小柳 志津

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/25 15:51
 
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研究者氏名
小柳 志津
 
コヤナギ シズ
URL
https://interculturalcom.jimdo.com/
所属
首都大学東京
部署
国際センター
職名
准教授
学位
博士(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
   
 
首都大学東京 国際センター 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2004年
お茶の水女子大学  
 
 
 - 
1999年
RMIT大学  
 

論文

 
研究方法について考える:グラウンディド・セオリー・アプローチ、ナラティブ分析、アクションリサーチを中心として
灘光洋子、浅井亜紀子、小柳志津
   2014年
東日本大震災直後の外国人留学生の行動分析~一時帰国する・しないを決めた要因は何か~
小柳志津、趙恩英、十市佐和子、天野桂、張海玲
日本語研究   (32) 29-44   2012年   [査読有り]
日本人引退在外シニアの対人交流:ホストとの対人交流促進・阻害要因の再考
小柳 志津
異文化コミュニケーション   (15) 33-49   2012年   [査読有り]
異文化コミュニケーション研究と教育の歩みと展望-実証主義から構成主義へのパラダイムシフトの視点から-
保田真弓、末田清子、浅井亜紀子、小池浩子、小柳志津
青山国際政経論集   (81) 97-118   2010年
アジア系留学生にみる境界意識‐文化規範が本質的に捉えられるのはなぜか‐
異文化間教育学会
異文化間教育学会   (22) 80-94   2005年
在豪日本人留学生が捉える“異”と“同”の境界意識
お茶の水女子大学
人間文化論叢   (5) 211-320   2003年
留学大衆化の中の在豪日本人留学生:留学動機と成果を中心に
留学生教育学会
留学生教育   (7) 27-38   2002年
オーストラリアにおける日本人留学生の適応
オーストラリア学会
オーストラリア研究   (12)    1999年

Misc

 
首都大学東京における海外留学促進の取組み
小柳 志津、岡村 郁子
留学交流   (34)    2014年   [依頼有り]
日本人引退海外滞在者と留学者の異文化体験:文化規範への認知的評価の変化と関係要因
小柳志津
平成17-18年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書      2007年

書籍等出版物

 
異文化コニュニケーション事典
石井 敏, 久米 昭元 (編集) (担当:分担執筆)
春風社   2013年   
感情心理学からの文化接触研究:在豪日本人留学生と在日アジア系留学生との面接から
小柳 志津
風間書房   2006年   

講演・口頭発表等

 
Study Abroad: Different Perceptions in EU and Japan
Albert MEIJ, Shizu KOYANAGI
2014 NAFSA Annual Conference   2014年   
大学における海外短期研修等プログラムが参加学生に与える影響
小柳 志津
第28回異文化コミュニケーション学会   2013年   
大学における海外短期研修やグローバル人材育成研修の成果と意義
小柳 志津
第34回異文化間教育学会   2013年   
Interpersonal Interaction and Perceived Boundaries in intercultural contexts of Australia, Japan, and Thailand: the cases of Japanese international students and retired seniors [招待有り]
小柳 志津
Japanese Communities in Transition Symposium   2010年   
大学における国際交流活動の教育的効果とは
小柳 志津、久保田 真弓
第25回異文化コミュニケーション学会   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 小柳 志津
 本研究では、まず「大学生の国際社会意識調査」「国際社会で必要な能力調査」「国際交流プログラム調査」を行い、その結果に基づいて「国際活動力強化プログラムの開発と実施」を行う予定であった。しかし、所属大学国際センターとして国際活動力強化プログラムを企画実施することが決まり、23年度初頭からプログラムを実施運営することとなった。このプログラムは、(1)国際活動力強化科目(週1回、通年)、(2)英語による教育科目の履修、(3)多国籍の人々とのプロジェクトワーク(夏期休暇中)、(4)グローバルキャ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 小柳 志津
本調査は、仕事を引退し海外に在住する日本人シニア層と大学等に留学する日本人学生が、異文化の環境でどんな体験をし、どう適応しているかを比較分析する目的で始めた。しかし、今までの文化接触研究では引退在外シニアを研究したものがないため、まずは新たなカテゴリーである引退在外シニアの実態調査が今回の調査の中心となった。オーストラリアとタイで約60名と面接した本調査では、まず引退在外シニアを受入れる現地の社会的背景を説明し、ケース・スタディによりシニアの現地での生活を描写して新たなカテゴリーの全体像を...
文化接触 異文化間心理 異文化コミュニケーション