基本情報

所属
山口大学 共同獣医学部 教授 (共同獣医学部長)
(兼任) 教授
学位
農学博士(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901052714136842

外部リンク

学歴

  3

論文

  61

MISC

  9

書籍等出版物

  2
  • 日本比較薬理学・毒性学会(担当:共編者(共編著者))
    近代出版  2020年3月 (ISBN: 9784874022603) 
  • 石塚真由美, 尾﨑 博, 佐藤晃一, 下田, 実, 寺岡宏樹(担当:共著)
    近代出版  2012年3月 

講演・口頭発表等

  55

その他

  16
  • 2010年4月 - 2010年4月
    消化管微小環境の解明には,上皮細胞と筋線維芽細胞から構成される,生体外試験方法を構築する必要があり,そのためには,各細胞の株化細胞を必要とする。しかし,筋線維芽細胞には適したものがなかったことから,株化筋線維芽細胞の樹立を行った。また,上皮細胞と筋線維芽細胞の相互作用を明らかにするため,まずは,各々の細胞の細胞生物学的解析を行っている。
  • 器官培養法を用い、菌体外毒暴露による、血管内皮細胞のプロテアーゼ受容体発現変化ならびに、内皮細胞の機能(内皮依存性弛緩)について、検討する。<br>Mnインフラックス法を確立し,細胞外からの内皮細胞へのCa流入を実証する
  • 潰瘍性大腸炎モデルラットにおいて、プロテアーゼ受容体2(PAR2)の機能的変化、発現変化を明らかとするために、以下の実験を引き続き行っている<br>1.収縮実験:PAR2作動薬による弛緩反応の変化<br>2.分子生化学:PAR2の発現量変化をPCR等により確認<br>3.生化学実験:PAR2の発現量変化をWesterBlotting法により確認<br>4.PAR2刺激後の情報伝達系の確認<br>5.NFkappaBを介するPAR2ダウンレギュレーションの解明のため,消化管器官培養法を確立し,組織を用いた研究体制を確立