墓田 桂

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/19 19:10
 
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研究者氏名
墓田 桂
 
ハカタ ケイ
所属
成蹊大学
部署
文学部 国際文化学科
職名
教授
学位
公法学博士(Docteur en Droit Public)(ナンシー第二大学)

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
成蹊大学 学長補佐
 
2015年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 教授
 
2008年4月
 - 
2015年3月
成蹊大学 文学部 准教授
 
2011年10月
 - 
2012年3月
オックスフォード大学 客員研究員
 
2011年4月
 - 
2011年9月
アテネオ・デ・マニラ大学 客員研究員
 
2005年4月
 - 
2008年3月
成蹊大学 文学部 専任講師
 
2002年3月
 - 
2005年3月
外務省 外務事務官
 
1998年2月
 - 
2001年1月
在カメルーン日本国大使館 在外公館専門調査員
 
1996年7月
 - 
1996年10月
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 国際保護局 インターン
 
1996年1月
 - 
1996年5月
ナンシー第二大学法学部 非常勤講師 (EU組織法を担当)
 

学歴

 
1994年10月
 - 
1998年2月
Université de Nancy II, Faculté de Droit, Doctorat de 3e cycle 
 
1993年10月
 - 
1994年9月
Université de Nancy II, Faculté de Droit, D.E.A. 
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
2015年3月
法務省  難民審査参与員
 

論文

 
「難民問題」の複合性
墓田 桂
国際問題   662 5-16   2017年6月   [招待有り]
流動する2010年代の世界情勢―難民問題の政治的背景
墓田 桂
人道研究ジャーナル   5 119-133   2016年3月   [査読有り]
国内避難民問題とは何か ―限界の認識とともに
墓田 桂
成蹊大学一般研究報告   48(6) 1-14   2015年2月
国内避難民問題の概念化の過程
墓田 桂
成蹊大学一般研究報告   48(5) 1-24   2014年9月
国内避難民/国内強制移動問題の諸相 ―〈人の移動と脆弱性の視点〉へ
墓田 桂
成蹊大学一般研究報告   48(1) 1-28   2013年12月

Misc

 
Possible Consequences of New Foreign Workers Scheme in Japan: Why It Isn’t Good for Japan
Kei Hakata
KKI Policy Brief   E-2019/02    2019年1月
The African Union Convention for the Protection and Assistance of Internally Displaced Persons in Africa (Kampala Convention) ― Japanese translation with Introduction(※アフリカにおける国内避難民の保護及び援助のためのアフリカ連合条約(カンパラ条約)日本語訳)
Kei Hakata
CDR Quarterly   Vol. 10    2018年12月
The Protocol on Protection and Assistance for Internally Displaced Persons ― Japanese translation with Introduction (※国内避難民のための保護及び援助に関する議定書 日本語訳)
Kei Hakata
CDR Quarterly   Vol. 10    2018年12月
墓田 桂
月刊誌『Voice』   2017年4月号 139-147   2017年3月   [依頼有り]
国際的な災害救援及び初期復興支援の円滑化及び規制のためのモデル法(日本語訳)
墓田 桂
人道研究ジャーナル   No. 3 161-196   2014年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
墓田 桂
中央公論新社   2016年9月   ISBN:4121023943
墓田 桂
勁草書房   2015年11月   ISBN:4326602864
墓田 桂他 (担当:共編者)
現代人文社   2014年4月   ISBN:4877985786
墓田 桂 (担当:共著, 範囲:「『紛争と難民 緒方貞子の回想』 武力紛争に際して人道主義をいかに実現するか ―UNHCRの模索」)
法律文化社   2014年1月   ISBN:9784589035660
「大災害と国際協力」研究会
佐伯印刷   2013年3月   ISBN:9784905428350

講演・口頭発表等

 
「難民問題」に苦悩する世界―現実と理想の狭間で
墓田 桂
共同通信社きさらぎ会   2017年7月27日   
難民問題の現実と理想主義の限界
墓田 桂
市川房枝記念会 女性と政治センター   2017年7月8日   
難民問題から世界を読み解く
墓田 桂
朝日カルチャーセンター新宿   2017年4月8日   
非伝統的安全保障の課題としての難民問題
墓田 桂
防衛研究所   2016年12月22日   
2010年代の人道危機 ―変動する国際環境のなかで
墓田 桂
武蔵野地域五大学共同講演会   2015年10月30日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「ポスト国連の国際政治」
成蹊大学: 成蹊大学研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 墓田 桂
「都市難民の基本的ニーズの解明と国際比較研究」
文部科学省: 科学研究費(基盤研究(A))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 小泉 康一
「難民・強制移動民研究の新境地」
成蹊大学アジア太平洋研究センター: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 墓田 桂
「国内避難民の国際的保護の課題」
成蹊大学: 成蹊大学研究助成
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 墓田 桂
「国際人道秩序の危機の時代における難民定住基準の国際比較に関する学際的研究」
文部科学省: 科学研究費(基盤研究(B))
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 小泉 康一