YAMASAKI Hideo

J-GLOBAL         Last updated: Nov 16, 2018 at 15:45
 
Avatar
Name
YAMASAKI Hideo
Affiliation
Musashi University
Section
Faculty of Economics Department of Management Studies
Job title
Associate Professor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
十川 廣國, 山﨑 秀雄, 遠藤 健哉, 山田 敏之, 周 炫宗, 横尾 陽道
武蔵大学論集 = The journal of Musashi University   66(1) 29-51   Aug 2018
十川 廣國, 山﨑 秀雄, 遠藤 健哉, 山田 敏之, 周 炫宗, 横尾 陽道
武蔵大学論集 = The journal of Musashi University   65(1) 159-178   Sep 2017
十川 廣國, 山田 敏之, 山﨑 秀雄, 遠藤 健哉, 横尾 陽道, 周 炫宗
武蔵大学論集 = The journal of Musashi University   64(1) 41-66   Aug 2016
山崎 秀雄
成城大学社会イノベーション研究 = Seijo University, Social innovation studies   9(2) 93-110   Oct 2014
十川 廣國, 青木 幹喜, 神戸 和雄, 遠藤 健哉, 馬塲 杉夫, 清水 馨, 今野 喜文, 山崎 秀雄, 山田 敏之, 坂本 義和, 周 [ゲン]宗, 横尾 陽道
成城大学社会イノベーション研究 = Seijo University, Social innovation studies   8(1) 1-29   Nov 2012
山﨑 秀雄
和光経済   44(1) 1-17   Oct 2011
十川 廣國, 青木 幹喜, 神戸 和雄, 遠藤 健哉, 馬塲 杉夫, 清水 馨, 今野 喜文, 山﨑 秀雄, 山田 敏之, 坂本 義和, 周 炫宗, 横尾 陽道
三田商学研究   54(4) 65-81   Oct 2011
資料イノベーションの現状について, イノベーション活動の成果の内容, それを支える研究開発投資と質の問題を中心として明らかにしようとし, ついでイノベーション実現のための組織要因と題して, 組織活性化を果たすために必要な基本的な要因についての分析を試みている。そして組織学習の質を左右すると考えられるコラボレーションについて, その成立・促進要因としての信頼というテーマについて述べ, 最後にコラボレーションの実践と組織学習・成果と題してコラボレーションのあり方がどのような組織学習の実現につな...
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Kambe Kazuo, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Konno Yoshifumi, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Sakamoto Yoshikazu, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi, Ozawa Ichiro, Nagano Hiroko
Seijo University, Social innovation studies   6(1) 1-21   Mar 2011
山崎 秀雄
和光経済   43(1) 49-60   Jul 2010
山崎 秀雄
和光経済   42(2) 105-121   Mar 2010
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Kambe Kazuo, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Konno Yoshifumi, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Sakamoto Yoshikazu, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi, Ozawa Ichiro, Nagano Hiroko
Seijo University, Social innovation studies   5(2) 1-31   Mar 2010
YAMASAKI Hideo
Management development   13(1) 25-34   Jan 2010
The business environment changes quickly and drastically. Firms must enhance their ability for innovation, manage the innovation process and create additional customer value continuously, thereby, gaining and sustaining a competitive advantage. Th...
十川 廣國, 青木 幹喜, 神戸 和雄, 遠藤 健哉, 馬塲 杉夫, 清水 馨, 今野 喜文, 山﨑 秀雄, 山田 敏之, 坂本 義和, 周 炫宗, 横尾 陽道, 小沢 一郎, 永野 寛子
Mita business review   52(3) 61-73   Aug 2009
資料本稿は,企業の経営実態と革新への取り組みに関するアンケート調査を基礎にしてイノベーションが実現されるプロセスの現状,ならびにその実践上の問題点について製品イノベーションのプロセスで重要とされる組織学習の促進要因やミドル・マネジメントの役割といった点についてのデータ分析を試みたものである。This Paper is discussing on the feature of innovation process in Japanese manufacturing companies. Th...
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Kambe Kazuo, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Konno Yoshifumi, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Sakamoto Yoshikazu, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi, Ozawa Ichiro, Kakuta Mitsuhiro, Nagano Hiroko
Seijo University, Social innovation studies   4(2) 1-25   Mar 2009
Yamasaki Hideo
JOURNAL OF BUSINESS MANAGEMENT   24(0) 16-28   2009
This paper tries to clarify how to manage the innovation process so that a company can build up a continuous competitive advantage. There are three aspects to this issue: 1) how a company can manage not only one but two or more innovation processe...
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Kambe Kazuo, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Konno Yoshifumi, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Sakamoto Yoshikazu, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi, Ozawa Ichiro, Kakuta Mitsuhiro, Nagano Hiroko
Seijo University, Social innovation studies   3(2) 19-55   Mar 2008
山崎 秀雄
和光経済   40(1) 31-47   Jan 2008
山崎 秀雄
Mita business review   50(3) 313-322   Aug 2007
商学部創立50周年記念 = Commemorating the fiftieth anniversary of the faculty十川廣國教授退任記念号 = In honour of Professor Hirokuni Sogawa50周年記念論文・退任記念論文企業が新事業・新製品の開発を進める場合,その戦略形成プロセスには既存事業(それは企業にとって,その時点における本業あるいは中核事業であることが多い)が何らかのかかわりを持つことになると考えられる。持続的競争優位の源泉たる企業固...
十川 廣國, 青木 幹喜, 遠藤 健哉, 馬 杉夫, 清水 馨, 今野 喜文, 山﨑 秀雄, 山田 敏之, 坂本 義和, 周 炫宗, 横尾 陽道, 小沢 一郎, 角田 光弘, 岡田 拓己, 永野 寛子
Mita business review   49(7) 205-228   Feb 2007
資料過去4年間の日本の製造企業へのアンケート調査に基づいて,マネジメントの諸要因の異同を分析し,企業経営にとって「変わらなければならないマネジメント要因」と「持続的に適応性を持っているマネジメント要因」とは何かを明らかにしようと試みた。なお,本稿は調査報告書であり,詳細な理論的分析については試みられていないことを付記しておきたい。詳細な分析については参加者各自が論文として公表する予定である。
十川 廣國, 青木 幹喜, 遠藤 健哉, 馬塲 杉夫, 清水 馨, 今野 喜文, 山﨑 秀雄, 山田 敏之, 坂本 義和, 周 炫宗, 横尾 陽道, 小沢 一郎, 角田 光弘, 岡田 拓己, 永野 寛子
Mita business review   48(6) 147-167   Feb 2006
継続的に日本企業の組織能力とイノベーションの関係について調査を行なっている。この報告書は,変革を求められている日本企業のマネジメントを継続と変化という視点からその異同についての3年目にあたる調査結果をまとめたものである。
Yamasaki Hideo
JOURNAL OF BUSINESS MANAGEMENT   14(0) 82-91   2005
In this paper, I propose the concept of "strategic development of new products". Generally, a company tries to develop new products in order to improve its financial performance. Strategic development of new products, however, does not mean new pr...
Yamasaki Hideo
Mita business review   47(4) 81-96   Oct 2004
本稿は, これまで別々に議論されることが多かった, 企業における組織変革プロセスと製品開発プロセスを統合的に考察することで, 「革新的な製品を継続的に創出できる組織」への変革とはどのようなものか, その理論モデルの構築を試みたものである。成熟化し, 硬直化の進んだ組織が創造性を取り戻し, 新製品開発に関するアイデアを生み出すようになることは, 組織変革の1つの目的であり, 革新的な製品創出の大前提である。しかし, 実際に新製品を作り出すべく, それらのアイデアの絞り込みや問題解決プログラム...
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Omae Yoshikazu, Konno Yoshifumi, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Hsu Hsiu-Chuan, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi
Mita business review   44(6) 145-179   Feb 2002
本稿は,企業が経営の変革に向けて,どのようなマネジメントの諸要因に注目して新たな戦略的方向を模索しているのかをより詳細に分析しようという狙いをもって実施されたアンケート調査結果の報告である。経営環境と戦略,トップの役割,組織(構造・運営),ミドルの役割,製品開発,人事,環境問題という項目ごとに整理し,各項目内での重要なマネジメント要因の分析と各項目全体にわたるマネジメント要因間の関係を分析したものである。
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Omae Yoshikazu, Konno Yoshifumi, Hsu Hsiu-Chuan, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi
Mita business review   43(5) 193-224   Dec 2000
日本企業がいかに環境に対応するべく企業変革に取り組んでいるかについて,アンケート調査を実施した。本稿は,そのデータ分析についての報告書であり,トップ,戦略,組織,人的資源管理,環境問題といった経営要因を含むものである。日本企業は,現在の環境変化に対し,既存分野への新技術の応用,部門横断的活動,それを促進するために人々をいかにエンパワーするかといった組織活性化策に取り組み,人々の挑戦意欲の発揮を促す諸方策にも取り組もうとしている。
Shimizu Ryuei, Okamoto Daisuke, Kaiho Hidetaka, Furukawa Yasuhiro, Sato Yamato, Demura Yutaka, Ito Yoshio, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Yamazaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Kanesaka Koji
Mita business review   37(4) 69-89   Oct 1994
企業の活性化,個性化は優れた企業の条件である。企業の活性化とは,企業の全経営過程に好循環が起き,企業内のすべての構成員が新しいことへの挑戦意欲をもやし,創造性を発揮している状態をいう。企業の個性化とは,他社にまねられない強みをたえず強化,拡大していくことである。このうち,企業の活性化については,過去30年間,日本企業について行った実証研究による仮説の構築と検証の繰り返しから,ある程度理論が出来上がってきた。しかしながら,個性化については未だ十分な実証研究が行われていない。そこで今回,「企業...

Misc

 
上野 哲郎, 井出 健二郎, 福田 好裕, 山崎 秀雄, 当間 政義, 丸山 一彦, 平井 宏典, 大坪 史治
和光経済 = The bulletin of the Faculty of Economics and Business Management, Wako University   47(3) 53-60   Mar 2015
The government adopted the New Growth Strategy(Blueprint for Revitalizing Japan) upon a cabinet decision in 2010. The corporate acknowledgment and understanding are important in the diffuse of the New Growth Strategy. Then, in order to clarify the...
Yamasaki Hideo
日本経営教育学会全国研究大会研究報告集   (59) 50-53   Jun 2009
本報告では、企業が持続的競争優位を構築するために、製品イノベーションのプロセスをどのようにマネジメントすべきかを議論する。とりわけ、企業のいわゆる既存事業と、新たな製品イノベーションの実現を目指す新規事業やプロジェクトとの関係性に着目する。企業が既存事業の展開において培ってきたさまざまな資源(技術や知識など)は、企業固有の資源として、その後の競争優位構築の源泉となることが多いと考えられる。したがって、企業は新たな製品イノベーションを遂行するにあたり、それらの資源を新規事業やプロジェクトにも...
原田 尚幸, 大橋 さつき, 矢田 秀昭, 井出 健二郎, 山崎 秀雄
東西南北 : 和光大学総合文化研究所年報   2007 322-328   2007
十川 廣國, 清水 馨, 山崎 秀雄, 坂本 義和, 岡田 拓己
Mita business review   48(2) 177-180   Jun 2005
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyosi, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Sakamoto Yoshikazu, Yamazaki Hideo, Konno Yoshihumi, Yamada Toshiyuki, Choo Hyunjong, Zhu Yan, Yokoo Harumichi, Ozawa Ichiro, Kakuta Mitsuhiro, Okada Takumi, Watanabe Koh
Mita business review   46(5) 45-65   Dec 2003
Sogawa Hirokuni, Aoki Mikiyoshi, Endo Takeya, Baba Sugio, Shimizu Kaoru, Konno Yoshihumi, Sakamoto Yoshikazu, Yamasaki Hideo, Yamada Toshiyuki, Choo Hyunjong, Yokoo Harumichi, Ozawa Ichiro, Kakuta Mitsuhiro
Mita business review   45(6) 143-186   Feb 2003

Research Grants & Projects

 
Strategic New Product Development and Competitive Advantage
The Other Research Programs
The Questionnaire Survey about Business Behavior in the New Era - Continuity and Change
Cooperative Research