川間 健之介

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/26 02:47
 
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研究者氏名
川間 健之介
 
カワマ ケンノスケ
eメール
kawamahuman.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
人間系
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1986年7月
 - 
1987年6月
筑波大学 研究協力部研究協力課 文部技官(心身障害学系)
 
1987年7月
 - 
1993年9月
筑波大学 心身障害学系 助手
 
1993年10月
 - 
2005年6月
山口大学 教育学部 助教授
 
2005年7月
 - 
2007年3月
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 助教授
 
2007年4月
 - 
2009年12月
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
岡山大学 教育学部 
 
 
 - 
1986年6月
筑波大学 心身障害学研究科 心身障害学専攻
 

委員歴

 
2017年9月
   
 
独立行政法人大学入試センター  新テスト実施企画委員会配慮事項実施企画部会委員
 
2017年9月
   
 
文部科学省  中央教育審議会専門委員
 
2008年
 - 
2013年
日本リハビリテーション連携科学学会  常任理事
 

受賞

 
2017年4月
人間学群優秀教員
 

論文

 
積極的な外来心臓リハビリテーションの腎機能に及ぼす影響
板垣篤典;川間, 健之介
心臓リハビリテーション   23(1) 32-37   2017年6月   [査読有り]
場面理解を促す加法・減法の算数文章題の指導事例ー具体物操作と説明の活動を通してー
武部綾子;川間, 健之介
筑波大学特別支援教育研究   12 131-142   2018年3月
長野実和;川間, 健之介
障害科学研究   42(1) 173-183   2018年3月   [査読有り]
<p>本研究では重度・重複障害児を対象とした教育実践論文を概観し、①対象児の実態把握の際に使用しているツールの有無とその名称を明らかにするとともに、②ツールと指導目標設定の方法との関係の整理を通してツールを使用することの課題と可能性を考察した。実態把握において心理検査や発達段階に基づくチェックリスト、対象児の情報の整理・共有のためのツール、各学校で独自に作成したツールを使用している教育実践がみられその有用性が挙げられた。一方ツールと各教育実践における指導目標設定の理由を照らし合わせた結果、...
古山貴仁;川間, 健之介
障害科学研究   42 163-172   2018年3月   [査読有り]
二分脊椎症は、先天的に脊椎骨が形成不全となって起こる神経管閉鎖障害の1つで あり、脳と脊髄の機能不全により神経学的認知特性を伴う。教科学習においても、こ れらの認知特性が要因となり、学習上の困難を呈すると思われるが、二分脊椎症児の 学習の困難さに焦点を当てた研究は少ない。本研究では、二分脊椎症児12名を対象に、 認知特性が算数学習に及ぼす影響について検討を行った。二分脊椎症児の知能検査 (WISC-Ⅳ) の指標得点の分析を行った結果、全検査IQは標準の範囲内であるが、知 覚推理・処理速度の...
成人脳性まひ者の身体機能の変化とその対応 ―特別支援学校の在校生と卒業生に対す質問紙調査を通して―
廣木幸恵;川間, 健之介
筑波大学特別支援教育研究   12 65-72   2018年3月   [査読有り]
特別支援学校高等部在学及び卒業した脳性まひ者に対して,現在の身体の状態,それに対する対応,自立活動について質問紙調査を行った。74名から回答があった。身体の痛みは高等部在学中から現れてくるが,卒業後のADLの低下は顕著ではなかった。6割の脳性麻痺者が身体の状態に対してセルフケアを行っていた。移動とトイレの自立度は就労状況と関連していた。自立活動について,高校生群では95%,卒業生群では83%が必要であると回答していた。自立活動が必要であると感じているほど,機能訓練を継続していた。自立活動の...

書籍等出版物

 
肢体不自由教育担当教員に求められる専門性
川間健之介 (担当:監修)
特別支援教育 特別支援教育    2001年7月   
肢体不自由児の姿勢-認知発達との関連を中心に-
川間健之介 (担当:監修)
特殊教育学研究 特殊教育学研究    2002年1月   
自立活動指導ハンドブック
川間健之介・徳永豊・西川公司・早坂方志・古川勝也・宮崎昭・渡邉章;+川間, 健之介 (担当:編者)
  全国心身障害児福祉財団   2002年3月   
肢体不自由教育の重点課題
川間健之介 (担当:監修)
独立行政法人国立特殊教育総合研究所プロジェクト研究報告書(平成13年~平成15年度)21世紀の特殊教育に対応した教育課程の望ましいあり方に関する基礎的研究 独立行政法人国立特殊教育総合研究所プロジェクト研究報告書(平成13年~平成15年度)21世紀の特殊教育に対応した教育課程の望ましいあり方に関する基礎的研究    2004年3月   
肢体不自由教育
川間健之介
特別支援教育への扉 特別支援教育への扉 八千代出版   2004年9月   

競争的資金等の研究課題

 
脳性まひ者の運動反応プロセス
研究期間: 1982年   
肢体不自由児の認知発達と姿勢
研究期間: 1999年   

その他

 
2017年9月
独立行政法人大学入試センター新テスト実施企画委員会配慮事項実施企画部会委員
2017年9月
文部科学省 中央教育審議会専門委員