岡 浩一朗

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
岡 浩一朗
 
オカ コウイチロウ
URL
http://www.f.waseda.jp/koka/index.html
所属
早稲田大学
部署
スポーツ科学学術院 スポーツ科学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
00318817

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2000年
:早稲田大学人間科学部助手
 
2001年
 - 
2003年
:日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2004年
 - 
2005年
:東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室主任
 
2006年
 - 
2011年
:早稲田大学スポーツ科学学術院准教授
 
2012年
   
 
:早稲田大学スポーツ科学学術院教授
 

学歴

 
 
 - 
1999年
早稲田大学 大学院人間科学研究科 健康科学
 

委員歴

 
 
   
 
日本運動疫学会  副理事長・セミナー委員
 
 
   
 
日本健康教育学会  理事・編集委員・学術委員
 
 
   
 
日本健康心理学会  理事・研究推進副委員長
 
 
   
 
日本行動医学会  理事・編集委員・利益相反委員長
 
 
   
 
日本体力医学会  評議員
 

論文

 
Koohsari, Mohammad Javad; Koohsari, Mohammad Javad; Koohsari, Mohammad Javad; Sugiyama, Takemi; Hanibuchi, Tomoya; Shibata, Ai; Ishii, Kaori; Liao, Yung; Oka, Koichiro
Preventive Medicine Reports   9 114-117   2018年3月
© 2018 The Author(s) Objective measures of environmental attributes have been used to understand how neighborhood environments relate to physical activity. However, this method relies on detailed spatial data, which are often not easily available....
Objectively assessed patterns and reported domains of sedentary behavior among Japanese older adults
Shibata A, Oka K, Ishii K, Miyawaki R, Inoue S, Sugiyama T, Owen N
Journal of Epidemiology   in press    2018年   [査読有り]
Associations of neighbourhood walkability indices with weight gain
Koohsari MJ, Oka K, Shibata A, Liao Y, Hanibuchi T, Owen N, Sugiyama T
International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity   15 33   2018年   [査読有り]
Work engagement, productivity, and self-reported work-related sedentary behavior among Japanese adults: A cross-sectional study
Ishii K, Shibata A, Oka K
Journal of Occupational and Environmental Medicine   60 e173-e177   2018年   [査読有り]
Activity-friendly built environments in a super-aged society, Japan: Current challenges and toward a research agenda
Koohsari MJ, Nakaya T, Oka K
International Journal of Environmental Research & Public Health   15 2054   2018年   [査読有り]

書籍等出版物

 
Does news coverage of newspaper promote cancer prevention? Sports Science Series on the “Active Life”, Vol. II. Physical Activity, Exercise, Sedentary Behavior and Health”
Rina Miyawaki, Ai Shibata, Kaori Ishii, Koichiro Oka
Springer   2015年   
Pain management among elderly with knee pain, Sports Science Series on the “Active Life”, Vol. II. Physical Activity, Exercise, Sedentary Behavior and Health”
Yuichiro Nakaso, Koichiro Oka
Springer   2015年   
身体活動向上を目指した行動変容技法の方法と効果、島田裕之(編)『運動による脳の制御−認知症予防のための運動−』(分担執筆)
原田和弘・岡浩一朗
杏林書院   2015年   
運動療法からの脱落を防ぎ、運動の習慣化を促す認知行動療法、島田裕之(編)『サルコペニアの運動療法−エビデンスと実践−』(分担執筆)
岡浩一朗・中楚友一朗
医歯薬出版   2014年   
運動と休養による健康づくり、島井哲志(編)『健康心理学・入門』(分担執筆)
荒井弘和・中村菜々子・岡浩一朗
有斐閣   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
身体活動不足解消を具現化するための都市デザインの解明
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月
本年度は、主に都市部および地方都市に在住の中高年者における自宅近隣の道路レイアウトと歩行および座位行動の関連を検討した。住民基本台帳より無作為に抽出した40~69歳の中高年者3000名に、研究協力を依頼した。研究参加に同意した1076名について、居住地住所の地理座標を用いて、自宅から半径800m内の交差点密度(3方以上の交差点の総数)および半径1km内の道路インテグレーションを道路レイアウト指標として用いた。歩行については、通勤・通学、用足し、運動に関する歩行時間を調査した。座位行動は、テ...
児童の座位行動に影響を与える要因およびその健康影響を解明するための縦断的研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
本研究の目的は、子どもの客観的・主観的に評価した座位行動の実態を示すと伴に、座りすぎ(長時間の座位行動)の健康・学力・体力への影響及び決定要因を縦断コホート研究デザインにて明らかにすることである。初年度である本年度は、ベースラインデータの収集及び客観的・主観的座位行動の特徴を記述疫学的に明らかにすることを目的に調査を実施した。コホートⅠについては、首都圏の区市の住民基本台帳より無作為に抽出した小学1年~6年生の男女2,400名を対象とし、郵送法による質問紙調査及び加速度計7日間連続装着によ...
身体活動量調査の標準プロトコルの作成と各手法間の比較可能性の検証
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
身体活動量調査は運動疫学研究の根幹を成す。その調査法には加速度計法、質問紙法等、いくつかの手法があり、それぞれの比較可能性を保つことが重要である。しかしながら、加速度計や質問紙の種類、条件設定等の違いにより、異なる結果が得られ、比較可能性を保つことは容易ではない。本研究では、日本の運動疫学研究をリードする研究者らでチームを組み、加速度計法および質問紙法についての標準プロトコルを作成する。そのプロトコルに基づき、ランダムサンプリング集団を対象に調査し、手法間の比較可能性を明らかにする。これら...
身体活動推進のためのポピュレーション戦略:地域ランダム化試験およびその拡散研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
申請者らは先の科研費(平成25-27年度・基盤B・25282209)で、コミュニティ・ワイド・キャンペーンによる身体活動促進の効果を地域ランダム化試験で検証した。本研究はこの研究を発展させるもので、以下の2つの研究から成り立っている。【研究1】先の研究対象者を追跡し要介護・死亡をアウトカムとした効果、費用対効果を検討する。【研究2】新たな研究として、介入地区をさらに広域化(雲南市全域:人口約40,000人、面積553km2)し、より実践的な条件(一般的な市区町村が有する程度のリソースを活用...
高齢者の座位行動の減少に向けた介入方略の開発
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
平成29年度は、高齢者の座位行動を含む身体活動の状況と健康指標の関係及び座位行動時間の減少に向けた教育介入の効果を検討した。東京近郊在住の65歳以上の在宅高齢者を対象に、加速度センサー付活動量計を用いて客観的に測定された座位行動を含む身体活動状況と身体機能及びメンタルヘルス(うつ指標)の関連について、Isotemporal Substitution Analysisを用いて横断的に分析、検討した。身体活動及び座位行動は、座位行動(1.0~1.5メッツ)、低強度身体活動(1.6~2.9メッツ...