基本情報

所属
新潟大学 大学院医歯学総合研究科 腎医学医療センター 特任教授
学位
医学博士(新潟大学)

J-GLOBAL ID
200901017041093291

血漿lyso-Gb3がファブリー病スクリーニングの有用なバイオマーカーであることを世界で初めて報告した。さらにGla遺伝子欠損マウスに対する遺伝子治療の検討、COS-7細胞に変異GLA遺伝子を導入してシャペロン療法の有用性の検討、多尿を呈するファブリー病発症マウスの作製とその機序の解明と障害尿細管の同定、髄質TAL障害による腎機能障害の発症の検証、などのテーマについて基礎的研究を精力的に行ってきた。今後もファブリー病の研究を進めたい。

学歴

  1

委員歴

  1

論文

  70

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  12