宇野 良子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 05:49
 
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研究者氏名
宇野 良子
eメール
ryokounocc.tuat.ac.jp
所属
東京農工大学
部署
工学研究院言語文化科学部門
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学)
その他の所属
東京農工大学東京農工大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2009年9月
- 東京大学特任研究員
 
2009年10月
 - 
2013年3月
- 東京農工大学講師
 
2013年4月
   
 
- 東京農工大学准教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
国際基督教大学 教養学部 語学科
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京大学 総合文化研究科 言語情報科学専攻
 
1998年4月
 - 
2006年10月
東京大学 総合文化研究科 言語情報科学専攻
 

受賞

 
2010年3月
言語処理学会 言語処理学会第16回年次大会優秀賞 TYPO Writer: ヒトはどのように打ち間違えるのか?
受賞者: 荒牧英治・宇野良子・岡瑞起
 
2009年10月
自然言語処理若手の会第4回シンポジウム奨励賞
受賞者: 荒牧英治・橋本康弘・宇野良子・河村美雪・石橋素・李明喜・岡瑞起
 
自然言語処理若手の会(YANS)
2008年9月
自然言語処理若手の会(YANS) 自然言語処理若手の会第3回シンポジウム奨励賞 大規模時系列ウェブコーパスを用いた新造語の盛衰のダイナミズムの分析
受賞者: 鍜治伸裕・宇野良子
 

論文

 
Ryoko Uno, Yuta Ogai, Sachiko Mogi-Hirata and Yoshikatsu Hayashi
Proceedings of IEEE 3rd International Conference on Cybernetics   1-6   2017年7月   [査読有り]
新しい言葉の質感を探索する―臨時オノマトペと新動詞の認知言語学的分析―
宇野良子
Human Linguistics Review   2 1-13   2017年5月   [招待有り]
宇野良子・鈴木啓介
計測と制御   53(9) 828-834   2014年9月   [招待有り]
触感を構成する実験からアクティブタッチを考える
大海悠太・宇野良子・池上高志
オノマトペ研究の射程   245-260   2013年4月   [招待有り]
ウェブコーパスの広がりから現れるオノマトペの二つの境界
宇野良子・鍜治伸裕・喜連川優
オノマトペ研究の射程   117-132   2013年4月

Misc

 
「私」の境界と意味の現れへの構成論的アプローチ
飯塚博幸・宇野良子
人工知能学会誌   28(6) 950   2013年11月   [依頼有り]
認知の二つの側面の切り離しがたさ
宇野良子・池上高志
ベビーサイエンス   1 18-19   2003年2月

書籍等出版物

 
最新 理論言語学用語事典
畠山雄二(編) (担当:共著, 範囲:1.5 認知言語学 〜 1.8 意味の弾性)
朝倉書店   2017年8月   ISBN:978-4-254-51055-3
オノマトペ研究の射程―近づく音と意味―
篠原和子・宇野良子(編) (担当:編者)
ひつじ書房   2013年4月   ISBN:978-4-89476-596-2
現れる存在―脳と身体と世界の再統合
アンディ・クラーク(著)池上高志・森本元太郎(監訳) (担当:共訳)
NTT出版   2012年11月   ISBN:978-4-7571-0267-5
プログレッシブ英和中辞典 (第5版)
瀬戸賢一・投野由紀夫(編) (担当:分担執筆)
小学館   2012年2月   ISBN:978-4-09-510205-4
Detecting and Sharing Perspectives Using Causals in Japanese
宇野良子
ひつじ書房   2009年2月   ISBN:978-4-89476-405-7

講演・口頭発表等

 
中里周子・矢野史朗・宇野良子
日本認知科学会第35回大会   2018年8月30日   日本認知科学会
Exploring the texture of new words in natural and artificial languages [招待有り]
Ryoko UNO
ALIFE 2018 (The 2018 Conference on Artificial Life)   2018年7月25日   The International Society of Artificial Life
Foreign language as a medium: How Japanese people see English language and how this relates to globalization
Ichiro Okano, Ryoko Uno
XIX ISA World Congress of Sociology   2018年7月19日   International Sociological Association
質感探索に着目した新造語の認知言語学的分析 [招待有り]
宇野良子
外国語と日本語との対照言語学的研究第25回研究会   2018年7月7日   東京外国語大学国際日本研究センター
Yuta Hosokawa, Naho Atsumi, Ryoko Uno, and Kazuko Shinohara
The 1st Conference on Pokémonastics   2018年5月26日   慶應義塾大学言語文化研究所

Works

 
「研究室紹介:認知言語学研究室」『日本官能評価学会誌』 21(2): 102-103
その他   2017年10月 - 2017年10月
インタラクションする境界2(「絶命展-ファッションの秘境」展示作品テキスト;パルコミュージアム)
原游   芸術活動   2013年10月 - 2013年10月
空間を名付けるファッション(coco-ten 2012 イントロダクションテキスト,トランス・アーツ・トーキョー;東京電機大学旧校舎)
芸術活動   2012年10月 - 2012年11月
舞い上がる「私」の理論(Whenever Wherever Festival 2011「言葉と身体」舞台作品コンセプト;アサヒアートスクエア)
河村美雪、石山星亜良、鈴木啓介、円城塔他   芸術活動   2011年8月 - 2011年8月
「私」という水域に映る言葉(原游展「Flying Classroom」カタログ掲載テキスト;奈義町現代美術館)
芸術活動   2011年6月 - 2011年7月

競争的資金等の研究課題

 
仮想テクスチャを表すオノマトペの分析による日常言語の創造性の研究
研究期間: 2018年 - 2020年
実験室の言語進化と理論言語学をつなぐ新造語の研究
研究期間: 2018年 - 2019年
食感日本語表現の多言語辞書作り-食感表現学習教材セットの創作も目指して-
研究期間: 2017年 - 2017年
音象徴的意味に関する恣意性と有契性:通言語実験にもとづく理論化の基礎研究
研究期間: 2017年 - 2017年
食感日本語表現と英語表現の体感辞書作り
研究期間: 2016年 - 2016年