熊倉 広志

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/13 04:50
 
アバター
研究者氏名
熊倉 広志
 
クマクラ ヒロシ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00015357.html
所属
中央大学
部署
商学部
職名
教授
学位
博士(学術)(東京工業大学), 修士(経営学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
   
 
~ ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネス客員研究員(スポンサー:Prof. Russell S. Winer)
 
2012年4月
   
 
~ 中央大学商学部教授
 
2009年2月
 - 
2010年3月
 ノースウエスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント客員研究員(スポンサー:Prof. Dipak C. Jain)
 
2008年4月
 - 
2012年3月
 専修大学商学部教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
 専修大学商学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京工業大学 社会理工学研究科 価値システム専攻
 
 
 - 
1993年
筑波大学 経営・政策科学研究科 経営システム科学専攻
 
 
 - 
1985年
早稲田大学 商学部 
 

委員歴

 
2015年
   
 
日本商業学会  理事
 
2001年
   
 
日本広告学会  学会賞審査員
 
2011年
   
 
経営情報学会  理事
 
2015年
   
 
アジア経営学会  学会活動活性化委員
 

受賞

 
2017年
平成28年度データ解析コンペティション日本マーケティング・サイエンス学会合同部会準優勝
 
2014年
平成25年度データ解析コンペティション スキャンパネル・パネル調査データ課題フリー一般部門 日本マーケティング・サイエンス合同部会準優勝
 
2006年
平成17年度データ解析コンペティション 日本マーケティング・サイエンス学会ID・POS部会優勝
 
2001年
日本マーケティング・サイエンス学会学会賞
 
1990年
社団法人日本広告業協会第19回懸賞募集入選
 

論文

 
ニューロマーケティングの現状、課題そして展望
熊倉広志
オペレーションズ・リサーチ   61(7) 5-12   2016年7月   [招待有り]
連続テレビ・ドラマに対する視聴者の脳波測定―初回視聴時の反応が以後の行動を説明できるか―
熊倉広志、川野由紀子
企業研究   (25) 95-107   2014年8月
顧客セグメンテーションのための分析手法とその効果-ID-POS データを元にした事例-
中村博、熊倉広志、生田目崇
商学研究所報   42(5) 1-28   2011年3月
Market Structure Analysis by Birth and Asymmetric Growth of Products Based on a Mechanism of the 20/80 Law: Why and How the 80/20 Law Emerges?
Hiroshi Kumakura
Bulletin of Research Institute of Commercial Sciences   42(2) 1-51   2010年9月
参入方式の高度化とマーケティング戦略の螺旋的進化に注目した知識移転モデル
熊倉広志
商学研究所報   40(3) 1-34   2009年2月
広告効果の概念と測定・分析の方法
熊倉広志
経営システム   18(1) 19-25   2008年4月
構造同値と直接結合に注目した音楽市場の構造分析
熊倉広志
商学研究所報   38(4) 1-22   2007年3月
非価格プロモーションとしての広告
熊倉広志
流通研究   9(2) 49-54   2006年9月
広告効果の測定精度の改善へ向けて―ポスト・ホック・クラスタリングの適用
熊倉広志
日経広告研究所報   (227) 23-28   2006年6月
広告効果測定の精度向上への試み
熊倉広志
専修ビジネスレビュー   1(1) 41-46   2006年3月
広告反応の効率性に注目した媒体計画の考察
熊倉広志
商学研究年報   30 1-30   2005年3月
到達回数分布に依拠したメディア・プランの効率性―到達回数ごとの到達1回当たりの広告効果の測定―
熊倉広志
日経広告研究所報   (218) 51-62   2004年12月
メディアプランニングにおける到達回数分布の管理―広告効果の最適化に向けて―
熊倉広志、大西浩志
広告科学   45 1-14   2004年8月
関係性マーケティングの文脈における顧客参加の研究―レビューと展望―
熊倉広志
JIUイノベーションセンター所報   2(1) 63-83   2003年3月
関係性の源泉としての提供物の不完全性―放送における関係性マーケティングの展開―
熊倉広志
城西国際大学紀要   11(1) 39-50   2003年3月
放送サービスにおけるイノベーションの考察―デジタル時代を迎え変貌する放送サービス―
熊倉広志
JIUイノベーションセンター所報   1(1) 37-44   2002年3月
構成モデルによる大域的なマーケティング現象の考察
熊倉広志
城西国際大学紀要   10(1) 49-63   2002年3月
20/80の法則の形成メカニズムに注目したパッケージ財市場の分析
熊倉広志
流通研究   5(1) 47-59   2002年3月
Market Analysis illustrated by the Mandelbrot Model: the Rate of New Entry of the Product and the Expected Growth Rate of the Product
Hiroshi Kumakura
Proceedings of the 2000 New Zealand Operational Research Society Conference   105-114   2000年12月
The Dependent Relationship among Products from the Viewpoint of the Rank-Size Rule
Hiroshi Kumakura
Proceedings of the 5th Conference on the Association of Asia-Pacific Operational Research Societies within IFORS (APROS2000)      2000年7月
Observation of the Market Structure from the Viewpoint of the Power Law
Hiroshi Kumakura
Proceedings of the 2nd Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems (APIEMS'99)   749-752   1999年9月
ポジティブ・フィードバックに注目した広告構造の形成メカニズムの考察
熊倉広志
広告科学   39 137-142   1999年9月
広告構造の形成メカニズムの考察-複雑系研究の視点から-
熊倉広志
日経広告研究所報   (183) 20-24   1999年2月
広告情報処理の循環的変動に注目した既存製品の広告と新製品の広告に対する消費者反応の比較
熊倉広志
広告科学   37 125-130   1998年8月
外部情報に対する消費者反応の循環的変動モデル
熊倉広志
消費者行動研究   4(2) 99-115   1997年3月
広告情報処理の循環的変動の研究~広告に対する消費者反応の経時変化を考察する
熊倉広志
流通情報   (329) 14-24   1996年10月
プロダクトマップを用いたブランド選択モデル
川端浩之、栗岩寿一、守口剛、中村博、熊倉広志、寺崎竜雄
オペレーションズ・リサーチ   40(9) 494-497   1995年9月
ブランド情報処理の相互作用モデル-市場多様化をめぐる消費者行動と企業行動の相互作用の考察-
熊倉広志
季刊マーケティングジャーナル   13(3) 36-45   1993年12月

Misc

 
特集ニューロマーケティング 特集にあたって
熊倉広志
オペレーションズ・リサーチ   61(7) p.4   2016年7月
鎌倉「最後」の地域ブランド
熊倉広志
ベストパートナー   (2012年11月号) p.3   2012年11月
北海道
原田保、三浦俊彦編『地域ブランドのコンテクストデザイン』   36-41   2011年5月
原宿
原田保、三浦俊彦編『地域ブランドのコンテクストデザイン』   112-117   2011年5月
神田神保町
原田保、三浦俊彦編『地域ブランドのコンテクストデザイン』   118-123   2011年5月
厳島(宮島)
原田保、三浦俊彦編『地域ブランドのコンテクストデザイン』   188-193   2011年5月
プロモーショナル・マーケティングのさらなる発展に向けて
Promotional Marketers Forum   6(2月) p.1   2009年2月
書評:グローバル・ブランド管理
マーケティングホライズン   (2004年11月) p.31   2004年11月
サービスの生産とデリバリーにおける顧客参加 (Rodie, Amy R., and Susan S. Kleine (2000), “Customer Participation in Services Production and Delivery,” in Handbook of Services Marketing & Management, Teresa A. Swartz, and Dawn Iacobucci eds., CA: Sage Publication, Inc)
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター ワーキングペーパー   (3) 1-18   2004年7月
報告書:デジタル時代における放送局と視聴者との関係―視聴率競争から視聴者満足の追求へ―
放送文化基金研究助成成果報告書      2003年3月
メディア・リテラシー 変貌するオーディエンスとメディアの行方
雑誌広告   (553) 3-7   2002年5月
新たなコミュニケーションモデルの構築へ向けて―知識創造を促すコミュニティ型サイト
TRI-VIEW   13(6) 38-39   2000年6月
『総合情報産業』として総合力を高める広告会社
宣伝会議   (1991年7月) 86-88   1991年7月
中堅広告会社の経営戦略を探る
Japan Advertising Agencies Association Reports   (349) 66-69   1990年6月
流通 大店法緩和で競争が激化
エコノミスト臨時増刊 図説 日本経済1989   108-109   1989年4月
流通 製品輸入急増が流通革命促す
エコノミスト臨時増刊 図説 日本経済1988   124-125   1988年4月

書籍等出版物

 
買い物客はそのキーワードで手を伸ばす
ダイヤモンド社   2011年11月   
ブランドデザイン戦略
芙蓉書房   2010年4月   
身近な経済学
専修大学出版会   2009年7月   
日本企業のグローバル・マーケティング
白桃書房   2009年4月   
マーケティング戦略論 レビュー・体系・ケース
芙蓉書房   2008年3月   

講演・口頭発表等

 
Duration of Advertising Effects on Brand Choice: How do Recency Effects Change According to Time from Ad Exposure to Category Purchase?
40th ISMS Marketing Science Conference   2018年   
The Impact, Duration and Decay of Advertising Effects on Brand Choice
NYU 2017 Conference on Digital, Mobile Marketing, and Social Media Analytics   2017年   
Explanatory Research of Fashion Behavior by Bayesian Network Analysis
Conference of the International Federation of Classification Societies   2017年   
A Market Structure Analysis on the Launch of New Products and Asymmetric Growth of Existing Products: How Does the 80/20 Law Emerge?
39th Annual ISMS Marketing Science Conference   2017年   
ベイジアン・ネットワークを用いたファッション行動の探索的分析
日本マーケティング・サイエンス学会第101回研究大会   2017年   

Works

 
ニューロマーケティング研究に依拠した生体反応・心理反応・行動の関係の考察
2015年4月
市場におけるミクロ・マクロ・ループに注目した考慮集合の周期的変動メカニズム
2012年4月
企業のグローバル戦略に関する研究
2011年4月
ネットワーク分析による消費の連鎖性と階層性の考察
2009年4月
グローバル・マーケティングにおける成功要因の分析
2008年4月

競争的資金等の研究課題

 
ニューロマーケティング研究に依拠した生体反応・心理反応・行動の関係の考察
科学研究費補助金
研究期間: 2015年4月       代表者: 熊倉 広志
企業のグローバル戦略に関する研究
専修大学: 商学研究所研究プロジェクト
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 渡辺 達朗
ネットワーク分析による消費の連鎖性と階層性の考察
科学研究費補助金
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 熊倉 広志
グローバル・マーケティングにおける成功要因の分析
専修大学: 商学研究所研究助成
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 熊倉 広志
小売業におけるPOSデータの多面的分析とその活用
専修大学: 研究助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 生田目 崇
顧客の購買履歴データを利用したマーケット・セグメンテーションの実証研究とその体系化
専修大学: 商学研究所研究助成
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 中村 博
消費者金融サービス市場における企業と消費者のカテゴリー分類の不一致に関する研究
消費者金融サービス研究振興協会: 研究助成
研究期間: 2004年9月 - 2006年8月    代表者: 戸谷 圭子
エージェント・ベース・シミュレーションによる自己組織的なマーケティング現象の考察
科学研究費補助金
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 熊倉 広志
市場におけるミクロ・マクロ・ループに注目した考慮集合の周期的変動メカニズム
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 熊倉 広志
デジタル時代における放送局と視聴者との関係―視聴率競争から視聴者満足の追求へ―
財団法人放送文化基金: 研究助成
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 熊倉 広志