前中 一介

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/29 16:19
 
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研究者氏名
前中 一介
 
マエナカ カズスケ
URL
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/group/group47/
所属
兵庫県立大学
部署
大学院 工学研究科 電子情報工学専攻
職名
教授
学位
工学博士(豊橋技術科学大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
兵庫県立大学 大学院工学研究科 教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
大学改組により兵庫県立大学大学院工学研究科 助教授
 
1993年4月
 - 
2004年3月
姫路工業大学 工学部電子工学科 助教授
 
1989年4月
 - 
1993年3月
神戸工業高等専門学校 電子工学科 講師
 
1984年4月
 - 
1989年3月
豊橋技術科学大学 電気・電子工学系 教務職員
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
電気学会  センサマイクロマシン部門長
 
2013年
 - 
2018年
応用物理学会  集積化MEMS技術研究会 副委員長
 
2013年5月
 - 
2015年5月
電気学会  副部門長
 
2014年5月
 - 
2014年5月
電気学会  研究調査運営委員会 委員長
 
2013年5月
 - 
2014年5月
電気学会  E部門編修委員会 委員長
 
2013年
 - 
2014年
IEEE  Power MEMS 2014 Int. Conf. General Chair
 
2002年
 - 
2012年
センシング技術応用研究会  MEMS分科会 会長
 
1999年4月
 - 
2000年3月
電気学会  E部門論文委員会 主査
 
1998年1月
 - 
1999年12月
電気学会  マイクロ慣性センサ協同研究委員会 委員長
 

受賞

 
2017年10月
井植記念会 井植文化賞
 
2012年11月
ICETET-12 OutstandyingContribution Award
 
2008年
兵庫県 兵庫県知事表彰
 
2007年
電気学会 電気学術振興賞著作賞(共著者として)
 
2001年
NASDA 宇宙ベンチャー大賞(共同研究者として)
 
2000年
電気学会 優秀技術活動賞 特別賞(幹事として)
 
1996年
電気学会 電気学会論文発表賞 シリコンマイクロジャイロにおける設計上の問題点と指針
 
1993年
電気学会 電気学会論文発表賞 TMAHによるシリコン貫通エッチングとそのセンサへの応用
 

Misc

 
R. Nakanishi, K. Kanda, T. Fujita, I. Kanno, K. Maenaka
Journal of Physics: Conference Series   1052    2018年7月
© Published under licence by IOP Publishing Ltd. Piezoelectric MEMS energy harvesters based on multilayer (ML) Pb(Zr,Ti)O3(PZT) thin films with interdigitated electrodes (IDE) as their internal and top electrodes are proposed and designed. Thick P...
Koki Yamamoto, Adrien Badel, Fabien Formosa, Ludovic Charleux, Takayuki Fujita, Kensuke Kanda, Kazusuke Maenaka
Journal of Physics: Conference Series   1052    2018年7月
© Published under licence by IOP Publishing Ltd. In this study, we report the design and fabrication results of an optimized curved beam structure for low frequency, under one-hundred Hz, and non-linear operation of MEMS (Micro-Electromechanical S...
易 強, 小松 剛, 大賀 久美, 前中 一介, 下村 義弘, 中井 聖
日本人間工学会誌   54(0) 2H2-2-2H2-2   2018年7月
大賀 久美, 易 強, 小松 剛, 村松 重緒, 前中 一介, 下村 義弘, 中井 聖
日本人間工学会誌   54(0) 1E2-4-1E2-4   2018年7月
Kensuke Kanda, Taiki Ushita, Takayuki Fujita, Kazusuke Maenaka
Proceedings of the IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems (MEMS)   2018-January 1032-1035   2018年4月
© 2018 IEEE. For the first time, it is experimentally validated that the output voltage from series-connected piezoelectric elements on MEMS structure can be multiplied without degradation. The output voltage has been degraded for conventional dev...

書籍等出版物

 
ウエアラブルセンシング最新動向
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第5章1節第6項 絆創膏型生体センサ開発とその応用事例)
2016年   
ヘルスケアを支えるバイオ計測
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第5章7節 絆創膏型生体活動モニタリングシステムの開発)
シーエムシー出版   2015年   
ウエアラブルデバイスの小型、薄膜化と伸縮、柔軟性の向上技術
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第8章9節 絆創膏型ウェアラブルセンサの開発と配線,基板材料の特性)
技術情報会   2015年   
Telemedicine and Electronic Medicine
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:Ch15 Development of Disposable AdhesiveWearable Human-Monitoring System)
CRC Press   2015年   
自動運転、先進運転支援システムの最新動向とセンシング技術
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第4章13節 MEMS慣性センサの技術動向と自動車への用途展開)
技術情報協会   2015年   
スマート・ヒューマンセンシング ~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第1編 第3章 MEMS 技術による身体貼り付け型人体活動モニタリングシステム)
シーエムシー出版   2014年   
パーソナル・ヘルスケア~ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線~
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第2編第2章第5節 絆創膏型生体活動モニタリングシステムの開発)
株式会社エヌ・ティー・エス   2014年   
技術シーズを活用した研究開発テーマの発掘
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:13-2 ジャイロセンサを活用した研究開発テーマの発掘)
技術情報協会   2013年   
自動車用センサの最新動向
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 慣性センサ)
シーエムシー出版   2009年   
次世代センサハンドブック
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:3-3 加速度・角速度センサ)
培風館   2008年   
EE Text センサ・マイクロマシン工学
前中 一介
オーム社   2005年   
車載用センサ/カメラ技術全集
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第2章第4節 慣性センサ)
技術情報協会   2005年   
薄膜作製応用ハンドブック
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第4編5章2節 力学センサ)
エヌ・ティー・エス   2003年   
林 昭博, 尾崎 進, 藤井 富朗, 前中 一介, 森田 二朗 (担当:共著)
槇書店   1997年10月   ISBN:4837506437
Handbook of Sensors and Actuators, Volume 3 - Intelligent Sensors
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:Ch4.2 Integrated magnetic sensors)
Elsevier Science Publishers   1996年   
アドバンスドセンサハンドブック
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:5章7節 マイクロ磁気センサ、7章2.3節 集積化ホールセンサ)
培風館   1994年   
Sensors, Volume 7 - Mechanical Sensors
前中 一介
VCH   1993年   
磁気解析・遮蔽設計と磁性応用技術
前中 一介 (担当:分担執筆, 範囲:第8章6節 集積化に適したSi磁気センサ)
総合技術センター   1986年   

競争的資金等の研究課題

 
ノーマリーオフ・コンピューティングとノーマリーオフ・センシングの融合による超低電力生体モニタリングシステム及びそのサイバーヘルス・コミュニケータへの展開
NEDO: 
研究期間: 2015年 - 2015年    代表者: (共同)前中 一介
ULPセンサモジュールの研究開発
NEDO: エネルギー・環境新技術先導プログラム
研究期間: 2015年       代表者: (再委託)前中 一介
ERATO 前中センシング融合
JST: 
研究期間: 2008年 - 2013年    代表者: 前中 一介