佐野 圭二

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/08 11:20
 
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研究者氏名
佐野 圭二
 
サノ ケイジ
URL
http://www.teikyo-hbps.jp/
所属
帝京大学
部署
医学部
職名
教授
学位
医学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
帝京大学医学部 外科学講座 教授
 
2009年2月
 - 
2010年3月
日本赤十字社医療センター 外科 部長
 
2008年4月
 - 
2009年1月
日本赤十字社医療センター 外科 副部長
 
2007年3月
 - 
2008年3月
日本赤十字社医療センター 外科 医員
 
2004年5月
 - 
2007年2月
東京大学医学部 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 講師
 
2001年4月
 - 
2004年4月
東京大学医学部 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 助手
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京大学医学部 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 医員
 
1997年6月
 - 
1999年3月
東京大学医学系大学院 外科学 大学院生
 
1995年6月
 - 
1997年5月
国立がんセンター中央病院 肝胆膵外科 がん専門修練医
 
1994年4月
 - 
1995年5月
東京大学医学部附属病院 第二外科 医員
 
1992年4月
 - 
1994年3月
静岡県立総合病院 外科 医員
 
1990年6月
 - 
1992年3月
東京大学医学部附属病院 第二外科 研修医
 

学歴

 
1995年4月
 - 
2001年3月
東京大学 大学院医学系研究科 外科学
 
1986年4月
 - 
1990年3月
東京大学 医学部 医学科
 
1984年4月
 - 
1986年3月
東京大学 教養学部 理科III類
 

委員歴

 
2012年5月
 - 
現在
日本肝胆膵外科学会  理事
 

論文

 
Miura F, Sano K, Amano H, Toyota N, Wada K, Tokairin T, Kondo F, Hayano K, Matsubara H, Takada T
Langenbeck's archives of surgery / Deutsche Gesellschaft fur Chirurgie   401(1) 25-32   2016年2月   [査読有り]
Hayano K, Miura F, Wada K, Suzuki K, Takeshita K, Amano H, Toyota N, Sano K, Asano T
Pancreatology : official journal of the International Association of Pancreatology (IAP) ... [et al.]   16(1) 121-126   2016年1月   [査読有り]
膵全摘後患者の体重・血糖コントロールを行った1症例
松本 安裕美, 三浦 文彦, 濱口 加奈江, 早崎 麻衣子, 上野 美樹, 伊藤 博道, 池田 豊, 天野 穂高, 朝倉 比都美, 佐野 圭二
日本病態栄養学会誌   19(Suppl.) S-166   2015年12月
初心者に易しい離断方向とサンダービートが有用であった腹腔鏡下肝切除の1例
伊藤 博道, 和田 慶太, 川村 幸代, 池田 豊, 澁谷 誠, 三浦 文彦, 佐野 圭二
日本内視鏡外科学会雑誌   20(7) OS279-4   2015年12月
主膵管型IPMNに対して腹腔鏡下尾側膵切除術後に残膵再発・多発肝転移を来した1例
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 伊藤 博道, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 川村 幸代
日本内視鏡外科学会雑誌   20(7) OS255-4   2015年12月
Kainuma O, Miura F, Furukawa D, Yamamoto H, Cho A, Sano K, Nakagohri T, Asano T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   22(11) 789-794   2015年11月   [査読有り]
外科・救急領域における重症感染症の治療戦略 重症胆道炎の治療戦略
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 和田 慶太, 伊藤 博道, 渋谷 誠, 池田 豊, 高橋 邦彦, 貝沼 雅彦, 川村 幸代, 吉田 雅博, 高田 忠敬
日本外科感染症学会雑誌   12(5) 538-538   2015年11月
Fukusato T, Soejima Y, Kondo F, Inoue M, Watanabe M, Takahashi Y, Aso T, Uozaki H, Sano K, Sanada Y, Niki T
Hepatology research : the official journal of the Japan Society of Hepatology   45(10) 42   2015年10月   [査読有り]
2度のConversion surgeryにより長期生存が得られた多発肝転移を有するStageIVb膵癌の1例
池田 豊, 和田 慶太, 川村 幸代, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 渋谷 誠, 伊藤 博道, 三浦 文彦, 天野 穂高, 佐野 圭二
日本臨床外科学会雑誌   76(増刊) 986-986   2015年10月
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 伊藤 博道, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 川村 幸代
日本臨床外科学会雑誌   76 726   2015年10月
Wada K, Sano K, Amano H, Miura F, Toyota N, Ito H, Shibuya M, Ikeda Y, Kainuma M, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   22(9) 692-698   2015年9月   [査読有り]
Ishii M, Kazaoka J, Fukushima J, Gunji M, Aoyama T, Fukusato T, Sano K, Kondo F, Takeshita T, Furui S, Akahane M
Abdominal imaging   40(6) 1487-1491   2015年8月   [査読有り]
PTGBD下腹腔鏡下胆嚢摘出術の検討
豊田 真之, 佐野 圭二, 天野 穂高
胆道   29(3) 576-576   2015年8月
遠位胆管癌切除例の生存分析に基づいた第6版取扱い規約の検証
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 澁谷 誠, 池田 豊, 高橋 邦彦, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 早野 康一, 松原 久裕
胆道   29(3) 556-556   2015年8月
Aoki T, Kokudo N, Komoto I, Takaori K, Kimura W, Sano K, Takamoto T, Hashimoto T, Okusaka T, Morizane C, Ito T, Imamura M
Journal of gastroenterology   50(7) 769-775   2015年7月   [査読有り]
大腸癌肝転移の手術適応
佐野 圭二, 古畑 智久
日本医事新報   (4751) 55-56   2015年5月
Miura F, Sano K, Amano H, Toyota N, Wada K, Yoshida M, Hayano K, Matsubara H, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   22(4) 294-300   2015年4月   [査読有り]
Miyazaki M, Ohtsuka M, Miyakawa S, Nagino M, Yamamoto M, Kokudo N, Sano K, Endo I, Unno M, Chijiiwa K, Horiguchi A, Kinoshita H, Oka M, Kubota K, Sugiyama M, Uemoto S, Shimada M, Suzuki Y, Inui K, Tazuma S, Furuse J, Yanagisawa A, Nakanuma Y, Kijima H, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   22(3) 181-196   2015年3月   [査読有り]
細胆管細胞癌の形態学的・組織学的検討
池田 豊, 近藤 福雄, 東海林 琢男, 齋藤 光次, 石田 毅, 宇於崎 宏, 熊谷 有紗, 渡邉 雅人, 福里 利夫, 佐野 圭二
日本病理学会会誌   104(1) 420-420   2015年3月
良性肝細胞結節の病理診断と問題点 限局性結節性過形成、肝細胞腺腫、境界病変
斉藤 光次, 近藤 福雄, 福里 利夫, 東海林 琢雄, 石田 毅, 笹島 ゆう子, 副島 友莉恵, 池田 豊, 佐野 圭二
日本病理学会会誌   104(1) 393-393   2015年3月
乳癌の肝転移における肝切除の考え方
小杉 奈津子, 明石 定子, 佐野 圭二
日本医事新報   (4743) 59-59   2015年3月
肝破裂にて発症した肝芽腫の1例
石川 祐一, 竹下 浩二, 大澤 まりえ, 渡辺 晶子, 神武 裕, 古井 滋, 佐野 圭二, 近藤 福雄
Japanese Journal of Radiology   33(Suppl.) 44-44   2015年2月
動脈合併切除を伴う局所進行膵癌に対する治療方針 Surgery-first vs.Chemo-firstの比較
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦
日本臨床外科学会雑誌   75(増刊) 820-820   2014年10月
【肝胆膵・術後病態を學ぶ】 肝胆膵・術後病態を學ぶ
多田 稔, 佐田 尚宏, 羽鳥 隆, 佐野 圭二
肝・胆・膵   69(1) 129-151   2014年7月   [査読有り]
【急性胆道炎ガイドラインの位置づけと周術期感染対策への適応】 急性胆道炎ガイドラインの周術期感染管理への適応と検証
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 高田 忠敬, 吉田 雅博
日本外科感染症学会雑誌   11(3) 217-223   2014年6月   [査読有り]
国際版急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン(Tokyo Guidelines:以下、TG)の診断・重症度判定基準と治療指針を検証した10論文に焦点を当て、検証結果と第2版(Tokyo Guidelines 2013:以下、TG13)へのフィードバックと今後の問題点を明らかにすることを目的として検討を加えた。TG07急性胆管炎診断基準については、Charcot三徴+胆道疾患の既往のうち2項目以上を満たさないと診断できない問題点が指摘されていたが、TG13で改善が図られた。TG07急性胆管炎重症...
澁谷 誠, 三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 佐野 圭二, 近藤 福雄
胆道   28(2) 254-257   2014年5月   [査読有り]
Horiguchi A, Miyakawa S, Ishihara S, Miyazaki M, Ohtsuka M, Shimizu H, Sano K, Miura F, Ohta T, Kayahara M, Nagino M, Igami T, Hirano S, Yamaue H, Tani M, Yamamoto M, Ota T, Shimada M, Morine Y, Kinoshita H, Yasunaga M, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   20(5) 518-524   2013年6月   [査読有り]
【手術記録の書き方】 肝臓の手術 肝細胞癌/開腹手術 肝前区域切除術(個別処理)
佐野 圭二
消化器外科   37(5) 757-760   2014年4月   [査読有り]
IgG4関連自己免疫性膵炎(AIP)の病理組織学的再検討
山口 裕, 星本 和種, 金綱 友木子, 佐野 圭二, 三浦 文彦, 近藤 福雄
日本病理学会会誌   103(1) 240-240   2014年3月
Satoi S, Yamaue H, Kato K, Takahashi S, Hirono S, Takeda S, Eguchi H, Sho M, Wada K, Shinchi H, Kwon AH, Hirano S, Kinoshita T, Nakao A, Nagano H, Nakajima Y, Sano K, Miyazaki M, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   20(6) 590-600   2013年5月   [査読有り]
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬, 吉田 雅博
日本腹部救急医学会雑誌   34(3) 665-670   2014年3月   [査読有り]
国際版第2版(Tokyo guidelines 2013:以下,TG13)の急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドラインの発刊に伴って,フローチャートが改訂された。TG13フローチャートでは,血液培養と胆汁培養の施行を推奨することになった。胆管炎フローチャートでは,総胆管結石による軽症例に対しては,胆管ドレナージと同時に成因に対する治療を行ってもよいことにした。胆嚢炎フローチャートでは,胆汁性腹膜炎等の高度の局所炎症を伴う中等症に対する緊急手術以外は,腹腔鏡下胆嚢摘出術を提唱することになった。モバ...
Wada K, Takaori K, Traverso LW, Hruban RH, Furukawa T, Brentnall TA, Hatori T, Sano K, Takada T, Majima Y, Shimosegawa T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   20(6) 557-566   2013年4月   [査読有り]
【ディベート★消化器・一般外科手術-選ぶのはどっちだ!】 消化器外科手術(テーマ4) 肝切除術における肝門部脈管処理 肝切除術における肝門部脈管処理 「個別処理」の立場から
佐野 圭二
臨床外科   69(2) 175-176   2014年2月   [査読有り]
「個別処理」は右肝切除や左肝切除,さらに左傍正中領域切除(S3+S4切除),右傍正中領域(前区域)切除や右外側領域(後区域)切除に適応される方法であり,それぞれ肝離断前に切除予定領域の動静脈を肝門部にて「個別処理」する.そのメリットとしては,(1)腫瘍が切除領域のGlisson鞘根部に近接するとき,肝離断後にGlisson鞘を腫瘍から離して切離できること,(2)動門脈を剥離していることにより,片葉阻血を容易に適応できること,(3)離断前の肝実質損傷とそれに伴う出血を生じないこと,(4)門脈...
Xiang C, Liu Z, Dong J, Sano K, Makuuchi M
International journal of surgery case reports   5(12) 924-926   2014年   [査読有り]
Hayano K, Miura F, Amano H, Toyota N, Wada K, Kato K, Sano K, Takeshita K, Aoyagi T, Shuto K, Matsubara H, Asano T, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   20(2) 243-248   2013年2月   [査読有り]
【変わりつつある急性胆管炎・胆嚢炎の診断と治療】 増加する医療関連胆道感染とその特徴
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
胆と膵   34(12) 1261-1265   2013年12月   [査読有り]
近年、医療関連感染(healthcare-associated infection:HCAI)という用語が、病院感染(院内感染、hospital acquired infection:HAI)に代わって用いられるようになってきた。病院以外の療養型施設、診療所、在宅などにおいても感染リスクがあるので、HAIという用語が医療の現状を反映しなくなってきたためである。HCAIについては、疾患、国、提唱者によりその定義が若干異なっているが、市中感染よりも耐性菌の分離率が高いことが明らかになっている。...
Serum amyloid A-positive hepatocellular neoplasms in the resected livers from 3 patients with alcoholic cirrhosis.
Sasaki M, Kondo F, Sawai Y, Imai Y, Kadowaki S, Sano K, Fukusato T, Matsui O, Nakanuma Y
Histology and histopathology   28(11) 1499-1505   2013年11月   [査読有り]
Miura F, Sano K, Amano H, Toyota N, Wada K, Kadowaki S, Shibuya M, Takada T, Soejima Y, Kondo F
World journal of surgery   37(1) 162-168   2013年1月   [査読有り]
【ドレナージ大全】 膵疾患に対するドレナージ術 膵嚢胞ドレナージ 膵仮性嚢胞・WONに対する外科的ドレナージの適応と手技の実際
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
胆と膵   34(臨増特大) 955-959   2013年10月   [査読有り]
急性膵炎、慢性膵炎の合併症である膵仮性嚢胞、walled-off necrosis(WON)は、日常診療で比較的遭遇する機会の多い膵疾患である。両者の病態は異なるものの、治療に関しては内容物をドレナージする"という観点では共通点がある。治療の選択肢としては、保存的治療、経皮的ドレナージ、内視鏡的ドレナージ、外科的ドレナージがあげられ、外科的ドレナージは高い成功率、長期間の治療効果が期待できるなどの利点より、治療を要する膵仮性嚢胞、WONに対する標準治療と考えられてきた。しかし、近年の内視鏡...
【治療に伴う看護特集 がん患者の術後ドレーン・チューブ管理】 胆道がん手術
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦
プロフェッショナルがんナーシング   3(4) 348-351   2013年8月   [査読有り]
【大腸癌肝転移up to date】 大腸癌肝転移に対する術式選択の理論と実際
佐野 圭二
外科   75(8) 841-845   2013年8月   [査読有り]
血行性転移であるにもかかわらず,大腸癌肝転移は切除により治癒あるいは予後延長効果が期待できる.大腸癌肝転移の切除適応は,肝外転移なく肝内腫瘍すべてを露出せず,十分な肝実質を残して切除できる場合である.両葉多発例に対しても,造影術中超音波検査を駆使しつつ腫瘍を露出しない非系統的切除を複数行うことにより,切除適応を拡大することができる.化学療法施行後でも,indocyanine green(ICG)試験に基づく幕内基準により安全に切除可能である.積極的切除後に切除不能の再発をきたし最終的に治癒...
Kadowaki S, Miura F, Amano H, Toyota N, Wada K, Shibuya M, Maeno S, Takada T, Sano K
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   19(5) 566-577   2012年9月   [査読有り]
【家族性膵癌:これからの膵癌診療におけるキーワード】 家族性膵癌レジストリー
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
胆と膵   34(7) 523-527   2013年7月   [査読有り]
近年の診断・治療の進歩に伴い、膵癌の治療成績はわずかに向上しているものの、全症例の5年生存率は約5%であり、依然として全消化器癌の中で最も予後不良な癌腫である。診断される膵癌の大部分が局所進行または遠隔転移を有する進行癌であるが、切除可能な段階で発見された膵癌の治療成績はstage-dependentであることからも、早期発見されることが現在唯一の希望となっている。膵癌の大部分は散発性であるが、他の癌腫(乳癌や大腸癌など)と同様に約4〜10%には遺伝的背景があることが指摘されており、家族性...
【最新 肝胆膵脾手術アトラス】 肝臓 左側肝の解剖学的切除(S2、S3、S4、S2+3、S3+4切除)
佐野 圭二
手術   67(6) 697-703   2013年5月   [査読有り]
Miura F, Sano K, Amano H, Watanabe T, Takada T, Matsubara H
Annals of surgery   255(6) 20   2012年6月   [査読有り]
Maeno S, Kondo F, Sano K, Takada T, Asano T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   19(3) 289-296   2012年5月   [査読有り]
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 高田 忠敬, 吉田 雅博
日本腹部救急医学会雑誌   33(3) 551-556   2013年3月   [査読有り]
急性胆道炎ガイドラインと急性膵炎ガイドラインの国際的な認知度,活用度を検証するために文献的に検討を加えた。国際版急性胆道炎ガイドラインと英語版急性膵炎ガイドラインは,世界中の著者によってさまざまな分野の雑誌に掲載された論文に引用されていた。国際版急性胆道炎ガイドラインは,2006年のInternational Consensus Meetingを介して海外の多数のエキスパートと共同で制作されたもので,世界で初めての急性胆道炎の国際基準である。国際版急性胆道炎ガイドラインが提唱した診断基準と...
【癌治療の選択-治療効果と治療費】 転移性肝癌の治療効果と治療費
佐野 圭二
外科   75(1) 44-48   2013年1月   [査読有り]
切除適応となりやすい転移性肝癌である大腸癌・神経内分泌腫瘍・gastrointestinal stromal tumor(GIST)において,治療効果の期待できる高額な化学療法が多く開発されている.肝切除と化学療法それぞれの治療費を列挙して対比した.切除可能な肝転移は切除し,切除不能な肝転移にはガイドラインに従って全身化学療法を行うべきであり,高額な補助療法が不要な患者を同定し省略することこそが,対費用効果を改善する唯一の方法と考える.(著者抄録)
Amano H, Miura F, Takada T, Sano K
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   19(2) 109-115   2012年3月   [査読有り]
副島 友莉恵, 近藤 福雄, 井上 雅文, 高橋 芳久, 佐野 圭二, 滝川 一, 福里 利夫
肝臓   53(11) 779-780   2012年11月   [査読有り]
肝細胞腺腫(HCA)亜型におけるβカテニン蛋白の核内集積とOATP1B3の発現について検討した。HCA 26例(手術23、剖検2、生検1)35結節を対象とした。HCAをhepatocyte nuclear factor 1α遺伝子不活化型、βカテニン遺伝子活性化型(b-HCA)、炎症細胞浸潤を伴い、SAAあるいはCRP陽性の炎症性HCA、分類不能型に分類した。OATP1B3発現は、非結節部と比較し減衰がみられた。βカテニン核内集積を伴う全8結節でOATP1B3発現は保持あるいは増強した。O...
【消化器癌併存症-周術期の対処法】 腎機能異常に対する周術期管理
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 前田 光平
外科   74(10) 1044-1050   2012年10月   [査読有り]
わが国の慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)患者数は1,330万人(12.9%)にのぼると推定されている。CKD患者の消化器癌手術においては、腎機能の悪化、腎機能障害に起因する心・呼吸器系合併症の発生を極力避けるように心がけるべきである。造影剤を含んだ薬剤投与、輸液管理、血液浄化療法などについては、ある程度確立した方法論が存在するので、それらを熟知したうえでCKD患者の手術に臨むべきである。(著者抄録)
【膵臓の画像診断update】 膵疾患の術中超音波elastography
佐野 圭二
胆と膵   33(7) 579-583   2012年7月   [査読有り]
1980年代に乳癌の診断からはじまった超音波elastographyの技術が応用され、肝臓や膵臓など腹部実質臓器にも応用されようとしている。術中超音波専用探触子に応用可能となったことで、乳癌のように肝・膵腫瘍が同定できるのみならず、肝・膵実質の硬度を測定し術式に反映する試みもはじめられている。今後膵切除後合併症との関連含めデータを蓄積する必要がある。(著者抄録)
【Emergency surgery】 急性胆嚢炎
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 佐野 圭二
手術   66(7) 963-966   2012年6月   [査読有り]
Miura F, Sano K, Amano H, Toyota N, Wada K, Kadowaki S, Shibuya M, Maeno S, Takada T, Hayano K, Matsubara H
Surgery   150(3) 572   2011年9月   [査読有り]
転移性肝腫瘍の外科治療
佐野 圭二
帝京医学雑誌   35(3) 135-139   2012年5月   [査読有り]
血行性転移である肝転移の中にも切除により治癒あるいは治療効果が期待できるものがある。大腸癌はその最たるものであり、大腸癌肝転移の切除適応は、原則的に肝外転移なく、肝内腫瘍すべてを露出せず十分な肝実質を残して切除できる場合である。超進行症例において積極的切除により治癒が得られなくても、再発後化学療法を再開するまでの休薬期間が得られる点で有意義な治療といえる。さらに切除成績が良好なものに、GIST(Gastro-intestinal Stromal Tumor)や神経内分泌腫瘍の肝転移のように...
【達人が教える肝胆膵高度技能専門医手術-コツとピットフォール-】 肝亜区域切除 染色法
佐野 圭二
手術   66(3) 249-253   2012年3月   [査読有り]
【肝胆膵領域のEBM Update 2012】 肝道領域のEBM 胆管炎に対する胆道ドレナージのタイミングと方法
天野 穂高, 高田 忠敬, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 渋谷 誠, 佐野 圭二
肝・胆・膵   64(3) 379-385   2012年3月   [査読有り]
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 渋谷 誠, 前野 佐和子, 高田 忠敬, 吉田 雅博
日本腹部救急医学会雑誌   32(3) 597-601   2012年3月   [査読有り]
海外におけるTokyo Guidelines(TG)の認知度,活用度および位置付けを明らかにするために,TGの論文の披引用状況について検討を加えた。TGの論文は世界中の著者によってさまざまな分野の雑誌に多く引用され,診断基準,重症度判定基準に基づいた臨床研究も増加傾向にある。ガイドライン,テキストブックへの引用も散見されるようになってきており,臨床研究,臨床現場においてgold standardになりつつあると考えられた。今後は,TGの診断基準,重症度判定基準を用いた前向き研究が行われ,そ...
豊田 真之, 佐野 圭二
日本腹部救急医学会雑誌   32(1) 63-70   2012年1月   [査読有り]
当院で経験した1,064例の腹腔鏡下胆嚢摘出術における合併症について検討した。胆管損傷は8例(0.75%),他臓器損傷は5例(0.47%)認めた。胆管損傷の内訳は総胆管1例,総胆管+総肝管(左肝管)1例,総肝管1例,総肝管+右肝管1例,右肝管1例,右後区域枝(胆嚢床付近損傷)3例であった。開腹移行は5例で,うち胆道再建は2例,胆管胆管吻合術3例であった。胆管胆管吻合施行した3例中2例は術後胆管狭窄を認めた。多臓器損傷の内訳は5例中全て消化管損傷で小腸損傷2例,胃損傷1例,十二指腸損傷2例で...
Makuuchi M, Sano K
Updates in surgery   63(2) 67-68   2011年6月   [査読有り]
【ステージに応じた胆嚢癌手術】 肝切除および胆道再建を伴う術式 肝葉切除
佐野 圭二
手術   65(13) 1869-1873   2011年12月   [査読有り]
消化器癌化学療法新時代における外科医の役割
佐野 圭二
東京内科医会会誌   27(2) 99-103   2011年12月   [査読有り]
【大腸癌の最新事情-防止・治癒を目指して】 《切除による治療》肝転移の治療
佐野 圭二
内科   108(5) 824-826   2011年11月   [査読有り]
●大腸癌肝転移の切除適応は、原則的に肝外転移なく、肝内腫瘍すべてを露出せず十分な肝実質を残して切除できる場合である。●化学療法薬による薬剤性肝障害は休薬により肝機能が回復するため、肝機能回復を待って手術を行う。●術前補助化学療法によって腫瘍が消失しても休薬後再発する。●超進行症例に対する切除は、治癒が得られなくても再発後化学療法を再開するまでの休薬期間が得られる点で有意義な治療といえる。●切除可能肝転移症例に対してラジオ波焼灼術をはじめ他の局所療法を行うことはガイドライン上も認められていな...
【肝胆膵高難度手術のすべて】 膵臓手術 膵中央切除
天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 渋谷 誠, 佐野 圭二
手術   65(10) 1483-1487   2011年9月   [査読有り]
Miura F, Sano K, Amano H, Toyota N, Wada K, Shibuya M, Kadowaki S, Watanabe T, Yamaguchi T, Kondo F
Clinical journal of gastroenterology   4(4) 230-232   2011年8月   [査読有り]
1・2・3でカンタン理解!イラストで見る見るわかる手術(第16回) 膵頭十二指腸切除術
佐野 圭二
オペナーシング   26(7) 824-825   2011年7月   [査読有り]
新潮流(Vol.2) 超音波エラストグラフィのクリニカルメリット 領域別超音波エラストグラフィの臨床応用 外科領域 肝胆膵外科手術の術中超音波検査におけるエラストグラフィの臨床応用
佐野 圭二
INNERVISION   26(8) 75-77   2011年7月   [査読有り]
近年の超音波診断装置の進歩により、組織の弾性を歪み率の違いから画像化するエラストグラフィが開発され、はじめに、乳腺領域において乳がんの診断に臨床応用されるようになった。周囲の組織と比較した相対的な硬さ"で診断するエラストグラフィは、同じく実質臓器の中の腫瘍を診断する肝臓や膵臓の外科において、現在いろいろと臨床応用が試みられている。さらに、肝切除や膵切除においては、肝実質の"硬さ"によって切除術式が変わったり、膵実質の"硬さ"によって術後合併症の頻度が変化したりするため、臓器自体の"硬さ"を...
【Borderline Resectable膵癌をめぐって】 膵癌に対する術前療法の動向
天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 渋谷 誠, 前野 佐和子, 佐野 圭二, 高田 忠敬
胆と膵   32(7) 623-625   2011年7月   [査読有り]
ゲムシタビンを中心とした化学(放射線)療法の進歩に伴い、PR以上の効果を認めるという、従来の化学療法では考えられないような症例を経験するようになった。また、これらに対する外科切除例の報告を散見するようになり、膵癌術前療法の意義を考える必要性が生じてきた。術前療法の効果として、腫瘍縮小に伴うダウンサイズやダウンステージ、微小転移の消滅、薬剤感受性試験としての役割などが期待できる。また膵癌の場合には肝転移などの遠隔転移やPDとなる症例を除外できることによる、患者選択の意義も認められる。一方、術...
Shibuya M, Kondo F, Sano K, Takada T, Asano T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   18(4) 537-543   2011年7月   [査読有り]
Kawai M, Kondo S, Yamaue H, Wada K, Sano K, Motoi F, Unno M, Satoi S, Kwon AH, Hatori T, Yamamoto M, Matsumoto J, Murakami Y, Doi R, Ito M, Miyakawa S, Shinchi H, Natsugoe S, Nakagawara H, Ohta T, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   18(4) 601-608   2011年7月   [査読有り]
【消化器手術における抗菌薬の適正使用】 周術期における抗菌薬の適正使用 肝癌、胆道癌、膵癌
佐野 圭二
外科   73(6) 588-590   2011年6月   [査読有り]
肝癌、胆道癌、膵癌に対する手術は、概して長時間で出血量も多く、術後耐糖能異常をきたすためsurgical site infection発生の高リスク群である。肝切除・膵切除の術後抗菌薬予防投与に関するランダム化比較試験は少ないが、われわれは肝切除・膵切除ともに、術直前と術中3〜4時間ごとの抗菌薬追加投与、さらに術野への抗菌薬局所散布を行い、術後は5日目まで抗菌薬投与を行っている。今後多施設研究によるガイドラインの作成が必要である。(著者抄録)
【Incidental Gallbladder Cancer】 Incidental Gallbladder Cancer判明後の非追加切除例の予後
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 門脇 晋, 澁谷 誠, 前野 佐和子
胆と膵   32(5) 405-409   2011年5月   [査読有り]
Incidental Gallbladder Cancerの非追加切除例の予後について、壁深達度別の追加切除例との比較を中心に自験例と文献報告データに検討を加えた。T1(m、mp)については、両者に差を認めなかった。T2(ss)では、追加切除例の予後が良好あった。胆道癌取扱い規約のT3では、1編の文献で追加切除例の予後が良好だった。胆道癌取扱い規約のT4以上については、両者ともに予後不良だった。(著者抄録)
門脇 晋, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 加藤 賢一郎, 早野 康一, 澁谷 誠, 前野 佐和子, 高田 忠敬, 佐野 圭二, 福島 純一
胆道   25(1) 113-119   2011年3月   [査読有り]
症例は73歳の女性。右季肋部痛を主訴に当院受診し、精査加療目的で入院となった。腹部CTでは胆嚢壁のび漫性な肥厚および濃染像が見られた。また、肝浸潤、門脈浸潤も疑われ胆嚢癌と診断した。拡大右葉切除術を予定したが、高度の僧帽弁閉鎖不全症を合併していたため、僧帽弁置換術を先行した。弁置換術後に再度腹部CTを施行すると(初回CTより19日後)、肝浸潤と考えた部分が縮小し、門脈浸潤も消失していた。炎症により胆嚢癌の浸潤範囲が修飾されていたと判断し、肝S4a+S5切除、肝外胆管切除、胆管空腸吻合術を施...
三浦 文彦, 高田 忠敬, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 門脇 晋, 渋谷 誠, 前野 佐和子, 佐野 圭二, 吉田 雅博
日本腹部救急医学会雑誌   31(3) 495-497   2011年3月   [査読有り]
Tokyo Guidelines(TG)の引用状況について文献的に検討を加えた。TGの論文は世界中の著者によってさまざまな分野の雑誌に多く引用されていたが,診断基準,重症度判定基準に基づいた臨床研究は少なかった。すなわちTGは,国際的に認知されつつあると考えられたが,まだ現時点ではgold standardであるとは言い難い。しかしながら,臨床研究を立ち上げて成果を論文として報告するまでは一定の期間を要するので,TGの国際的評価を明らかにするためには,この研究を継続する必要があると考えられ...
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 渋谷 誠, 門脇 晋, 前野 佐和子, 吉田 雅博, 真弓 俊彦, 高田 忠敬
日本腹部救急医学会雑誌   31(3) 511-516   2011年3月   [査読有り]
急性膵炎診療ガイドラインは,2003年に第1版が出版され,2009年7月に急性膵炎診療ガイドライン2010(第3版)が出版された。これまでに累計27,000部が出版されており,本邦における急性膵炎診療のバイブル的存在となっていると言っても過言ではない。今回の改訂では,重症度分類変更に伴う改訂,新たなエビデンスに基づく改訂(予防的抗菌薬の使用,感染性膵壊死に対する治療),新たな取り組み(臨床指針:Pancreatitis Bundle)が盛り込まれている。本稿では今回の改訂の要点,および,今...
【肝・胆道系症候群(第2版) その他の肝・胆道系疾患を含めて 肝外胆道編】 肝外胆管(胆管、胆嚢管、総胆管) その他 胆管断端神経腫
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太
日本臨床   別冊(肝・胆道系症候群III) 211-213   2011年2月   [査読有り]
【肝・胆道系症候群(第2版) その他の肝・胆道系疾患を含めて 肝外胆道編】 胆嚢 その他 胆嚢管症候群
天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 佐野 圭二
日本臨床   別冊(肝・胆道系症候群III) 445-447   2011年2月   [査読有り]
胆膵 急性膵炎診療ガイドライン2010(第3版)改訂の要点
和田 慶太, 佐野 圭二, 高田 忠敬
Annual Review消化器   2011 229-236   2011年1月   [査読有り]
急性膵炎診療ガイドラインは,2009年7月に第3版改訂が行われ,急性膵炎診療ガイドライン2010として出版された.今回の改訂の背景には,近年の急性膵炎の治療成績向上に伴い,公費負担の対象となる重症急性膵炎の重症度判定基準が見直されたことがある.新重症度判定基準により重症度の重みが変化し,それに伴い搬送基準も改訂となった.新基準によりもたらされる臨床効果については,今後の検討課題である.また,新たなエビデンスに基づく改訂としては,重症急性膵炎に対する予防的抗菌薬の使用,感染性膵壊死に対する治...
【外科感染症領域の診療ガイドラインを検証する】 急性膵炎診療ガイドラインの検証 重症例に対する抗菌薬治療は?
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 渋谷 誠, 門脇 晋, 前野 佐和子, 吉田 雅博, 真弓 俊彦, 高田 忠敬
日本外科感染症学会雑誌   7(6) 633-637   2010年12月   [査読有り]
急性膵炎における感染性合併症は、急性膵炎の晩期死亡の最大の原因である。理論的には急性膵炎に対して抗菌薬を予防的投与することで感染性合併症を減少させる可能性があり、予防的抗菌薬投与の有用性に関する臨床試験がこれまでに数多く行われてきた。本稿ではこれらの臨床試験の結果を検討し、現時点における予防的抗菌薬投与の意義について考察した。これまでに対象を無治療としたランダム化比較試験は11編報告されている。各試験は、対象患者、使用薬剤や使用期間などがさまざまであり、検出力、二重盲検の有無、クロスオーバ...
Complete resection of unresectable liver metastases from colorectal cancer without deterioration of liver function after cetuximab and irinotecan: two case reports.
Karasaki T, Sano K, Takamoto T, Kinoshita H, Tateishi R, Takemura T, Makuuchi M
Hepato-gastroenterology   57 1526-1528   2010年11月   [査読有り]
Takamoto T, Hashimoto T, Sano K, Maruyama Y, Inoue K, Ogata S, Takemura T, Kokudo N, Makuuchi M
Annals of surgical oncology   17(10) 2747-2755   2010年10月   [査読有り]
【先端的画像支援による肝胆道手術】 シミュレーションソフト シミュレーションソフト支援による右肝切除後の肝切除
高本 健史, 橋本 拓哉, 佐野 圭二, 幕内 雅敏
手術   64(9) 1267-1272   2010年8月   [査読有り]
Hasegawa K, Kokudo N, Sano K, Makuuchi M
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   17(4) 430-433   2010年7月   [査読有り]
Kyoden Y, Imamura H, Sano K, Beck Y, Sugawara Y, Kokudo N, Makuuchi M
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   17(2) 186-192   2010年3月   [査読有り]
辻野 武, 菅原 寧彦, 木暮 宏史, 伊藤 由紀子, 中井 陽介, 橋本 拓哉, 尾形 哲, 金子 順一, 笹平 直樹, 平野 賢二, 伊佐山 浩通, 田村 純人, 佐野 圭二, 多田 稔, 國土 典宏, 小池 和彦, 幕内 雅敏
肝胆膵画像   12(1) 79-88   2010年1月   [査読有り]
生体肝移植後の胆道合併症(胆管狭窄,胆汁漏,biliary cast,結石)は依然として高頻度に認められる.胆管・胆管吻合による胆道再建の場合,胆道合併症に対して内視鏡的な診断・治療が可能である.しかし生体肝移植での胆管・胆管吻合形式は複雑なことがあり,また移植後の胆管は高度に屈曲しているため,ERCP前にDIC-CTやMRCPで胆道の全体像を把握しておく必要がある.胆管・胆管吻合の利点の1つは胆道の生理的状態が温存されることであり,内視鏡的治療もこれを損わないような治療法が望ましい.胆管...
Kishi Y, Imamura H, Sugawara Y, Sano K, Kaneko J, Kokudo N, Makuuchi M
Surgery   147(1) 30-39   2010年1月   [査読有り]
【腹腔鏡下胆嚢摘出術・生体部分肝移植術後胆管狭窄の原因と対策】 胆管胆管吻合による生体肝移植後胆管狭窄の原因と内視鏡的治療
辻野 武, 伊佐山 浩通, 菅原 寧彦, 水野 卓, 木暮 宏史, 佐々木 隆, 川久保 和道, 冨樫 順一, 中井 陽介, 金子 順一, 笹平 直樹, 平野 賢二, 田村 純人, 佐野 圭二, 多田 稔, 國土 典宏, 幕内 雅敏, 小池 和彦
胆と膵   30(8) 863-868   2009年8月   [査読有り]
成人生体肝移植の胆道再建法は、胆道の生理的状態が保てる、術後早期の経口摂取が可能である、などの理由から、多くの施設が胆管胆管吻合を採用している。しかし手術手技や周術期管理などが進歩しているにも関わらず、術後の胆道合併症、とくに胆管狭窄は依然として高頻度に認められる。胆管狭窄の発症機序および原因は十分には解明されていないが、虚血性変化による機序(肝動脈閉塞症など)と免疫学的機序(拒絶反応など)の関与が想定されている。胆管・胆管吻合による生体肝移植後の胆管狭窄に対しては、経皮的治療や外科的治療...
Ikeda M, Hasegawa K, Sano K, Imamura H, Beck Y, Sugawara Y, Kokudo N, Makuuchi M
Annals of surgery   250(2) 199-203   2009年8月   [査読有り]
Inoue Y, Hasegawa K, Ishizawa T, Aoki T, Sano K, Beck Y, Imamura H, Sugawara Y, Kokudo N, Makuuchi M
Surgery   145(1) 9-19   2009年1月   [査読有り]
Ishizawa T, Hasegawa K, Kokudo N, Sano K, Imamura H, Beck Y, Sugawara Y, Makuuchi M
Archives of surgery (Chicago, Ill. : 1960)   144(1) 46-51   2009年1月   [査読有り]
Eleven-year survivor of unresectable intrahepatic cholangiocarcinoma treated using long-term UFT therapy.
Takemura N, Kokudo N, Imamura H, Takazawa Y, Sano K, Sugawara Y, Nakagawa K, Ohtomo K, Makuuchi M
Hepato-gastroenterology   55 1997-1999   2008年11月   [査読有り]
Hashimoto T, Minagawa M, Aoki T, Hasegawa K, Sano K, Imamura H, Sugawara Y, Makuuchi M, Kokudo N
Journal of the American College of Surgeons   207(3) 383-392   2008年9月   [査読有り]
【肝胆膵手術 術中トラブル回避法・対処法 こんなときどうする】 肝臓手術 肝静脈・下大静脈からの出血 回避と対処
佐野 圭二, 幕内 雅敏
手術   62(9) 1155-1159   2008年8月   [査読有り]
Hasegawa K, Kokudo N, Sano K, Seyama Y, Aoki T, Ikeda M, Hashimoto T, Beck Y, Imamura H, Sugawara Y, Makuuchi M
American journal of surgery   196(1) 3-10   2008年7月   [査読有り]
Hashimoto T, Miki K, Imamura H, Sano K, Satou S, Sugawara Y, Kokudo N, Makuuchi M
Liver transplantation : official publication of the American Association for the Study of Liver Diseases and the International Liver Transplantation Society   14(6) 872-880   2008年6月   [査読有り]
Ishizawa T, Hasegawa K, Aoki T, Takahashi M, Inoue Y, Sano K, Imamura H, Sugawara Y, Kokudo N, Makuuchi M
Gastroenterology   134(7) 1908-1916   2008年6月   [査読有り]
Hasegawa K, Imamura H, Ijichi M, Matsuyama Y, Sano K, Sugawara Y, Kokudo N, Makuuchi M
Journal of gastrointestinal surgery : official journal of the Society for Surgery of the Alimentary Tract   12(5) 858-866   2008年5月   [査読有り]
【吻合法 70年の変遷から学ぶこと】 肝移植手術 肝移植手術
佐野 圭二, 幕内 雅敏
外科   70(1) 67-71   2008年1月   [査読有り]
肝移植は1960年代に開始された新しい外科治療である。全肝移植における吻合は、血管吻合(下大静脈吻合、門脈吻合、動脈吻合)と胆管吻合であり、それぞれ基本的な手技が確立された。その基本手技を利用して部分肝移植が、本邦では主に生体肝移植が1989年から施行された。生体肝移植では脳死肝移植と比較してそれぞれの吻合口が小さく脈管長が短いため、さまざまな工夫が考案された。特に肝静脈吻合ではグラフト肝が肥大することによる吻合部の位置のずれを想定し、側方だけでなく左肝系グラフトでは頭側に、右肝系グラフト...
Zhang K, Kokudo N, Hasegawa K, Arita J, Tang W, Aoki T, Imamura H, Sano K, Sugawara Y, Makuuchi M
Archives of surgery (Chicago, Ill. : 1960)   142 1170-5; discussion 1176   2007年12月   [査読有り]
Demographic and clinical characteristics of resectable hepatocellular carcinoma in China and Japan.
Yuan P, Tang W, Kokudo N, Hasegawa K, Xiang C, Li QM, Luo H, Wen J, Liang BH, Aoki T, Zhang KM, Sugawara Y, Imamura H, Sano K, Makuuchi M
Hepato-gastroenterology   54 2343-2347   2007年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
細胆管細胞癌の形態学的・免疫組織学的検討
池田 豊, 近藤 福雄, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 渋谷 誠, 青柳 賀子, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月   
急性胆管炎診断における血清プロカルシトニン測定の意義
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 高橋 邦彦, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月   
切除不能膵癌に対する隔週Gemcitabine+S-1療法
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月   
若手育成への情熱と使命 肝胆膵外科医への道 若手肝胆膵外科医の勧誘と育成
佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月   
高度技能専門医 手術・ビデオの要点 肝切除
佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月   
非大腸癌・非カルチノイド由来肝転移の切除成績の全国統計(National survey of hepatectomy for non-colorectal non-endocrine hepatic metastases)
佐野 圭二, 山本 雅一, 山上 裕機
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2015年6月   
良性肝細胞結節の病理診断と問題点 限局性結節性過形成、肝細胞腺腫、境界病変
斉藤 光次, 近藤 福雄, 福里 利夫, 東海林 琢雄, 石田 毅, 笹島 ゆう子, 副島 友莉恵, 池田 豊, 佐野 圭二
日本病理学会会誌   2015年3月   
細胆管細胞癌の形態学的・組織学的検討
池田 豊, 近藤 福雄, 東海林 琢男, 齋藤 光次, 石田 毅, 宇於崎 宏, 熊谷 有紗, 渡邉 雅人, 福里 利夫, 佐野 圭二
日本病理学会会誌   2015年3月   
肝破裂にて発症した肝芽腫の1例
石川 祐一, 竹下 浩二, 大澤 まりえ, 渡辺 晶子, 神武 裕, 古井 滋, 佐野 圭二, 近藤 福雄
Japanese Journal of Radiology   2015年2月   
動脈合併切除を伴う局所進行膵癌に対する治療方針 Surgery-first vs.Chemo-firstの比較
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦
日本臨床外科学会雑誌   2014年10月   
予後不良因子からみた中下部胆管癌の手術適応
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二
日本消化器外科学会総会   2014年7月   
切除不能進行膵癌に対するGS療法とAdjuvant surgeryの役割
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
日本消化器外科学会総会   2014年7月   
下大静脈浸潤を合併した膵頭部原発神経鞘腫の1切除例
池田 豊, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
切除不能膵癌における集学的治療の一環としての外科切除の臨床的意義(Clinical significance of adjuvant surgery during multimodality treatments in patients with initially unresectable pancreatic cancer Results of a project study for pancreatic surgery)
里井 壯平, 山上 裕機, 加藤 健太郎, 平野 聡, 高橋 進一郎, 廣野 誠子, 竹田 伸, 江口 英利, 庄 雅之, 和田 慶太, 新地 洋之, 權 雅憲, 木下 平, 中尾 昭公, 永野 浩昭, 中島 祥介, 佐野 圭二, 宮崎 勝, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
切除不能膵癌における集学的治療の一環としての外科切除の臨床的意義
里井 壯平, 山上 裕機, 加藤 健太郎, 平野 聡, 高橋 進一郎, 廣野 誠子, 竹田 伸, 江口 英利, 庄 雅之, 和田 慶太, 新地 洋之, 權 雅憲, 木下 平, 中尾 昭公, 永野 浩昭, 中島 祥介, 佐野 圭二, 宮崎 勝, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
下大静脈浸潤を合併した膵頭部原発神経鞘腫の1切除例
池田 豊, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
二期的手術を施行した右房内腫瘍栓を伴った肝細胞癌の1例
米神 裕介, 嶋口 万友, 松下 公治, 森園 剛樹, 李 俊容, 田邉 昭子, 吉田 卓義, 光定 誠, 長谷川 俊二, 小西 文雄, 佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
Lap-DP後における膵内分泌機能評価
豊田 真之, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
GC療法による胆道癌補助化学療法のfeasibility study
貝沼 修, 浅野 武秀, 三浦 文彦, 古川 大輔, 中郡 聡夫, 佐野 圭二, 趙 明浩, 山本 宏
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
切除後再発に対する化学療法が奏功した15歳発症肝芽腫の1例
添田 成美, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 池田 豊, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高, 近藤 福雄, 竹下 浩二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
局所進行浸潤性膵管癌に対する化学療法を基軸とした治療戦略
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
Chemotherapyによるdownstageが得られた切除不能膵癌にたいする血行改変および血管合併切除を伴う膵切除術
天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
膵頭部の腺房-内分泌混合癌に多発早期胃癌を重複し治癒切除を施行した1例
伊藤 博道, 天野 穂高, 貝沼 雅彦, 池田 豊, 青柳 賀子, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 佐野 圭二, 近藤 福雄, 福村 由紀
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
AFP産生胃癌術後転移性肝腫瘍に対して中・右肝静脈合併切除・再建を伴う拡大傍正中領域切除を施行した1例
貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 伊藤 博道, 池田 豊, 高橋 邦彦, 青柳 賀子, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2014年6月   
肝細胞癌に対するソラフェニブの国内多施設共同第II相試験 Child-Pugh分類A又はB患者に対する有効性と安全性の検討
寺島 健志, 鈴木 英一郎, 金子 周一, 奥坂 拓志, 池田 公史, 山口 研成, 森口 理久, 杉本 理恵, 佐野 圭二, 安居 幸一郎, 細川 歩, 井口 東郎, 石井 浩, 大川 伸一, 山口 武人, 行澤 斉悟, 森本 学, 横須賀 收, 稲葉 吉隆, 中森 正二, 古瀬 純司
肝臓   2014年4月   
局所進行切除不能膵癌に対するアジュバント手術における切除率と治療成績
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
日本外科学会雑誌   2014年3月   
肝細胞癌における長期非切除療法の後に肝切除を行った症例の検討
貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 池田 豊, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本外科学会雑誌   2014年3月   
中下部胆管癌のUICC TNM分類第7版の検証
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 早野 康一, 松原 久裕
日本外科学会雑誌   2014年3月   
IgG4関連自己免疫性膵炎(AIP)の病理組織学的再検討
山口 裕, 星本 和種, 金綱 友木子, 佐野 圭二, 三浦 文彦, 近藤 福雄
日本病理学会会誌   2014年3月   
TG20新基準からみた急性胆嚢炎の診断と治療 TG13新基準から見た急性胆嚢炎の診断と治療
三浦 文彦, 高田 忠敬, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 吉田 雅博, 山下 裕一
日本内視鏡外科学会雑誌   2013年11月   
腹腔鏡下膵切除術における膵切離法の工夫とそのエビデンスを問う ステープラーにおける膵臟切離の検討
豊田 真之, 貝沼 雅彦, 池田 豊, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 三浦 文彦, 天野 穂高, 佐野 圭二, 浅野 武秀, 近藤 福雄, 小林 英津子, 金 大永
日本内視鏡外科学会雑誌   2013年11月   
救急医療におけるチーム医療の現状と問題点 救命救急センターにおける医療ソーシャルワーカーの重要性
佐藤 圭介, 石川 秀樹, 藤田 尚, 佐野 圭二, 坂本 哲也
日本臨床外科学会雑誌   2013年10月   
大腸癌肝転移に対する集学的治療の標準化へ向けて 「切除不能」大腸癌肝転移症例の化学療法後肝切除の安全性と予後についての検討
佐野 圭二, 幕内 雅敏
肝臓   2013年9月   
早期中下部胆管癌についての考察
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 賀子, 青柳 賀子, 佐野 圭二, 早野 康一, 松原 久裕
胆道   2013年8月   
中下部胆管癌、十二指腸乳頭部癌に対する治療戦略 門脈浸潤を有する中下部胆管癌に対する手術適応についての考察
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 佐野 圭二, 早野 康一, 松原 久裕
日本消化器外科学会総会   2013年7月   
切除不能進行膵癌・化学療法奏功例に対する局所療法付加の意義
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 青柳 賀子, 近藤 福雄, 高田 忠敬
日本消化器外科学会総会   2013年7月   
当科における膵疾患に対する腹腔鏡膵切除術の検討
豊田 真之, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 和田 慶太, 青柳 賀子
日本消化器外科学会総会   2013年7月   
最新技術 HBP手術で最新のものは何か 肝臓手術について
佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2013年6月   
Borderline resectability膵癌の治療方針と成績 通常型膵癌に対する手術先行治療の成績から考える膵癌治療外科医に求められているもの
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 青柳 賀子, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2013年6月   
胆道癌に対する治療戦略 独自の進行度分類に基づいた進行胆嚢癌の治療戦略
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 高田 忠敬, 佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2013年6月   
当科における腹腔鏡膵切除術の検討
豊田 真之, 青柳 賀子, 和田 慶太, 三浦 文彦, 天野 穂高, 佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2013年6月   
化学療法が奏功した切除不能進行膵癌に対する局所療法付加の意義
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 青柳 賀子, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2013年6月   
再生不良性貧血に随伴した特発性胆嚢内出血の一例
貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 青柳 賀子, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   2013年6月   
化学療法が奏功した切除不能進行膵癌に対する外科切除の経験
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 青柳 賀子, 高田 忠敬
膵臓   2013年6月   
混合型肝癌・細胆管細胞癌の発生機序と幹細胞マーカー発現に関する考察
近藤 福雄, 佐野 圭二, 福里 利夫
日本病理学会会誌   2013年4月   
肝切除術における肝門部処理の使い分け<一括処理vs.個別処理> <個別処理>
佐野 圭二
日本外科学会雑誌   2013年3月   
膵頭十二指腸切除術後動脈性出血に対する治療方針
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 佐野 圭二
日本外科学会雑誌   2013年3月   
切除不能進行膵癌に対するmGS療法の有用性と奏功例に対する局所治療付加の意義
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 青柳 賀子, 高田 忠敬
日本外科学会雑誌   2013年3月   
Tokyo Guidelines 2007をほぼ全面改訂する理由、改訂過程の問題点 フローチャートの改訂とモバイルアプリケーションの開発
三浦 文彦, 高田 忠敬, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 佐野 圭二, 吉田 雅博
日本腹部救急医学会雑誌   2013年2月   
当院における胆管結石の治療方針
豊田 真之, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 和田 慶太, 青柳 賀子, 前野 佐和子
日本内視鏡外科学会雑誌   2012年12月