小松 太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/07 02:54
 
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研究者氏名
小松 太郎
 
コマツ タロウ
eメール
t.komatsusophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
総合人間科学部教育学科
職名
教授
学位
学士(比較文化)(上智大学), ディプロマ(開発学)(アジア経済研究所開発スクール), 修士(社会政策・計画)(ロンドン大学経済政治大学院), 博士(教育政策・行政)(ミネソタ大学大学院)
その他の所属
上智大学

プロフィール

競争資金・委託研究

2017-2019
共同研究(代表者)「多文化共生社会におけるESDと市民性教育の評価-成果測定・実践改善に向けた評価手法の検討」上智大学学術研究特別推進費
2017-2017
共同研究 Dissemination, adaptation and training of Conflict Sensitive Education pack, Inter-Agency Network for Education in Emergencies (INEE), USAID and ECHO委託
2015-2017
共同研究「失われた教育機会の回復:紛争中および紛争後の教育に関する研究」JICA研究所、総括レビューアーおよび事例調査研究
2014-2016
個人研究「脆弱国におけるコミュニティ参加型学校運営と社会的結束性についての理論とモデル構築」科学研究費・萌芽研究
2013-2014
共同研究「多文化共生社会におけるESD・市民教育の可能性」上智大学共同研究(代表:田中治彦)
2009-2011 
個人研究「紛争後社会の民族共存に資する教育制度分析-地域社会の再生と国民融和に向けて」トヨタ財団研究助成
2009-2011
個人研究「紛争復興期の教育の体系化と政策に関する研究」科学研究費・萌芽研究
2008- 2009
共同研究(代表者)「日本の地方組織による就学奨励グッドプラクティス(GP)の調査と開発途上国への適用性検証」文部科学省助成(国際協力イニシアティブ)、協力機関:パキスタンSABAWAN、ガーナ・ケープコースト大学、名古屋大学、九州大学
2006
個人研究「紛争後社会における民族融和教育の実態と課題の調査研究‐ボスニア・ヘェルツェゴビナ国の課外教育を事例として」国際開発高等教育機構(FASID)研究フェロープログラム助成
2006-2009
共同研究「教育の国際援助・交流・連携の政治学的探求‐『国際教育政策学』の構築を目指して」科学研究費・基盤研究A(代表:黒田一雄) 
2004-2005
個人研究「バルカン地域における民族融和支援手法の研究」国際協力機構(JICA)助成
2004-2007
共同研究「アフリカ地域の社会と教育に関する比較研究-フィールドワークによる新たな展開」科学研究費・基盤研究A(代表:澤村信英)
2004-2005
共同研究「沖縄の教育復興経験と平和構築」国際協力機構(JICA)沖縄国際センター

研究分野

 
 

経歴

 
1996年10月
 - 
1997年4月
国際協力機構東京本部・パキスタン事務所 企画調査員
 
1997年8月
 - 
2000年6月
国際連合ユネスコ パリ本部 プログラム担当官
 
2000年7月
 - 
2002年9月
国際連合コソボ・ミッション 教育行政官
 
2002年11月
 - 
2003年3月
国際連合ユネスコ ボスニア事務所 教育担当官
 
2003年4月
 - 
2009年9月
九州大学大学院 准教授
 

論文

 
「教育と平和」、オンライン教育研究百科事典、オクスフォード大学出版(In press)
小松太郎
Oxford Research Encyclopedia of Education      2017年3月   [査読有り]
教育と多文化共生:ボスニア・ヘェルツェゴビナ国スタディツアー(2014)回顧録
小松太郎
上智大学教育学論集   (49) 23-36   2015年3月
Taro Komatsu
International Review of Education   60(1) 7-31   2014年   [査読有り]
「教育と人間の安全保障-自由の拡充への支援―」
小松太郎
アジ研ワールド・トレンド : 発展途上国の明日を展望する分析情報誌   (230) 28-29   2014年12月
小松太郎
Education Policy Analysis Archives   21(64) 1-16   2013年8月   [査読有り]

Misc

 
小松太郎
客員研究報告書、国際協力機構(JICA)・国際協力総合研修所      2005年9月
Future perspectives on literacy education and training in developing nations
小松太郎
Thesis, London School of Economics and Political Science (LSE)      1996年9月

書籍等出版物

 
『途上国世界の教育と開発―公正な世界を求めて』
小松 太郎 (担当:編者)
上智大学出版社   2016年4月   
「開発途上国と紛争後社会の教育と多文化共生」『多文化共生社会におけるESD・市民教育』
小松 太郎 (担当:共著)
Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2014年9月   ISBN:9784324098554
『教育で平和をつくる:国際教育協力のしごと』
小松 太郎
岩波書店   2006年12月   ISBN:4-00-500550-0
「紛争と平和」『SDGsと開発教育』
小松 太郎 (担当:共著, 範囲:176-191)
学文社   2016年8月   
「紛争後の教育復興」、『国際教育開発論-理論と実践』
小松 太郎 (担当:共著, 範囲:208-222)
有斐閣   2005年4月   ISBN:4-641-07697-9

講演・口頭発表等

 
Equivalency program in Timor-Leste: An analysis of its potentials to achieve Sustainable Development Goal 4
小松太郎
Annual conference of Oceanian Comparative and International Education Society (OCIES)   2017年11月9日   Oceanian Comparative and International Education Society (OCIES)
Global citizenship education: What and why [招待有り]
小松太郎
Seminar “Intercultural Learning in Language Teaching Pedagogy“   2017年9月10日   Faculty of Philosophy, University of Sarajevo
Second-chance education in post-conflict Timor-Leste: Youth and adult learners’ motives and experiences
小松太郎
Annual conference of United Kingdom Forum for International Education and Training (UKFIET)   2017年9月6日   United Kingdom Forum for International Education and Training (UKFIET)
Second-chance education in post-conflict Timor-Leste: Youth and adult learners’ motives and experiences [招待有り]
Seminar “Providing alternative education opportunities in conflict-affected countries”   2017年9月4日   Center for Trust, Peace & Social Relations, Coventry University
紛争影響国におけるセカンド・チャンス教育: 東ティモールの事例から
小松太郎、荒川奈緒子(JICA研究所)
日本比較教育学会年次大会   2017年6月25日   日本比較教育学会

その他

 
査読担当:国際教育協力論集、Educational Policy Analysis Archives、Asian Polics & Policy、等