阿久津 典子

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/03 16:22
 
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研究者氏名
阿久津 典子
 
アクツ ノリコ
URL
http://www.osakac.ac.jp/labs/akutsu/index_j.html
所属
大阪電気通信大学
部署
工学部 環境科学科
職名
教授
学位
理学博士(学習院大学), 理学修士(お茶の水女子大学)
その他の所属
大阪電気通信大学大学院先端理工学専攻

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
   
 
大阪電気通信大学 工学部 教授
 
1993年4月
 - 
2000年3月
大阪電気通信大学 工学部 助教授
 
1991年4月
 - 
1993年3月
大阪電気通信大学 工学部 講師
 
1988年4月
 - 
1991年3月
横浜国立大学 工学部 教務職員
 
1986年4月
 - 
1988年3月
明治大学 文学部 非常勤講師
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1984年3月
学習院大学大学院 自然科学研究科 物理学専攻(単位取得退学)
 
1978年4月
 - 
1980年3月
お茶の水女子大学大学院 理学研究科 物理学専攻
 
1974年4月
 - 
1978年3月
お茶の水女子大学 理学部 物理学科
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
日本学術会議   第23期連携会員
 
2013年4月
 - 
現在
日本結晶成長学会理事会  理事
 
2011年10月
 - 
2014年9月
日本学術会議  第22期連携会員
 
2012年8月
 - 
2013年7月
特別研究員等審査会  専門委員
 
2004年9月
 - 
2005年3月
寝屋川市駅東地区ホール検討委員会  委員
 

受賞

 
1993年7月
日本結晶成長学会 日本結晶成長学会論文賞 結晶平衡形の統計力学
受賞者: 阿久津 泰弘,阿久津 典子,山本 隆夫
 

論文

 
Noriko Akutsu
Advances in Condensed Matter Physics   2017 1   2017年   [査読有り]
Noriko Akutsu
Journal of Crystal Growth      2016年7月
© 2016 The Authors.For vicinal surfaces around the (001) surface inclined towards the 〈111〉 direction, the influence of roughening transitions on the surface tension and on step droplets is studied numerically. The surface tension is calculated us...
Noriko Akutsu
{AIP} Advances   6(3) 035301   2016年3月   [査読有り]
KUDO Kauze, SUZUKI Masahiko, KOJIMA Kazuki, YASUE Tsuneo, AKUTSU Noriko, KASAI Hideaki, DINO Wilson Agerico, BAUER Ernst, KOSHIKAWA Takanori
Surf Interface Anal   46(12-13) 1174-1177   2014年12月

Misc

 

書籍等出版物

 
Handbook of Crystal Growth, Volume I, 2nd Editon
阿久津 典子 (担当:分担執筆, 範囲:第6章 Rough-smooth transition of step and surface)
エルゼビア   2014年12月   

講演・口頭発表等

 
阿久津 典子
日本物理学会講演概要集   2016年3月19日   
阿久津 典子, 日比野 浩樹, 山本 隆夫
日本物理学会講演概要集   2015年9月16日   
阿久津 典子, 日比野 浩樹, 山本 隆夫
日本物理学会講演概要集   2015年9月16日   
阿久津 典子
日本物理学会講演概要集   2015年9月16日   
阿久津 典子
日本物理学会講演概要集   2015年3月21日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 阿久津 典子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 阿久津 典子
被覆率が1未満の吸着子のある微斜面において、吸着子とステップの熱的相互作用機構を理論的に調べるため、restricted-solid-on-solid(RSOS)-イジング結合(RSOS-IC)模型において転送行列法による統計力学計算を行った。計算は、積波動関数繰り込み群(PWFRG,密度行列繰り込み群(DMRG)法の一種)アルゴリズムを用い、数値的に行った。本研究による主な成果は以下のとおりである。1.吸着子間相互作用が引力型の場合吸着子の化学ポテンシャルを系統的に変えて、微斜面に関する...
研究プロジェクト「成長表面・界面の動的挙動と原子スケールシミュレーション」
学振未来開拓学術研究推進事業 「原子スケール表面・界面ダイナミクス」: 研究助成
研究期間: 1997年 - 2001年    代表者: 阿久津 典子
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 1995年 - 1996年    代表者: 阿久津 典子
1.Si(100)表面を模型化した,制限SOS(solid-on solid)模型,およびその2状態近似模型である2次元イジング模型について,数値くりこみ群の方法,ランダム・ウォークの方法,によりステップ張力,ステップ・スティフネスを計算した.最近のLEEM(low energy electron microscopy)とSTM(scannning tunneling microscopy)によって測定された結果と10%程度の誤差で一致し,統計力学的手法の有効性が示された.2.2次フラスト...
二成分定比化合物の結晶平衡形とステップ・ダイナミクス
林女性自然科学者研究助成基金: 研究助成
研究期間: 1993年4月 - 1995年3月    代表者: 阿久津 典子