梅原 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/03 11:53
 
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研究者氏名
梅原 徹
 
ウメハラ トオル
所属
兵庫県立大学
部署
大学院 緑環境景観マネジメント研究科
職名
客員研究員・客員教授
その他の所属
(株)建設環境研究所(認特)大阪自然史センター

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 客員研究員・客員教授
 
2010年7月
 - 
現在
(株)建設環境研究所技術本部・大阪支社技術部 技師長
 
2009年4月
 - 
2018年3月
兵庫県立大学大学院(専門職)緑環境景観マネジメント研究科 特任教授
 
2015年1月
 - 
現在
(認特)大阪自然史センター 理事長
 
2008年1月
 - 
2010年6月
(株)建設環境研究所大阪支店環境技術部 技師長
 
2002年4月
 - 
2010年3月
兵庫県立淡路景観園芸学校 兼任教員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
岐阜県立森林文化アカデミー 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2009年3月
龍谷大学理工学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2009年3月
南九州大学環境造園学部 非常勤講師
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
2018年3月
関西広域連合  関西の活かしたい自然エリア保全・活用検討委員
 
2017年4月
 - 
現在
植生学会  表彰委員
 
2016年1月
 - 
現在
沖縄県  沖縄県公有水面埋立事業における埋立用材に係る外来生物の侵入防止に関する専門委員
 
2012年9月
 - 
2014年3月
大阪府  大阪府レッドリスト改訂検討委員会委員
 
2010年11月
 - 
2013年3月
(財)大阪市博物館協会  外部評価委員会委員
 
2008年4月
 - 
2014年3月
植生学会  企画委員
 
2008年4月
 - 
2017年3月
植生学会  編集委員
 
2008年4月
 - 
2015年12月
日本生態学会近畿地区会  委員
 
2003年4月
 - 
2017年12月
日本生態学会「保全生態学研究」  編集委員
 
2002年7月
 - 
現在
(財)リバーフロント整備センター・(財)ダム水源地センター  国土交通省「河川水辺の国勢調査(植物)」スクリーニング委員
 
2002年6月
 - 
現在
箕面市  箕面山ニホンザル保護管理委員会委員
 
2003年8月
 - 
2006年3月
環境省  自然環境基礎調査植生調査技術専門部会委員
 
2002年7月
 - 
2006年3月
(財)リバーフロント整備センター・(財)ダム水源地センター  国土交通省「河川水辺の国勢調査(植物)」マニュアル検討会委員
 
1996年4月
 - 
2004年3月
植生学会  監事
 
2000年4月
 - 
2002年3月
植物分類地理学会  評議員
 
1984年12月
 - 
1985年3月
大阪府  自然環境保全審議会専門委員
 

受賞

 
2016年12月
箕面市 箕面市制60周年記念 教育功労
 
2008年10月
植生学会 特別賞
 
2006年12月
箕面市 箕面市制50周年記念 教育功労
 

論文

 
群落調査法をきちんと伝えよう
梅原 徹
植生情報   (20) 46-49   2016年4月   [招待有り]
外部評価の目,内部と外部がつながった大阪市立自然史博物館の実践例
梅原 徹
博物館研究   47(12) 14-15   2012年12月   [招待有り]
生物多様性保全に役立つ環境アセスメントのために
梅原 徹
環境アセスメント学会誌   9(1) 28-32   2011年2月   [招待有り]
藤井伸二・梅原徹・古賀啓一・角野康郎・瀬戸口浩彰
分類   8(1) 69-72   2008年2月   [査読有り]
絶滅危惧種ハリママムシグサ(Arisaema minus (Serizawa) J.Murata)の保全対策としての移植事業Ⅱ-モニタリングと管理-
山崎俊哉・丸井英幹・梅原徹・黒崎史平・小林とみ樹
保全生態学研究   9 183-192   2004年12月   [査読有り]
絶滅危惧種ハリママムシグサ(Arisaema minus (Serizawa) J.Murata)の保全対策としての移植事業Ⅰ-生育環境と移植条件-
丸井英幹・山崎俊哉・梅原徹・黒崎史平・小林とみ樹
保全生態学研究   9 173-182   2004年12月   [査読有り]
植生復元,考えかたと方法
梅原 徹
環境情報科学   31(1) 20-24   2002年3月   [招待有り]
自然回復のためにできること
梅原 徹
植生情報   6 31-35   2002年3月
大阪で絶滅した水草の標本採集年代
梅原 徹
水草研究会会報   73 1-6   2001年11月
隣接個体法による低湿地性絶滅危惧種の生育環境把握
梅原 徹
奥田重俊先生退官記念論文集「沖積地植生の研究」   141-146   2001年3月
地方版レッドデータブック作成の意義と課題
梅原 徹
関西自然保護機構会誌   22(2) 123-129   2000年12月

Misc

 
金丸拓央・澤田佳宏・山本 聡・藤原道郎・大藪崇司・梅原 徹
日本緑化工学会誌   40(3) 437-445   2015年2月   [査読有り]
梅原 徹
関西自然保護機構会報   33(2) 105-111   2011年12月
田中洋次, 澤田佳宏, 山本聡, 藤原道郎, 大藪崇司, 梅原徹
農村計画学会誌   30 255-260   2011年11月
辻本哲郎, 稲垣隆司, 梅原徹, 伊藤泰志, 吉田正人
環境アセスメント学会誌   9(1) 43-51   2011年2月
梅原徹
日本生態学会大会講演要旨集   55th 161   2008年3月
丸井 英幹, 山崎 俊哉, 梅原 徹, 黒崎 史平, 小林 禧樹
保全生態学研究   9(2) 173-182   2004年12月
兵庫県神戸市に計画された高速道路の予定地で,着工直前になって絶滅危惧種のハリママムシグサが発見された.路線の変更による影響の「回避」は困難で,道路建設の影響圈に自生するすべての個体の移植によって個体数の維特をはかる保全対策をとった.移植に先だって自生地で分布,個体形状,性表現,光環境,土壌条件,植生を,移植先の候補地で光環境,土壌条件と植生を調査した.調査の結果,ハリママムシグサは林冠がうっ閉するまでの早春の光環壌にめぐまれる谷沿いの落葉広葉樹林の林床で,乾きにくい砂質土壌の場所に自生する...
山崎 俊哉, 丸井 英幹, 梅原 徹, 黒崎 史平, 小林 禧樹
保全生態学研究   9(2) 183-192   2004年12月
ハリママムシグサの保全対策としての移植後,4年間の継続したモニタリングを実施した.モニタリングでは移植個体の生存状況,形状,訪花昆虫や光条件を調査した.生育状況は,ほとんどの移植先で良好であった.移植先では,自生地と同じ訪花昆虫を確認し,結実個体もみられた.移植後,植生遷移によって光環境に変化がみられた移植先は,隣接する谷斜面の樹木が伐採されたことによって,適度な光環境が維特されていた.しかし事前に移植先の環境調査ができずに移植した個体の一部は生育が悪く,対策が必要と考えられた.そこで新た...
梅原 徹
環境情報科学 = Environmental information science   31(1) 20-24   2002年3月
梅原 徹
植生情報 = Vegetation science news   6(0) 31-35   2002年3月
梅原 徹
関西自然保護機構会報   22(2) 123-129   2000年12月
梅原 徹
植生情報 = Vegetation science news   4(0) 39-40   2000年3月
梅原 徹
植生情報 = Vegetation science news   3(0) 20-22   1999年3月
梅原 徹
群落研究 = Vegetation science   12(0) 9-15   1995年8月
梅原 徹, 井田 和子
大阪女子大学紀要. 基礎理学編・体育学編   32(0) 1-10   1995年
梅原 徹
遺伝   38(2) p61-66   1984年2月
梅原 徹, 永野 正弘, 麻生 順子
緑化工技術   9(3) 1-8   1983年3月

書籍等出版物

 
ダム湖・ダム河川の生態系と管理-日本における特性・動態・評価-
梅原 徹 (担当:共著, 範囲:ダム湖周辺植生の保全・回復とモニタリング)
(財)名古屋大学出版会   2010年6月   
成熟型ランドスケープの創出-緑環境景観マネジメント-
梅原 徹 (担当:共著, 範囲:里地・里山のなりたちと現在,そして今後)
ソフトサイエンス社   2009年4月   
ミティゲーション-自然環境の保全・復元技術-
梅原 徹 (担当:共著, 範囲:Ⅳ.事業の特性とミティゲーション-6.ダム建設)
ソフトサイエンス社   2001年9月   
改訂・近畿地方の保護上重要な植物-レッドデータブック近畿2001-
梅原 徹(共著) (担当:共著, 範囲:富栄養湿地、原野、府県別各論「大阪府」)
(財)平岡環境科学研究所   2001年8月   
環境アセスメント,ここが変わる
梅原 徹 (担当:共著, 範囲:第3部 箕面川ダム-自然の回復に手をかす)
環境技術研究協会   1998年12月   
河川環境と水辺植物
梅原 徹 (担当:共著, 範囲:第Ⅱ章1.河川の植物.第5章1.河川植生の評価)
ソフトサイエンス社   1998年1月   

講演・口頭発表等

 
大阪の植物多様性 [招待有り]
梅原 徹
生物多様性拠点保全事業,生物多様性講演会   2015年5月24日   
原野の植物とその保全 [招待有り]
梅原 徹
京のエコロジカルネットワーク研究会連続セミナー(1)   2014年4月4日   
やりたくなかった?『自然再生』-企業・行政・市民が果たす役割- [招待有り]
梅原 徹
京阪グループ連絡会講演会   2009年1月   
『自然再生』-それって人にできること?- [招待有り]
梅原 徹
京大院地球環境学堂第5回森川里海連環学セミナー   2008年3月   
50年前のこどもの遊び場 [招待有り]
梅原 徹
第6回「私の水辺」泉北地域交流会「水からつながる何でも博覧会」   2008年2月   
箕面の植物-50年間にみたもの・わかったこと- [招待有り]
梅原 徹
箕面ナチュラリストクラブ20周年記念講演会   2008年1月   
ダム湖周辺植生の保全,回復とモニタリング [招待有り]
梅原 徹
ダム湖陸水研究会研究集会   2007年11月   
湿地-復元と管理 [招待有り]
梅原 徹
第3回湿地管理に関する勉強会(豊岡市)   2007年8月   
学校緑化のあり方などなど [招待有り]
梅原 徹
大阪府立学校環境緑化研究会研修会   2006年12月   
箕面のみどり,なりたちと現状 [招待有り]
梅原 徹
第22回大阪府都市緑化フェア(箕面市)緑化講演会   2006年10月   
環境アセスメントは生物多様性の保全に役立つか? [招待有り]
梅原 徹
公開シンポジウム「生物多様性保全における環境アセスメントの役割」   2010年9月   
『自然再生』企業・行政・市民が果たす役割―比良山スキー場跡地の自然再生― [招待有り]
梅原 徹
「環境と市民運動」(ゲストスピーカー).大阪産大人間環境学部生活環境学科   2008年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
植生復元