若松 加寿江

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/24 22:20
 
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研究者氏名
若松 加寿江
 
ワカマツ カズエ
ハンドル
handle0208643
URL
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~wakamatu/
所属
関東学院大学
部署
理工学部土木学系
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)
その他の所属
独立行政法人防災科学技術研究所
科研費研究者番号
10132789

プロフィール

日本女子大学住居学科卒業、早稲田大学理工学研究科建設工学専攻修士課程修了、早稲田大学理工学研究所研究員、東京大学生産技術研究所研究員、独立行政法人防災科学技術研究所研究員などを経て、2008年より現職。公益社団法人日本地震工学会副会長(2011~2012年度)。専門は地盤工学・都市防災工学。著書に「日本の地形・地盤デジタルマップ」(共著・東京大学出版会)、「日本の液状化履歴マップ 745–2008」(東京大学出版会)など。

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
早稲田大学 工学研究科 建設工学専攻
 

委員歴

 
2014年11月
 - 
2015年3月
国土交通省  南海トラフ地震等広域的災害を想定した空港施設の災害対策のあり方検討委員会 委員
 
2013年6月
 - 
現在
国土交通省  関東地方整備局事業評価監視委員会委員
 
2013年4月
 - 
現在
横須賀市  防災会議 委員
 
2012年5月
 - 
現在
埼玉県久喜市  液状化対策検討委員会 委員
 
2011年6月
 - 
現在
神奈川県  国土利用計画審議会 委員
 
2009年2月
 - 
現在
国土交通省  国土審議会 専門委員
 
2002年10月
 - 
現在
社団法人 東京都地質調査業協会 理事
 
2010年6月
 - 
2014年5月
埼玉県 国土利用計画審議会 委員
 
2013年2月
 - 
2014年3月
茨城県稲敷市  市街地液状化対策事業計画策定検討委員会 委員
 
2011年6月
 - 
2013年5月
日本地震工学会  副会長
 
2012年11月
 - 
2013年3月
内閣府  災害に係る住家の被害認定に関する検討会委員
 
2011年9月
 - 
2013年3月
東京都  東京の液状化予測図見直しに関する専門アドバイザー委員会 委員
 
2012年1月
 - 
2012年3月
国土交通省  地質・地盤等情報の整備・公開に関する検討委員会 委員
 
2011年1月
 - 
2011年3月
国土交通省  土地履歴調査業務の効率化及び調査成果のwebGISによる表示機能の改善に関する検討委員会 委員長
 
2010年12月
 - 
2011年3月
国土交通省  平成22年度土地履歴調査地区調査委員会 委員長
 
2008年11月
 - 
2010年3月
国土交通省 土地の安全性調査のための検討委員会 委員
 
2008年11月
 - 
2010年3月
国土交通省 土地の安全性調査のための調査図検討部会 部会長
 

受賞

 
2014年
日本地震工学会 功績賞 「全国統一基準による地形・地盤分類250mメッシュマップの構築と提供に関する貢献」
受賞者: 若松加寿江・松岡昌志
 
1992年
土木学会 土木学会出版文化賞 「日本の地盤液状化履歴図」
 
2004年
地盤工学会事業企画賞 「震災記録普及委員会の活動」
 
2004年
地盤工学会「土と基礎」年間最優秀賞 「新潟地震40周年特別セッション第一部液状化現象の目撃者」
 

書籍等出版物

 
日本の地盤液状化履歴図
若松 加寿江
東海大学出版会   1991年   
日本の地盤液状化地点分布図
若松 加寿江
東海大学出版会   1991年   
日本の地形・地盤デジタルマップ
若松 加寿江, 久保純子, 松岡昌志, 長谷川浩一, 杉浦正美
東京大学出版会   2005年11月   
日本の液状化履歴マップ 745-2008
若松 加寿江
東京大学出版会   2011年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本の地形・地盤デジタルマップの構築とハザード評価に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2004年
全国地形・地盤分類250mメッシュデータベースの構築と地震ハザード評価に関する研究
科学技術振興調整費
研究期間: 2006年   
我が国における液状化の履歴に関する研究
経常研究
研究期間: 1973年   
地盤・地形条件に着目した地域防災に関する研究
経常研究
研究期間: 2008年