稲葉 昭英

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/24 18:40
 
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研究者氏名
稲葉 昭英
所属
慶應義塾大学
部署
文学部人文社会学科 人間関係
職名
教授

プロフィール

計量社会学、家族社会学専攻。ジェンダー、家族についてのさまざまなデータの計量分析を長年手がける。近年は定位家族における不平等(貧困など)がライフコース上に長期的に及ぼす影響に関心をもち、ひとり親世帯、再婚世帯などの出身者のライフコースの分析をてがけている。

研究分野

 
 

経歴

 
1989年7月
 - 
1992年3月
北海道大学 文学部 助手
 
1992年4月
 - 
1996年3月
淑徳大学 社会学部 講師
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京都立大学 人文学部 講師
 
1999年4月
 - 
2005年3月
東京都立大学 人文学部 助教授
 
2005年4月
 - 
2011年3月
首都大学東京 人文科学研究科 准教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1985年3月
慶應義塾大学 文学部 社会学専攻
 
1985年4月
 - 
1987年3月
慶應義塾大学 社会学研究科 社会学専攻
 
1988年4月
 - 
1989年6月
東京都立大学 社会科学研究科 社会学
 

委員歴

 
2018年9月
 - 
現在
日本社会学会  理事、IJJS編集委員会副委員長
 
2013年9月
 - 
2016年9月
日本家族社会学会  理事、財務担当
 
2013年6月
 - 
2016年6月
福祉社会学会  理事、研究委員長
 
2010年9月
 - 
2012年9月
日本社会学会  財務委員
 
2009年5月
 - 
2011年5月
福祉社会学会  理事、編集委員長
 

論文

 
家族の変化と家族問題の新たな動向
稲葉 昭英
都市社会研究   9 1-14   2017年   [招待有り]
ライフサイクルと貧困:recursive regressionを用いた母子世帯所得の推定
稲葉 昭英
社会イノベーション研究   10(2) 41-57   2015年   [招待有り]
社会調査と利益相反問題
稲葉 昭英
社会と調査   12 13-19   2014年   [招待有り]
2000年以降の家族の変化
稲葉 昭英
都市社会研究   4 21-35   2012年   [招待有り]
家族の変動と社会階層移動
稲葉 昭英
三田社会学   17 28-42   2012年   [招待有り]

Misc

 
NFRJ(全国家族調査)からみた日本の家族の変化
稲葉 昭英
季刊個人金融   11(2) 2-9   2016年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
池岡義孝・藤崎宏子編『現代日本の家族社会学を問う』 
稲葉 昭英
ミネルヴァ書房   2017年   
日本の家族 1999-2009:全国家族調査(NFRJ)による計量社会学
稲葉 昭英 (担当:編者)
東京大学出版会   2016年6月   
全国家族調査(NFRJ)の3つのデータを併用しながら、1999-2009の期間中を中心に日本の家族の構造と変動を論じる。
庄司洋子編『親密性の福祉社会学』
稲葉 昭英
東京大学出版会   2013年   
現代家族の構造と変容
渡辺秀樹・稲葉 昭英・嶋﨑尚子 (担当:編者)
東京大学出版会   2004年   
SASプログラミングの基礎
野宮大志郎・池周一郎・稲葉 昭英・杉野勇 (担当:編者)
ハーベスト社   2004年   

講演・口頭発表等

 
変わる家族/変わらない家族 [招待有り]
稲葉 昭英
第91回日本社会学会大会シンポジウム   2018年9月16日   日本社会学会
NFRJ98-08の分析でわかったこと/分析から落ちていること [招待有り]
稲葉 昭英
第26回日本家族社会学会大会   2016年9月   
Social stratification and the formation of single parent households in Japan
稲葉 昭英吉田崇
18th ISA World Congress of Sociology,   2014年7月19日   International Sociological Association
家族構造と中学生の教育アスピレーション(1):セレクション効果なのか?
稲葉 昭英
第86回日本社会学会大会   2013年11月   

担当経験のある科目