提案・実装を行っています。数理モデルの厳密な解析と、信頼性の高いコンピュータ・シミュレーションを両立させる新たな解析手法を確立し、複雑な動的システムの解明に注力しています。

これまでの研究業績のうちで主だったものでは、
◆[数学] von Neumann方程式の一般化:代数的交換関係の解析的意味付け (MMAS 2026)
◆[数学] 作用素間漸化式の発見・証明 (CSF 2024 = "Top 8 Most downloaded articles in Chaos Sol Fract X")
◆[数学] B(X)加群理論の提唱 (AMP 2020)
◆[数学] Cole-Hopf変換及びMiura変換の抽象化 (MFAT2019, M 2020)
◆[数学] Banach空間上の有界及び非有界作用素の対数型表現理論の構築 (MFAT 2017, MMAS 2023)
◆[情報] スーパーコンピュータ京を用いた30億次元行列の対角化計算 (2020年HPCI優秀成果賞受賞)
◆[情報] 非線形Klein-Gordon方程式の精密計算法の開発(A 2022, 2019年計算科学技術CG賞受賞)
◆[情報] 無限次元力学系の有限次元表現 (2020年Best Presentation Award 受賞 @ICCMS2020 )
◆[物理] 重イオン反応における高速荷電平衡化機構の解明・公式化 (PRL 2010)
◆[物理] 核ソリトン・低温ソリトン星の概念の提案 (NJP 2019 = "Top 20 Highest Altmetric Scores in New J. Phys.")
◆[物理] 二重ベータ崩壊核行列要素の計算 (PRL 2016 etc)
◆[物理] ガリウム異常に関する理論と加速器実験、観測実験の融合的研究 (PRC 2026)
があります(カッコ内は発表学術誌名の略称と発表年で、例えば"PRL 2010"は、2010年にPhys. Rev. Lett.誌に発表済という意味です)。


*** Publication Highlights (査読付論文 約100編) ***
代表的なものでは例えば、以下の学術誌に査読付研究論文を掲載しています。
[数学] "Chaos Sol Fract: X“ (1編),  "Math Meth Appl Sci" (2編), "Meth Funct Anal Topol" (2編)...
[物理] "Phys Rev Lett" (2編), "New J Phys" (1編), "Phys Lett B" (2編), "Phys Rev C" (11編) ...
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【受賞・記者発表・委員就任など】
2026年記者発表(プレスリリース@大阪経済法科大学&大阪大学):ニュートリノの未解決問題「ガリウム異常」に迫る 
2026年記者発表(プレスリリース@大阪経済法科大学):交換関係を解析学的アプローチで再構築
2025年国際ワークショップ”NME2025”@大阪大学RCNP 組織委員会・代表に就任
2024年Top 8 most downloaded articles within 90 days, Chaos, Solitons & Fractals: X (Elsevier)
2024年記者発表(プレスリリース@大阪経済法科大学):微分方程式の関係性を表す漸化式の発見
2022年日本原子力学会 計算科学技術部会 広報小委員会・委員長 に就任
2022年寄付金型研究助成金受け入れ "脳科学のための数理モデル開発"(代表:岩田順敬)
2021年HPCIシステム・課題選定レビュアーに就任
2020年Top 20 Highest Altmetric Scores in New Journal of Physics for 2019-2020
2020年Best Presentation Award @ICCMS 2020, Brisbane, Australia
2020年HPCI優秀成果賞: https://www.hpci-office.jp/pages/project_report_meeting
2019年計算科学技術CG賞: http://csed.sakura.ne.jp/archives/2046
2019年大阪大学 核物理研究センター CORE net program・課題採択(代表:岩田順敬)
2019年筑波大学 Multidisciplinary Cooperative Research Program・課題採択(代表:岩田順敬)
2019年HPCI・課題採択(代表:岩田順敬): www.hpci-office.jp/materials/adoptionlist2019_15.pdf
2018年スパコン京・課題採択(代表:岩田順敬): www.hpci-office.jp/materials/adoptionlist2018b_11.pdf
2018年産学連携共同研究協定・締結(東工大-カカクコム)(東工大側担当:岩田順敬)
2017年スパコン京・課題採択(代表:岩田順敬): www.hpci-office.jp/materials/adoptionlist2017b_11.pdf
2017年計算科学技術奨励賞:http://csed.sakura.ne.jp/archives/1572
2016年日経BP記事:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031801140/index.html
2016年記者発表(プレスリリース@東京大学):核行列要素の精密計算
2014年月刊JICFuS 研究紹介記事:http://www.jicfus.jp/jp/promotion/pr/mj/2014-4/
2010年記者発表(プレスリリース@東京大学):荷電平衡化機構の解明


主要な委員歴

  28

論文

  101

書籍等出版物

  6

MISC

  21

講演・口頭発表等

  256

学術貢献活動

  20

社会貢献活動

  5

メディア報道

  15

Works(作品等)

  67

共同研究・競争的資金等の研究課題

  28

その他

  19
  • 2024年12月 - 2026年3月
    大阪経済法科大学経営学部の李峰さんの研究および卒論指導を行っています。主テーマは「大規模言語モデルへのRAG(Retrieval-Augmented Generation)の導入によるハルシネーションの低減」です。2025年9月、李さんは日本ホスピタリティマネジメント学会で「Enhancing Large Language Models with Retrieval-Augmented Generation:​ Improvements and Applications in the Tourism Industry 」と題する口頭発表を行いました。 2025年12月、李さんは日本で初めてデータサイエンス学部を創設したことで知られている滋賀大学大学院データサイエンス研究科に合格されました。 2026年3月、李さんの卒業論文「中小企業向けAI活用:低リソース環境下における軽量RAGシステムの構築」が経営学部懸賞卒業論文に選ばれました。 2026年6月 李さんと私の共著論文 "A Locally Deployed RAG-Based Academic Advising System for Course Selection"は情報学分野で著名な国際会議KES2026の口頭発表に選ばれ、Elsevier社が出版するProcedia Comput. Sci.に掲載されることになりました。 李さんとは現在も共同研究を継続しています。
  • 2024年11月 - 2026年3月
    2023年11月、大阪経済法科大学法学部学生(2022年入学) 私が担当している『ICT特別演習』* に所属しているゼミ生の池本歩生さんと西尾翔太さんが、2023年法学部研究発表大会で「画像生成系AIと著作権法」についての内容で研究発表を行った結果、グループ内の第一席となり、さらに2、3、4年生の部で優秀賞を受賞しました。ITパスポートの受験勉強に端を発して著作権法に興味を持ち、ICT特別演習後の1時間程度をオフィスアワーと位置付けて、継続的に学生発表大会に向けての準備及び指導を行ってきました。 2024年11月、池本歩生さんによる「AIイラストの著作権侵害について」と題する発表が2024年法学部研究発表大会の2年生以上の部で特別賞を受賞しました。二人はAIと著作権に関する研究を継続して行っていて、昨年に引き続いて2年連続の受賞となりました。 2025年12月、池本歩生さんによる「生成AIの著作権侵害の責任主体」と題する発表が2025年法学部研究発表大会で最優秀賞を受賞しました。池本さんは2年生に研究発表大会に初出場してから、3年連続受賞(4年生では最優秀賞)という偉業を成し遂げられました。3年間、一貫して行ってきたAIと著作権に関する研究は年々深みを増して、重厚なものに進化していきました。池本さんは、このような研究成果に加えて、ITパスポート、情報セキュリティマネジメントの資格を取得されて、公務員就職(大阪市)の目標を実現されました。 一般論として、希望しても必ずしも希望通りに就職することができないことで知られる府庁所在地である大阪市への就職を実現されました。池本さんは2026年4月から公務員として大阪市で勤務されます。
  • 2023年4月 - 2026年3月
    私が担当するICT特別演習のゼミ生で、私が顧問を務めるOUELメディアラボのメンバーでもある石井拓久斗さんの情報に関する専門教育と、就職活動支援を行ってきました。石井さんは、ITパスポート、情報セキュリティマネジメントといった情報系国家資格を取得したうえで、情報技術と専門の法学知識を組み合わせた県庁所在地の未来構想に関する提案を行って、公務員就職の目標を実現されました。 一般論として、希望しても必ずしも希望通りに就職することができないことで知られる県庁所在地(かつ多くの世界遺産を保有する日本でも有数の国際観光都市)の奈良市への就職を実現されました。石井さんは2026年4月から公務員として奈良市で勤務されます。
  • 2025年9月 - 2026年2月
    ドイツ・アーレン大学から交換留学で大阪経済法科大学に長期滞在しているLukas Betzさんの修士論文(2026年6月提出予定)の研究指導を行っています。アーレン大学の Ralf-Christian Härting教授から「共同で、修士論文の指導教員になってほしい」という依頼をいただいて、Betzさんの修士論文指導を行っています。日本の伝統産業を担う企業(天保元年からつづく奈良の老舗酒造メーカー:澤田酒造さん)と連携して、科学的・数学的視点から最先端の情報技術を駆使して、”日本的伝統産業を持続的に成長させるにはどうしたらよいか”という課題解決をテーマとした研究を行っています。
  • 2024年12月 - 2025年12月
    大阪公立大学の協力を得て、中国科学院上海応用物理学研究所の大学院生 刘荣君(Rongjun Liu)さんを2024年12月から2025年12月まで「中国国家建設高水準大学公費派遣研究生」として受け入れて指導しています。核力のスピン軌道相互作用を主テーマとして、共同研究を進めています。2025年9月には国際会議でのポスター発表を行い、原著論文発表に向けて順調に共同研究を進めています。 2026.01 現在も劉さんとは共同研究を続けています。
  • 2024年11月 - 2025年9月
    大阪経済法科大学OUELメディアラボの山本翔太郎さん(経営学部2年)の発表「ランチェスター戦略に関する考察
―数理的アプローチによる新たなモデルの発案―」が経営学部の研究発表大会で優秀賞を受賞しました。
  • 2021年4月 - 2025年3月
    関西大学 システム理工学部 学生 (2021年入学) 関西大学システム理工学部でもトップ3%に入る成績(GPA)を収めてきた成川颯真さんの自主研究を指導・支援しています。自主研究では、非線形数理に基礎をおいて、情報技術(スクレイピングなど)を駆使したデータ分析、画像処理、音声処理、AI技術応用というように多岐にわたる研究を展開しています。 学部3年生の頃から、経済データの分析について経済教育学会での口頭発表と論文発表を行ってきたほか、音声処理や画像処理に関する研究については日本情報科教育学会で口頭発表も行ってきました。2024年7月、成川さんは東京にある理工系国立大学として歴史のある電気通信大学大学院(第一希望)に合格されました。2025年12月、成川さんと私で共同制作した数学アートがInternational Conference on Asia Digital Art and Designで発表することを認められ、国際会議紀要に論文を掲載しました。 2025.04 現在も成川さんと共同研究を継続しています。
  • 2022年4月 - 2023年3月
    関西大学 システム理工学部 学生 (2022年入学) 私が関西大学で理工系全学部向けの物理学実験の主任教員であったことや、理工系学習支援室担当教員であったことから、関西大学システム理工学部物理・応用物理学科の河井蒼空さんの学部1年生時代の物理学・数学に関する学習に携わってきました。河井さんのどんなに難しい問題でも諦めずに真剣に取り組む姿勢は素晴らしいものでした。とくに物理学実験とその結果のプレゼンテーションでは妥協なく納得いくまで取り組みました。河井さんは学部3年次からは、その優秀さが認められ理工系学習支援室のチューターにも採用されました。こうした継続的な努力が実を結び、2025年、河井さんは大阪大学大学院 工学研究科 物理学系専攻に見事合格されました。 また、河井さんの卒業論文は物理・応用物理学科の優秀賞に選出され、2026年3月に開催された第73回応用物理学会春期学術講演会でもポスター発表を行われました。2026年4月からは、同大学院生としてさらなる研究の道を歩まれます。
  • 2021年4月 - 2023年3月
    関西大学 システム理工学部 学生 (2021年入学) 関西大学システム理工学部の五十嵐はるかさんの就学および学習支援を行ってきました。2年ほど一緒に勉強してきたある日、物理学科での学びよりも自分の長所を活かせる課題に気づいたと相談を受けました。五十嵐さんは、即行動を起こして、教育学の分野への大学3年次編入へむけて勉強を開始しました。TOEICでも800点台を取ってくるなど、その努力は目を見張るものでした。2023年秋、五十嵐さんは大阪大学人間科学部への3年次編入試験に合格されました。
  • 2020年4月 - 2023年3月
    関西大学 環境都市工学部 学生 (2020年入学) 関西大学環境都市工学部の國澤瑞樹さんの自主研究課題の研究支援を行ってきました。Society4.0のモデル化について経済教育学会での口頭発表と論文発表を行ってきました。2024年7月、北海道旭川市で開催された第59回地盤工学研究発表会で國澤さんが行った『隣接した浅い基礎を有する構造物の液状化による沈下挙動』と題する発表が優秀論文発表者賞に選ばれました。
  • 2021年 - 2023年
    関西大学 システム理工学部 学生 (2021年入学) 関西大学システム理工学部の佐々木美月さんの数学系科目および物理学系科目の学習支援を行ってきました。単に問題を解けるようになるというだけでなく、本質にある物理や数理を深く理解することを目指して2年間一緒に勉強してきました。2024年8月、佐々木さんは大阪大学大学院工学研究科に合格され、世界的に当該分野でトップレベルの研究機関として知られている大阪大学レーザー科学研究所で大学院生として研究に従事されます。
  • 2020年 - 2023年
    関西大学 システム理工学部 学生 (2020年入学) 部活でも全国レベルで活躍し、また学業でも高い成果を挙げられた小椋瑞姫さんの理系科目全般の特別指導と就職試験対策(SPI対策)を担当しました。西日本で最大の鉄道会社から内定を得るなど就職活動では目覚ましい結果を残しました。複数の内定を得て、最終的に自分の決めた首都圏の巨大企業に就職されました。(私は小椋さんの卒論指導には一切かかわっていませんが)2024年3月、小椋さんが関西大学超音波物理研究室で行った卒業研究は関西大学システム理工学部物理•応用物理学科で優秀賞に選ばれました。
  • 2019年4月 - 2022年3月
    関西大学 化学生命工学部 学生 (2018年入学) 関西大学化学生命工学部の内村由莉さんの数学系科目、物理学系科目、および教職系科目の学習支援を行ってきました。内村さんは大阪府でも(というよりは、日本国内でも)最も有名な吹奏楽部(高校)の出身で、ウィーンで行われた吹奏楽の国際大会にも出場された実績を持っています。目的に向かって努力を続ける人で、”教える”ということを実践を通じて学ぶために、関西大学に通いながら大阪大学でSA(スチューデント・アシスタント)の仕事も行ってきました。教職の道を目指すという夢を実現されて、現在は公立中学校で先生をされています。
  • 2020年 - 2022年
    関西大学 システム理工学部 学生 (2019年入学) 遺伝的アルゴリズムを用いた最適化問題に関する自主研究課題について、安坂融哉さんの研究指導を行いました。とくに経済データの分析に主眼をおいて、経済教育学会での口頭発表、論文発表(2編)を行ってきました。この研究課題はコンピュータプログラムの作成に関する情報科学から、数学、経済学と複数の分野にまたがる学際的研究課題となっています。2023年3月、安坂さんの卒業論文は関西大学システム理工学部物理•応用物理学科で優秀賞に選ばれました。
  • 2018年 - 2020年
    インド工科大ローパー校 博士課程学生(2020年10月 博士課程修了) インド工科大ローパー校のShahariar Sarkarさんの博士論文の主要部分となった S. Sarkar, Y. Iwata, P. K. Raina, “Nuclear matrix elements for λ mechanism of 0νββ of 48Ca in nuclear shell-model: Closure versus nonclosure approach”, Phys. Rev. C 102 (2020) 034317. の研究指導を行いました。Sarkarさんが博士課程に入学した頃から実際にインド工科大に足を運んで議論するなどして共同研究を行いました(月に2回Skypeでの議論も継続しました)。この論文ではニュートリノレス二重ベータ崩壊における右巻きWボソンの影響についての計算結果を示しました。Sarkarさんの博士論文はインド工科大ローパー校の 優秀博士論文 Silver Medal に選ばれました。Sarkarさんは、博士の学位を取得後、インド工科大学ルールキー校で博士研究員として活発に研究活動を行っており(推薦書のうちの一通は私が書きました)、私との共同研究も継続しています。
  • 2017年 - 2019年
    東京工業大学 博士課程学生(2019年9月 博士課程修了) 「拘束条件付きハートリーフォック計算による核分裂ポテンシャル障壁の高さについての系統計算*」。Keanさんの博士論文が東京工業大学核友会賞に選ばれました。 *博士課程での研究課題の理論部分の指導を担当しました。
  • 2016年 - 2018年
    東京工業大学 修士課程学生 「時間依存密度汎関理論による原子核間摩擦係数の微視的導出」 私が大学院修士論文の指導を担当させていただいた西川崇さんの修士論文が東京工業大学核友会賞に選ばれました。西川さんは修士課程を修了され、民間企業に就職されました。 http://www.lane.iir.titech.ac.jp/~chiba/photo/DSC_0736S.JPG https://researchmap.jp/joq4dfsmo-1999721/#_1999721
  • [1] 芝浦工業大学 工学部 材料工学科 学生 (2018年入学) 私が担当する数学に関する複数の科目を履修・単位修得された、王佳成さんの大学院推薦書を私が書きました。王さんはユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン 数物系大学院(School of mathematical and Physical Sciences, University College London)に合格されました (2022)。 [2] スリランカから日本に来て勉強している Thejan Girihagama さんの推薦書を私が書きました。Thejan Girihagamaさんは名門大学として知られている国際基督教大学(ICU)’‘ Faculty of Liberal Arts and Educationに合格されました (2024)。
  • 2026年度ドイツ...アーレン大学・大学間提携及び修士論文審査。 2019年度インド...インド工科大学Ropar校・招聘研究。 2016年度 中国...延辺大学・客員教授。 2009年4月~2012年12月 ドイツ(約4年)...GSI研究所+フランクフルト大学・EMMI博士研究員(J.A.Maruhn教授と共同研究)。 2007年度 中国...大連理工大学・特別講師(数学)。 2007年5月~2007年 7月 フランス(約3ヶ月)...サクレー研究所・滞在研究。 2005年度 中国...大連海事大学・特別講師(数学)。 2004年度 中国...重慶工学院・特別講師(数学)。 ****** その他、イギリス・サリー大学、ドイツ・エアランゲン=ニュルンベルク大学、ドイツ・ダルムシュタット工科大学、フランス・国立重イオン加速器研究所(GANIL)に共同研究のためにいずれも数週間程度滞在。また、フランス・ストラスブール大学にセミナーのため数日間滞在。