基本情報

所属
岡山理科大学 生物地球学部 准教授
(兼任) 大学院 生物地球科学研究科 修士課程 生物地球学専攻 准教授
(兼任) 大学院 総合情報研究科 博士課程 数理・環境システム専攻 准教授
学位
博士(理学)(2005年9月 東京都立大学)
修士(理学)(1995年3月 東京都立大学)

研究者番号
60359271
J-GLOBAL ID
200901016394702392

外部リンク

・「時間と空間を意識した自然と人との関わり(=関係性)の検討=地理学」をテーマに,地理学のみならず,人文・社会や自然科学の枠にとらわれない,学際的な視点や共同研究から,ヒトの顔がみえる地域研究を行いたいと思っています.
・フィールド・ワークによる一次データを重視し,国際地域間対比による課題の相対化を行っています.
 
▼代表をつとめる(た)「科研プロジェクト」▼
基盤研究(C)「アジア・モンスーン地域における「土地開発史モデル」の構築」,(2017-2020年度)
基盤研究(C)「アジア・モンスーン地域における土地開発の歴史的変容とその要因解明」,(2014-2017年度)
若手研究(B)「アジア・モンスーン地域における民族移動に伴う「土地開発史」の再検討」,(2009-2013年度)
若手研究(B)「自然環境の変遷と人間活動の対応関係の解明」,(2005-2008年度)
 
▼こちら(↓)は,個人HPです▼
 
▼ 編著本(一部)▼
自然と人間の環境史 
宮本真二 野中健一   2014-03-25
人はどこに住まうか。砂漠、高山、低地、地すべり地帯など土地への適応、自然の改変へ ...
 
  
鯰 イメージとその素顔
前畑政善 宮本真二   2008-02
地震といえばナマズ!そのつながりは、いつ、どこから始まった?地震学者なら誰でも知っている太閤秀吉が恐れたナマズとは ...

 

 

▼ 分担執筆(一部)▼

東ヒマラヤ 都市なき豊かさの文明
安藤和雄   2020-03
低地からの文明的干渉に抗し、風土に応じた生業と、独自の社会制度を築いたアジア高所地域の単位性を捉え、既存の文明論に一石を投ず。
 
 

論文

  71

書籍等出版物

  18
  • 2020(令和2)年度 岡山理科大学 生物地球学部 地理考古学教室 卒業論文集  2021年3月 
  • 門村 浩先生 追悼実行委員会  2020年9月 
  • (担当:分担執筆, 範囲:高所ヒマラヤの地勢的特徴と現代ー自然災害問題から考える,東部ヒマラヤにおける土地開発史)
    京都大学学術出版会  2020年3月 
  • 現代地政学事典編集委員会, 人文地理学会(担当:分担執筆, 範囲:環境難民)
    丸善出版  2020年1月 (ISBN: 9784621304631) 
  • 小林, 秀司, 星野, 卓二, 徳澤, 啓一(担当:分担執筆, 範囲:地理を学んで博物館で働く)
    同成社  2019年3月 (ISBN: 9784886218179) 

講演・口頭発表等

  118

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8