渡辺 裕美

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/03 17:27
 
アバター
研究者氏名
渡辺 裕美
 
ワタナベ ヒロミ
URL
http://www.prokaigo.com
所属
東洋大学
部署
ライフデザイン学部 生活支援学科
職名
教授
学位
博士(社会福祉学)
科研費研究者番号
50247079

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了  
 

論文

 
Investigation into the Coverage Rate of Home-Help Services at Night in Japan: Using the Danish Coverage Rate as a Comparison Indicator
渡辺 裕美
The Journal of Aging and Social Change   8(2) 53-69   2018年8月   [査読有り]
サービス担当者会議の目的を理解するケアマネジャーの視点と介護職員の視点
渡辺 裕美
ふれあいケア   23(4) 12-18   2017年4月   [招待有り]
全国の定期巡回随時対応型訪問介護看護と夜間対応型訪問介護の普及状況
渡辺 裕美
ライフデザイン学   13 215-240   2017年3月   [査読有り]
The Cover Rate of Home Help Service at Night in Japan―A Comparative Study of Denmark and Japan
渡辺 裕美
Aging & Society: Sixth Interdisciplinary Conference      2016年10月   [査読有り]
インテグレーテッドケアとは何か The International Summer School on Integrated Care 2016の資料解説
渡辺 裕美
ライフデザイン学   12 275-285   2016年3月

書籍等出版物

 
介護職にできる医行為でない行為ビジュアルガイド
渡辺 裕美
2016年7月   
介護職のための喀痰吸引・経管栄養ビジュアルガイド
渡辺 裕美
メディカ出版   2016年4月   
介護福祉士になるには
渡辺 裕美
ぺりかん社   2015年12月   
コミュニケーション技術
渡辺 裕美
中央法規   2015年2月   ISBN:978-4-8058-3769-6
介護におけるチームコミュニケーションについて、介護職間のチームの形成と他専門職とのチームの形成について、事例をふかえて記述。カンファレンスの開催準備や運営、決定事項を記録して共有することについて基本を記述した。
介護の基本Ⅱ
渡辺 裕美 (担当:分担執筆, 範囲:第3章介護実践における連携ー多職種連携^)
中央法規   2015年2月   ISBN:978-4-8058-5111-1
介護職と多職種連携の意義と目的、チームアプローチについて基本知識を記述。さらに協働職種の専門機能と役割について概説した。

講演・口頭発表等

 
「次世代へつなぐ四年制大学介護福祉士養成教育カリキュラム」 [招待有り]
渡辺 裕美
介護福祉士養成大学連絡協議会   2014年12月7日   
「訪問介護計画から考える自立支援の視点とは」 [招待有り]
渡辺 裕美
全国ホームヘルパー協議会評議員会セミナー   2014年5月12日   
「訪問介護計画の立案~実践事例を通して~ [招待有り]
渡辺 裕美
北海道ホームヘルプサービス協議会   2014年3月19日   
「 目標の立て方 」~自立支援に向けた目標の立て方~ [招待有り]
渡辺 裕美
石川県ホームヘルパー協議会   2014年1月24日   
これからの介護に求められる医療的ケアと介護福祉士ー介護福祉養成教育への波紋と課題ー
渡辺 裕美
介護福祉士養成大学連絡協議会研修会   2013年3月7日   
法制度改正に伴い、介護福祉士養成教育において医療的ケア教育がはじまる。看護職と別だということで、固有の領域の中で培ってきた介護福祉士の専門性を今後どう維持していくか揺さぶられていくことを指摘し議論を深めた。

競争的資金等の研究課題

 
24時間ホームケア 訪問介護と訪問看護
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2005年
24時間ホームケア・夜間訪問実態把握と潜在的な夜間訪問需要の推計に関する研究
科学研究費 萌芽研究
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 渡辺裕美
24時間ホームケア 夜間ケアを担う訪問介護事業所支援に関する研究
科学研究費 基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 渡辺裕美
24時間ケア 医療と介護の包括支援体制の方向性を探る
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 渡辺 裕美

社会貢献活動

 
介護福祉士養成大学連絡協議会 理事
【運営参加・支援】  2007年 - 現在
Aging & Society: Eight Interdisciplinary Conference
【編集長, 企画, 運営参加・支援】  Common Ground, Local Committee of Aging&Society  2018年9月17日 - 2018年9月19日
日本介護福祉学会 理事 編集委員長
【編集長】  2008年 - 2012年

その他

 
2018年6月   The International Summer School on Integrated Care
International Foundation for Integrated Care, at Wolfson College, Oxford, UK.
2016年6月   The International Summer School on Integrated Care
2014年9月   とろみ剤利用時の工夫
菊田理紗。渡辺裕美「とろみ剤の工夫」『ふれあいケア』第20巻9号,pp68-71,2014.高齢者介護の現場でよく使われている増粘剤「とろみ剤」についての学部学生の卒業論文を雑誌に投稿。とろみ剤の種類と開発世代一覧、粘度測定結果、使用する際の知識と工夫、についてのレポート。
2013年4月
「モーニングケア、イブニングケアが24時間在宅ケアの成否をわける」『介護ビジョン』pp36-37。
2013年
「モーニングケア、イブニングケアが24時間在宅ケアの成否をわける」
2013年4月『介護ビジョン』pp36-37。