深山 元良

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 18:13
 
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研究者氏名
深山 元良
 
ミヤマ モトヨシ
所属
城西国際大学
部署
経営情報学部 総合経営学科
職名
教授
学位
博士(医学)(昭和大学), Master of Sports Science(The University of New South Wales (Australia)), 修士(体育学)(日本体育大学)
科研費研究者番号
60406759

プロフィール

ライフセービングを科学的に検証する研究をおこなっています。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
城西国際大学 経営情報学部 教授
 
2010年4月
 - 
2018年3月
城西国際大学 経営情報学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
城西国際大学 経営情報学部 助教
 
2004年9月
 - 
2007年3月
城西国際大学 経営情報学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1996年
ニューサウスウエールズ大学 大学院(オーストラリア) スポーツ科学研究科 
 
 
 - 
1992年
日本体育大学 体育学研究科 スポーツ運動学
 
 
 - 
1990年
日本体育大学 体育学部 体育学科
 

委員歴

 
2008年
 - 
2012年
国際ライフセービング連盟  テクニカル&ルール委員会委員
 
2007年
 - 
2010年
日本運動・スポーツ科学学会  評議員
 
2002年
 - 
2009年
日本ライフセービング協会  競技運営・審判委員会委員長
 

論文

 
Miyama, M., Uematsu, A., Urata, T., Endo, H., Arai, H., Nakatsuka, K. and Araki, M
International journal of sport and health science   Advance online publication    2018年11月   [査読有り]
深山 元良
城西国際大学紀要   25(1) 125-138   2017年3月   [査読有り]
深山 元良, 植松 梓, 遠藤 大哉, 荒井 宏和, 中塚 健太郎, 荒木 雅信
海洋人間学雑誌   2(1) 1-8   2013年8月   [査読有り]
深山 元良
城西国際大学紀要   21(2) 127-143   2013年3月   [査読有り]
深山 元良
城西国際大学紀要   20(1) 129-141   2012年3月   [査読有り]
Miyama, M. and Nosaka, K.
Journal of strength and conditioning research / National Strength & Conditioning Association   21(4) 1087-1092   2007年11月   [査読有り]
Muramatsu, S., Fukudome, A., Miyama, M., Arimoto, M. and Kijima, A.
Journal of physiological anthropology   25(1) 59-61   2006年1月   [査読有り]
Miyama, M. and Nosaka, K.
Journal of strength and conditioning research / National Strength & Conditioning Association   18(2) 206-211   2004年5月   [査読有り]
Muscle damage and soreness following repeated bouts of consecutive drop jumps
Miyama, M. and Nosaka, K.
Advances in exercise and sports physiology   10(3) 63-69   2004年   [査読有り]

Misc

 
石原 啓次, 深山 元良, 高橋 光平, 大塚 正美
城西国際大学紀要   25(1) 163‐175   2017年3月
深山 元良
トレ-ニング科学   14(3) 119-128   2003年
深山 元良
月刊トレーニング・ジャーナル   23(6) 76-80   2001年6月
山本 利春, 小峯 直総, 荒井 宏和, 深山 元良
臨床スポーツ医学 = The journal of clinical sports medicine   16(8) 903-912   1999年8月
深山 元良, 小峯 直総, 山本 利春, 荒井 宏和
臨床スポーツ医学 = The journal of clinical sports medicine   16(8) 879-885   1999年8月
深山 元良
体育の科学   46(9) 753-759   1996年9月

書籍等出版物

 
深山 元良 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 サーフスキルとトレーニング1, 2, 3)
大修館書店   2018年4月   ISBN:4469268410
深山 元良 (担当:分担執筆, 範囲:8章 パーソナリティとスポーツ)
大修館書店   2018年3月   ISBN:4469268364
深山 元良 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 サーフ技術とトレーニング理論)
大修館書店   2013年5月   ISBN:4469267333
公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 第8巻 救急処置
深山 元良 (担当:分担執筆, 範囲:第8巻 救急処置 A 救急処置の基本的知識)
日本体育協会   2007年   
千原 英之進, 小峯 力, 深山 元良 (担当:共著)
学文社   2002年12月   ISBN:4762011797

講演・口頭発表等

 
パドルボードエルゴによるニーパドリング中の生理応答の競技レベル間比較
深山 元良, 足立 哲司, 山本 真史, 實宝 希祥, 荒木 雅信
第73回日本体力医学会   2018年9月   
パドルボードエルゴによるニーリングパドル中の生理応答の特徴
深山 元良, 足立 哲司, 山本 真史, 實宝 希祥, 荒木 雅信
第72回日本体力医学会   2017年9月   
深山 元良, 浦田 達也, 山本 真史, 植松 梓, 原 怜来, 荒木 雅信
日本体育学会大会予稿集   2017年   
ライフセービングにおけるボードパドリング技術:エビデンスに基づいた指導法の確立 [招待有り]
深山 元良
日本海洋人間学会シンポジウム   2016年9月   
深山 元良, 山本 真史, 浦田 達也, 植松 梓, 原 怜来, 荒木 雅信
日本体育学会大会予稿集   2016年   
深山 元良, 浦田 達也, 植松 梓, 遠藤 大哉, 荒井 宏和, 中塚 健太郎, 荒木 雅信
日本体育学会大会予稿集   2015年   
深山 元良, 植松 梓, 浦田 達也, 遠藤 大哉, 荒井 宏和, 中塚 健太郎, 荒木 雅信
日本体育学会大会予稿集   2014年   
Kinematic characteristics during maximal board paddling: Comparison between elite and sub-elite paddlers
Miyama, M., Uematsu, A., Endo, H., Arai, H., Nakatsuka, K. and Araki, M.
World Conference on Drowning Prevention   2013年10月   
ボードパドリングにおけるストローク特性:レーシングボードとレスキューボードの比較
深山 元良, 植松 梓, 浦田 達也, 遠藤 大哉, 荒井 宏和, 中塚 健太郎, 荒木 雅信
第2回日本海洋人間学会   2013年9月   
ボードパドリングにおけるストローク特性:熟練者の分析 [招待有り]
深山 元良
日本ライフセービング協会ライフセービングフォーラム   2013年3月   

競争的資金等の研究課題

 
Introduction of the Australian Surf Life Saving Competition to Japan
豪日交流基金: 豪日交流基金助成金プログラム
研究期間: 2017年       代表者: 深山 元良
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 深山 元良
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 深山 元良

その他

 
2015年   東京五輪のメダル獲得目標
深山 元良, 産経新聞(オピニオン)
2014年   海水浴の安全ガイド
深山 元良, 共同通信社連載記事(全6回)
2006年   ライフセービング:オーストラリアと日本 その歴史と意義
深山 元良, ライフセービング, 舵社, pp.8-18
日本ライフセービング協会 ライフセービング競技規則
深山 元良ほか, 2004, 2006, 2008, 2010, 2012年版
国際ライフセービング連盟 Lifesaving competition manual
Miyama et.al., 2009, 2011 edition