大倉 利明


大倉 利明

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/19 10:59
(2019年没)
 
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研究者氏名
大倉 利明
 
オオクラ トシアキ
学位
博士(農学)(東京農工大学)

プロフィール

農地や林地などの土地利用に関わりなく、その場にある土壌の成り立ちや分布を自然の作用、人間の影響を勘案しながら分類し、人間が土壌と賢く付き合うための基盤情報の整備とはどうあるべきか、現実のフィールドでは何が起きていて、それにどのように対処すべきかを包括的な技術論として確立することが研究の根底にある。ミクロスケールの土壌鉱物・構造の解析から、土壌調査手法の開発、包括的土壌分類の作成、土壌モノリスによる理解増進、土壌保全の制度論、土壌の記号論と認識論・価値論などが関心事項。

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター 上級研究員
 
 
   
 
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター 上級研究員
 

論文

 
世界の土壌劣化
大倉 利明
国際環境研究   3-7   2010年3月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
自然資源の持続可能な保全に向けた制度設計 ―(仮称)土壌保全基本法の制定に向けた制度設計
トヨタ財団: 2013年度研究助成プログラム
研究期間: 2013年9月 - 2015年8月    代表者: 村田 智吉
深層土壌調査法 土壌資源評価 包括的土壌分類 インベントリーの概念的枠組み