宮本 真二

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/30 14:07
 
アバター
研究者氏名
宮本 真二
 
ミヤモト シンジ
eメール
miyamotobig.ous.ac.jp
URL
http://www.big.ous.ac.jp/~miyamoto/
所属
岡山理科大学
部署
生物地球学部
職名
准教授
学位
博士(理学)(東京都立大学)
科研費研究者番号
60359271

プロフィール

「時間軸と空間を意識した自然と人との関わり(=関係性)の検討=地理学」をテーマに,人文・社会や自然科学の枠にとらわれない,ヒトの顔がみえる地域研究を行いたいと思っています.

研究分野

 
 

経歴

 
1996年5月
 - 
2012年3月
滋賀県立琵琶湖博物館 研究部 応用地域研究系/環境史研究領域 学芸員/主任学芸員
 
1996年4月
 - 
1998年3月
国立民族学博物館 共同研究員
 
2005年4月
 - 
2012年3月
総合地球環境学研究所 共同研究員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京外国語大学 共同研究員
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1996年4月
東京都立大学 大学院 理学研究科 地理学専攻 博士課程(中退)
 
1993年4月
 - 
1995年3月
東京都立大学 大学院 理学研究科 地理学専攻 修士課程
 
1989年4月
 - 
1993年3月
立命館大学 文学部 地理学科 地理学専攻
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
地域地理科学会  幹事(集会委員会)
 
2016年4月
 - 
現在
山口県岩国市文化的景観調査検討委員会   検討委員
 
2017年6月
 - 
2019年3月
歴史地理学会   運営委員 編集運営委員
 
2017年2月
 - 
2017年12月
日本花粉学会   選挙管理委員
 
2013年6月
 - 
2017年5月
地域地理科学会  会計(副担当)
 
2014年4月
 - 
2016年3月
独立行政法人 大学入試センター  教科科目第一委員会委員(地理)
 
2008年11月
 - 
2010年10月
人文地理学会  編集委員
 
2007年11月
 - 
2009年10月
人文地理学会  歴史地理研究部会世話人
 
2010年10月
 - 
2012年9月
立命館地理学会  編集委員
 

論文

 
近代以降の岡山の浸水域の変遷とその変容
内野慎太郎・宮本真二
5 21-26   2017年3月
鉱山閉山による生活圏の変化—岡山県,旧柵原町を事例として—
斉藤雅史・宮本真二
半田山地理考古   5 13-20   2017年3月
市町村合併による人口と生活圏の変化—岡山県北部,旧北房町を事例として—
岡崎雄樹・宮本 真二
半田山地理考古   4 13-18   2016年3月
濃尾平野,庄内川低地,平手町遺跡における地形環境の変遷と遺跡立地
宮本 真二
半田山地理考古   3    2015年
近江盆地南東部,野洲川下流域平野,五条遺跡における中世庭園成立期の植生変化
宮本 真二
半田山地理考古   2 1-7   2014年
近江盆地東部,野洲川下流域平野における地形環境の変遷と遺跡立地
宮本 真二
半田山地理考古   1 1-10   2013年
地理学と環境考古学
宮本 真二
動物考古学   (30) 435-442   2013年   [査読有り]
東部ヒマラヤにおける土地開発史
宮本真二・安藤和雄・アバニィ・クマール・バガバティ・ニッタノンダ・デカ・トモ・リバ
ヒマラヤ学誌   14 82-90   2013年   [査読有り]
Historical migration and land development around the eastern Himalayas
6(2) 25-28   2012年   [査読有り]
Historical land Development in Central and Eastern Himalayas
(5) 37-40   2011年   [査読有り]

書籍等出版物

 
日本の「環境考古学」の成立と地理学
宮本 真二 (担当:分担執筆)
古今書院 安田喜憲・高橋 学(編著)   2017年9月   
自然と人間の環境史
宮本真二・野中健一(編著) (担当:共編者)
海青社   2014年3月   
自然環境の変遷—ジュンベシ谷の二万年
山本紀夫・稲村哲也編『ヒマラヤの環境誌』,八坂書房   2000年   
自然の歴史からみた低湿地における生業複合の変遷―学際研究から総合研究への可能性
松井 章・牧野久美[編]『古代湖の考古学』. クバプロ   2000年   
ナマズの東進と人間活動−遺跡の魚類遺体から−
滋賀県立琵琶湖博物館(編)『なまず鯰−魚と文化の多様性−』,サンライズ出版   2003年   
木津荘域の地形環境
水野章二編『中世村落の景観と環境−山門領近江国木津荘−』,思文閣出版   2004年   
前畑政善・宮本真二(編)川那部浩哉(監修)『鯰(ナマズ)イメージとその素顔』
八坂書房   2008年   ISBN:978-4-89694-904-9
森の変化とヒト.滋賀県立琵琶湖博物館編『生命の湖:琵琶湖をさぐる』
文一総合出版   2011年   ISBN:978-4-8299-1191-4
土地の変化とヒト.滋賀県立琵琶湖博物館編『生命の湖:琵琶湖をさぐる』
文一総合出版   2011年   ISBN:978-4-8299-1191-4
遺跡の立地環境からみた琵琶湖周辺の環境史。水野章二編『琵琶湖と人の環境史』、岩田書院
岩田書院   2011年   ISBN:978-4-87294-691-8

講演・口頭発表等

 
Present Activities in Relation to Community Development of Okayama University of Sci.
宮本真二
.International Workshop “A Way for Enhancing History, Culture and Tradition for Rural Development in Myanmar and Southeast Asia: GNH and Perspective of Alternative Approaches” By SEAMEO-CHAT, , CSEAS, Kyoto University, Japan   2018年1月17日   
近代以降の岡山平野における洪水浸水域の変遷とその要因の検討
宮本真二・内野慎太郎
国際研究集会「アジアにおけるグローバル問題群を考える-南アジア諸国と日本の比較を中心に-」(第12回南アジアにおける自然環境と人間活動に関する研究集会)主催:奈良女子大学文学部・共催:京都大学東南アジア地域研究研究所実践型地域研究推進室   2017年12月17日   
瀬戸内臨海平野の地形環境変遷と遺跡立地
宮本真二・岩国市産業振興部錦帯橋課
地域地理科学会2017年大会   2017年6月24日   
鉱山閉山による生活の変容—岡山県旧柵原町を事例として—
斉藤雅史・宮本真二
地域地理科学会2017年大   2017年6月24日   
近代以降の岡山における浸水域の変遷とその要因
内野慎太郎・宮本真二
地域地理科学会2017年大会   2017年6月24日   
岡山市における2010年前後のコンビニエンスストアの立地展開
李 長林・宮本真二
地域地理科学会2017年大会   2017年6月24日   
近代以降の岡山平野における洪水浸水域の変遷とその要因の検討
宮本真二・内野 慎太郎
第60回歴史地理学会大会   2017年6月18日   
備前市佐山東山窯跡の発掘調査について
白石 純・亀田修一・徳澤啓一・宮本真二・畠山唯達
東南アジア考古学会・中四国支部例会,第1回半田山地理考古学研究会・社会情報科学研究会   2017年6月4日   
Recent occurrence of “Natural Disasters” related to Development in Central and Eastern Himalaya
宮本 真二
International Workshop: Myanmar Way of Agricultural and Rural Development (MWARD): Considering the approach of GNH   2017年1月6日   
ジアの土地開発史パターンの対比
宮本 真二
京都大学 防災研究所 共同研究 一般研究集会「第11回南アジアにおける自然環境と人間活動に関する研究集会−インド・バングラデシュと周辺諸国における防災知識の共有を考える」   2016年12月24日   
Comparative Study of Aging, Disease and Health in the Himalaya-Tibet and Africa Region
宮本 真二
One Health Conference in Nagasaki – Connecting Knowledge, Improving Practice –   2015年11月6日   
ア ジ ア ・ モ ン ス ー ン 地 域 に お け る 土 地 開 発 の 歴 史 的 変 容 と そ の 要 因 解 明 [招待有り]
宮本 真二
九州大学院 比較社会文化研究九州大学院 院長裁量経費プロジェクト「自然科学からの考古学へのアプローチ-文理融合の先導的研究の発展に向けて-」   2015年9月8日   
地域研究における地理学の使い方ー国際保健プロジェクトにおける地理学の試みー
宮本 真二
高所プロCR事業第7回勉強・出版会議.京都大学,東南アジア研究所   2014年7月3日   
ブラマプトラ川流域の土地開発史
宮本真二・内田晴夫・安藤和雄・ムハマッド セリム ・アバニィクマール バガバティ・ニッタノンダ デカ
地域地理科学会2014年大会,岡山大学   2014年6月29日   
瀬戸内臨海平野の地形環境変遷と遺跡立地に関する予察的検討
宮本 真二
第57回歴史地理学会大会.長崎外国語大学   2014年5月17日   
日本の「環境考古学」の成立と地理学の地形環境研究との関係性
宮本 真二
第60回考古学研究会総会・研究集会   2014年4月19日   
Comment: Human Life, Aging and Disease in High-Altitude Environments: Physio-medical, Ecological and Cultural Adaptation in “Highland Civilization”.
Shinji MIYAMOTO and Kiyohito OKUMIYA
The International Workshop on Aging in Africa and Asia: Perspective and Prospective from Public Health and Ethnography”. 6th, March, Shimba Hills Lodge Hotel, Kwale, Kenya.   2014年3月6日   
世界と日本の土地開発の歴史—南アジア地域(ブラマプトラ川流域)の民族移動と土地開発—
宮本 真二
2013(平成25)年度 岡山県高教研地理歴史・公民部会地理分科会 .於:岡山県立一宮高校   2014年2月19日   
Historical Geomorphological change and human activity in Alluvial Plain of central Japan
宮本 真二
2014年1月5日   
日本の「環境考古学」の成立と地理学―歴史地理学(地形環境研究),環境史,ジオ・アーケオロジーとの関係性
宮本 真二
2013年度人文地理学会大会.大阪市立大学   2013年11月10日   
ブラマプトラ川流域の土地開発史
宮本 真二
京都大学防災研究所一般共同研究集会「第9回南アジアおよびインドシナにおける自然環境と人間活動に関する研究集会ーインド亜大陸東部・インドシナの自然災害と人間活動−」,京都大学防災研究所.2013年10月27日.   2013年10月17日   
中池見湿原堆積物の花粉化石からみた最終氷期以降の植生変遷
宮本 真二
日本生態学会近畿地区会公募集会 フィールドシンポジウム(共催:関西自然保護機構),「中池見湿地の自然と北陸新幹線ルート変更問題」,敦賀市福祉総合センター「あいあいプラザ」   2013年10月13日   
宮本 真二
日本南アジア学会第26回全国大会.全体シンポジウム「大地からみる南アジア世界—環境へのアプローチを考える」 ,広島大学   2013年10月6日   
世界と日本の土地開発の歴史
宮本 真二
大学コンソーシアム岡山「吉備創生カレッジ」,10月5,19日,11月2日   2013年10月   
ヒマラヤ東部における民族移動と土地開発
宮本 真二
地域地理科学会2013年大会   2013年6月30日   
近江における平野の地形環境の変遷と土地開発
宮本 真二
第56回歴史地理学会大会   2013年5月18日   
ベンガル・デルタにおける地形環境の変遷と民族移動に伴う土地開発史の関係性の検討
宮本真二・内田晴夫・安藤和雄・ムハマッド セリム・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ
考古学研究会第59回総会(ポスター)岡山大学   2013年4月20日   
Geomorphological Development (Geo-environmental changes) and Human Activities in central Japan and Bengal Delta
2013年3月7日   
ベンガル・デルタ中部と日本列島中央部の沖積低地の地形環境変遷と土地開発の比較 [招待有り]
宮本 真二
京都大学防災研究所一般共同研究集会24K-07第8回南アジアおよびインドシナにおける自然環境と人間活動に関する研究集会-人間活動に対するサイクロン・洪水の影響-,京都大学防災研究所   2012年12月   
ヒマラヤからベンガル湾にかけての環境変化と歴史
宮本 真二
OUS(岡山理科大学)フォーラム2012,岡山プラザホテル   2012年11月   
東部ヒマラヤにおける土地開発史の再検討
宮本真二・安藤和雄・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ
.2012年度人文地理学会大会,立命館大学   2012年11月   
庄内川下流域,平手町遺跡における地形環境の変遷と遺跡立地
宮本 真二・上中 央子
2012年度日本地理学会秋季学術大会   2012年10月10日   
私は狭い視野で失敗した;ヒマラヤで,博物館で [招待有り]
宮本 真二
日本文化人類学会課題研究懇談会「応答の人類学」 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」,東京外国語大学   2012年10月   
Historical Tribe Migration and Land Development around the Eastern Himalaya [招待有り]
Shinji Miyamato, Kazuo Ando, Nityananda Deka, Abani Kumar Bhagabati and Tomo Riba:
International Workshop on Changing Environmental & Development in Rural Communities of Bhutan and other Asian countries. Sherubtse College, Bhutan, Royal University of Bhutan, Kanglung, Tashigang, Bhutan   2012年9月3日   
ベンガル・デルタ中央部における約1300年前の地形環境の安定期と民族移動の関係性の検討
宮本真二・内田晴夫・安藤 和雄・ムハマッド セリム・アバニィ クマール バガバティ・ニッタノンダ デカ
第55回歴史地理学会大会,新潟大学   2012年5月13日   
Geo-environmental Changes and Agricultural Land Development in Bengal Delta [招待有り]
Shinji MIYAMOTO・Haruo UCHIDA, Kazuo ANDO and Muhammad SALIM
2012年2月13日   
ベンガル・デルタ中央部における約1300 年前の地形環境の安定期と土地開発
宮本 真二・内田 晴夫・安藤 和雄・アバニィ クマール バガバティ・ムハマッド セリム
」.京都大学 防災研究所一般共同研究集会23K-07「第7 回南アジアにおける自然環境と人間活動に関する研究集会-インド亜大陸東部・インドシナの自然災害と人間活動-」共催:首都大学東京、総合地球環境学研究所、京都大学東南アジア研究所、京都大学生存基盤科学研究ユニット   2012年2月4日   
Historical Land Development in Central and Eastern Himalayas
International Workshop in Myanmar: Integrated studies on the sustainable agriculture and rural development toward research and education. Deparment of Agronoly, Yenzin Agricultural University, Myanmar   2011年   
Historical Land Development in Central and Eastern Himalayas
Grassroot Level International Workshop in Dirang “Health and Development among Highlanders in Arunachal Pradesh, India”, February 9-10, 2011, National Research Center on Yak, Dirang, Arunachal Pladesh, India.   2011年   
グレート・ヒマラヤのなかでの「ブータン〜アッサム・ヒマラヤ」の位置
京都大学生存研研究所・第6回 南アジアの自然環境と人間活動に関する研究集会インド亜大陸北東部,アッサム,メガラヤ,バングラデシュの自然災害と人間活動.京都大学防災研究所   2011年   
東ブータンのBrokpaとMonpaに関する調査ノート-アルナーチャルプラデシュとの比較の視点からー
第21回熱帯生態学会,琉球大学   2011年   
ブラマプトラ川流域の高所〜低所における民族移動と土地開発
第135回 生存圏シンポジウム 第5回 国際研究集会「南アジアの気象環境と人間活動に関する研究集会」   2010年   
地域博物館での地理学の役割:琵琶湖博物館を素材として
日本地理学会   2010年   
ベンガル・デルタ中央部の地形環境変遷と土地開発
歴史地理学会大会   2010年   
Buried Humic Soil Layers and Agricultural Land Formation Process in the Himalayas
23rd Annual Conference of the Indian Institute of Geomorphologists. Gauhati University, Assam, India   2010年   
Buried Humic Soil Layers and Land Development in Central and Eastern Himalayas
International Workshop of Contemporary Changes in Environment and Development, Bangladesh Agricultural University, Mymenthingh, Bangladesh   2010年   
バングラデシュ中央部,ジャムナ川中流域における先史時代以降の地形環境変遷と 屋敷地の形成過程
京都大学 防災研究所・生存圏研究所・東南アジア研究所・生存基盤科学研究ユニット 「気象災害軽減など人間活動の持続可能性に関する研究集会南アジア地域を中心として」研究集会   2009年   
ナミブ砂漠,クイセブ川中流域に分布する河成堆積物の層相と堆積環境
日本地理学会   2009年   
アフリカと南アメリカの半乾燥地域における環境変動期の対比
日本アフリカ学会第46回学術大会   2009年   
Agricultural Land Formation Process and Deforestation in the Himalayas
14th International Conference of Historical Geographers   2009年   

担当経験のある科目

 

Works

 
琵琶湖博物館総合研究「東アジアの中の琵琶湖−コイ科魚類の展開を軸とした環境史研究−」(研究分担者)
1996年 - 2007年
琵琶湖博物館共同研究「琵琶湖周辺域における過去1万年間の環境変動と人間活動」(研究代表者)
1997年 - 2000年
琵琶湖博物館共同研究「近江盆地における遺跡の立地環境の解析」(研究代表者)
1998年 - 2001年
文部省科学研究費,重点領域研究「文明と環境」:計画研究「気候・植生の変遷と文明の盛衰」(研究協力者)
1993年
文部省科学研究費,国際学術研究「サハラ南縁地帯における土地荒廃」(研究協力者)
1993年

競争的資金等の研究課題

 
アジア・モンスーン地域における「土地開発史モデル」の構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 宮本 真二
アジア・モンスーン地域における土地開発の歴史的変容とその要因解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 宮本 真二
瀬戸内臨海平野に記録された災害履歴と遺跡の立地環境の解析
公益財団法人 八雲環境科学振興財団  : 環境研究助成(一般研究)
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 宮本 真二
アジア・モンスーン地域における民族移動に伴う「土地開発史」の再検討
文部科学省: 科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 宮本 真二
ベンガル・デルタの微地形発達と土地開発史の対応関係の解明
東京地学協会研究: 調査助成金
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 宮本 真二
ヒマラヤ山脈東部における埋没腐植層の形成と環境改変
東京地学協会: 東京地学協会調査・研究助成
研究期間: 1997年4月 - 1998年3月    代表者: 宮本 真二
自然環境の変遷と人間活動の対応関係の解明
文部科学省: 科学研究費補助金 若手B
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 宮本 真二