村岡 慶裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:26
 
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研究者氏名
村岡 慶裕
 
ムラオカ ヨシヒロ
URL
http://www.f.waseda.jp/y.muraoka/
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院
職名
教授
学位
博士(工学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
10338254

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
2001年3月
東京都リハビリテーション病院 リハビリテーション工学室 リハ工学士
 
2001年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 理工学部物理情報工学科 助手
 
2002年4月
 - 
2004年3月
慶應義塾大学 理工学部生命情報学科 助手
 
2004年4月
 - 
2007年3月
藤田保健衛生大学 衛生学部リハビリテーション学科 助教授
 
2004年4月
 - 
2011年9月
慶應義塾大学 月が瀬リハビリテーションセンター 非常勤講師
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1995年3月
慶應義塾大学 理工学部 計測工学
 
1995年4月
 - 
1997年3月
慶應義塾大学 理工学研究科 生体医工学
 
1997年4月
 - 
2000年3月
慶應義塾大学 理工学研究科 生体医工学
 

論文

 
Ryuji Takigawa, Takayo Inayama, Kengo Yamada, Yoshihiro Muraoka, Kazunori Ohkawara
The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   7(3) 193-202   2018年5月   [査読有り]
嚥下音および舌骨上筋群筋電同時計測による小型低コストバイオフォードバック装置の開発
岡崎俊太郎,村岡慶裕,鈴木里砂
総合リハビリテーション   in(press)    2018年   [査読有り]
スマートフォンを用いた低コスト筋電図バイオフィードバック装置の開発(第2報)―現行機種への対応―
鈴木里砂,村岡慶裕
総合リハビリテーション   45(11) 1159-1162   2017年11月   [査読有り]
Okazaki, Shuntaro; Muraoka, Yoshihiro; Suzuki, Risa
Journal of Ergonomic Technology   17(1) 32-42   2017年10月   [査読有り]
Objective: The leap motion controller (LMC) is a motion sensor that has recently become available and has advantages in terms of cost, size, and accuracy. However, it has not been fully investigated whether the LMC has sufficient accuracy for clin...
Bluetoothオーディオ送受信機によるスマートフォンを用いた低コスト筋電図バイオフィードバック装置の無線化
鈴木里砂,村岡慶裕
リハビリテーション連携科学   18(1) 40-43   2017年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
リハビリテーションのための臨床神経生理学
村岡慶裕 (担当:共編者)
中外医学   2015年   ISBN:9784498076785
Ⅱ.神経生理各論 2.電気刺激 A電気刺激とは何か?、正門由久、高橋修、村岡慶裕、牛場潤一編、「リハビリテーションに役立つ臨床神経生理学」
村岡慶裕,石尾晶代 (担当:分担執筆)
中外医学社、東京   2015年   
Ⅱ.神経生理各論 2.電気刺激 B電気刺激の使い方、正門由久、高橋修、村岡慶裕、牛場潤一編、「リハビリテーションに役立つ臨床神経生理学」
石尾晶代,村岡慶裕 (担当:分担執筆)
中外医学社、東京   2015年   
日本発達心理学会編「発達心理学事典」,氏家達夫ほか:ふれる「介護」
【分担執筆】:村岡慶裕 (担当:分担執筆)
丸善出版・東京   2013年   ISBN:978-4-621-08579-0
臨床理学療法マニュアル改訂第2版(黒川幸雄,伊藤元,渡辺京子,長澤弘,横田一彦,江藤文夫編):バイオフィードバック
【分担執筆】:村岡慶裕 (担当:分担執筆)
南江堂・東京   2007年   

講演・口頭発表等

 
断端硬さ測定装置の押し込み操作の差異が測定値へ与える影響〜シリコーン製サンプルによる調査〜
第68回国立病院総合医学会   2014年11月15日   
磁気センサによる簡易歩行分析システムの開発に関する検討−三次元動作解析装置を用いた妥当性検証−
第68回国立病院総合医学会   2014年11月15日   
免荷重測定機能付スプリングハンガーの開発
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会   2014年6月7日   
歩行の距離因子とその左右差の定量化に関する検討 −3次元磁気式位置計測システムを用いて−
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会   2014年6月6日   
健常者における歩行時方向転換の運動戦略と体幹動揺
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会   2014年6月6日   

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業(独立行政法人国立病院機構村山医療センター(臨床研究センター)): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2018年
科学研究費助成事業(杏林大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年
陳旧性顔面神経麻痺に対する治療方法として、健側の顔面表情筋の収縮を筋電で感治し、電気刺激により患側の相対応する表情筋の収縮を促す埋め込み型FESデバイスの開発を進めた。小型化したデバイスの原理的な骨子は完成しているため、長期間の埋め込み状態で作動を確保するための、電源供給方法、特に体外からの非接触充電方法についての原理的確立を目指したが、実験場有効な条件を達成することはできなかった。一方、遊離筋肉移植術における新しい治療選択枝として、移植する筋の遠位側に存在する神経断端を吻合することによる...
科学研究費助成事業(独立行政法人国立病院機構村山医療センター(臨床研究センター)): 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年
中枢性下肢麻痺者が日常生活の中で中枢神経系の再構成による機能回復を図るための軽量小型電気刺激装置を開発することを目的とした。装置設計のために、脳卒中者2名において、下肢の動作と筋活動を計測した。機器配線による転倒を防止するために、無線の計測系を構築した。1ch筋電位信号により制御される1ch出力の小型電気刺激装置を4台試作し、短下肢装具を装着した健常者の下肢に配置した。各装置が相互干渉せずに動作可能であることを確認した。
科学研究費助成事業(日本医科大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年
筋電比例式機能的電気刺激装置を小型化し内蔵した前腕スリーブを開発した。内側にはメッシュ素材の布を装着し、表面電極の固定位置を可変式とし、金属不織布で覆うことでノイズ除去を行う工夫がしてある。装着の困難さを解決するため、スリーブを装着してから開窓式の表面電極の固定部分を装着する二段階装着方式とし、表面電極が常に一定の位置に固定される。若干の動作不安定性があるが、携帯性に優れる点は被験者に好評であり、日常生活における長時間使用によって障害側運動野の脳血流が賦活されることで片麻痺の改善が期待され...
科学研究費助成事業(藤田保健衛生大学): 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年
電極刺入可能な筋肉を解剖学的に選定し、健常者において、選定した筋肉に電極刺入を行い、嚥下造影を行いながら運動点を探索した。
USB経由刺激波形調整型小型電気刺激装置を製作し、脳卒中患者のオトガイ舌骨筋、甲状舌骨筋の筋力増強を行った。脳卒中患者において、電極を刺入し、嚥下造影を行いながら、運動点を探索し、製作した刺激装置による喉頭挙上が確認された。
検討結果から筋電制御電気刺激装置の回路を設計・製作し、動作確認を行った。

社会貢献活動

 
2013/12/5付 日本経済新聞 朝刊
【】  2013/12/5付 日本経済新聞 朝刊  2013年12月
脳の謎解き 医療に応用 早稲田大応用脳科学研究所
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO63599230U3A201C1TCQ000/
NHK総合テレビ 2011年9月4日(日) 午後9時00分〜9時49分
【】  NHK総合テレビ 2011年9月4日(日) 午後9時00分〜9時49分  2011年9月
NHKスペシャル|脳がよみがえる〜脳卒中・リハビリ革命〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110904.html
研究成果紹介
NHKデジタルBS Hi 2010年10月3日18:45-19:29
【】  NHKデジタルBS Hi 2010年10月3日18:45-19:29  2010年10月
アインシュタインの眼「運動会必勝法!」出演
健康雑誌「わかさ」、2010年6月号、pp66-68、わかさ出版
【】  健康雑誌「わかさ」、2010年6月号、pp66-68、わかさ出版  2010年6月
「脳の電気信号を強めて筋肉を動かしマヒが回復する電気リハビリ」研究成果紹介
Medical Tribune 2010年5月13日pp.28-29、株式会社メディカルトリビューン
【】  Medical Tribune 2010年5月13日pp.28-29、株式会社メディカルトリビューン  2010年5月
第1回上肢機能回復セミナー、機能的電気刺激や痙縮に対するブロック療法で機能回復
「小型軽量化IVESで日常生活での治療が可能に」研究成果紹介