牛山 美穂

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/04 03:01
 
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研究者氏名
牛山 美穂
 
ウシヤマ ミホ
所属
早稲田大学
部署
高等研究所
職名
助教
学位
博士(文学)(早稲田大学), 修士(理学)(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン), 修士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年7月
 - 
2005年3月
 
 
   
 
21世紀COEプログラム 早稲田大学研究補助員(アジア地域文化エンハンシング研究センター)
 
2005年4月
 - 
2008年3月
 
 
   
 
日本福祉教育専門学校 非常勤講師(「コミュニティマネジメント」担当)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
 

学歴

 
 
 - 
2012年
早稲田大学 文学研究科 日本語日本文化専攻
 
 
 - 
2010年
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 医療人類学コース 医療人類学
 
 
 - 
2004年
早稲田大学 文学研究科 日本語日本文化専攻
 

Misc

 
「アトピー性皮膚炎をめぐる言説」
牛山美穂
日本福祉教育専門学校『研究紀要』   15(1) 1-7   2007年
「オタクをめぐる男性表象」
牛山美穂
『少子化現象と男性アイデンティティ ―日本文化の変容プロセス―』   13-22   2007年
「「抵抗」および「戦術」概念についての考察」
牛山美穂
『死生学研究』   (8) 194-210   2006年
「少女のサブカルチャーにみるジェンダー・パロディの実践:コスプレ少女の事例から」
牛山美穂
『文化人類学研究』   6 146-162   2005年
「〈オタク〉文化における「抵抗」概念の再考」
牛山美穂
『日本語日本文化』   (創刊号) 8-12   2005年

書籍等出版物

 
ステロイドと「患者の知」:アトピー性皮膚炎のエスノグラフィー
新曜社   2015年   ISBN:978-4-7885-1425-6

講演・口頭発表等

 
「多元化する不確実性―アトピー性皮膚炎の事例から―」(共同報告 分科「自己と〈異物〉の見えない関係:身体と外部の「境界」をめぐる不確実性」)
日本文化人類学会, 第47回研究大会   2013年   
「イギリスのおける統合医療の試み」
eBIM研究会, 第1回エビデンスに基づく統合医療研究会   2012年   
「「治る」希望と脱ステロイド療法―アトピー性皮膚炎患者の事例から」
日本統合医療学会, 第14回 日本統合医療学会   2010年   
「『治る』とはどういうことか―アトピー性皮膚炎の事例から」
日本文化人類学会, 第42回研究大会   2008年   
「アトピー性皮膚炎をめぐる「病いの語り」」
日本文化人類学会, 第41回研究大会   2007年   

Works

 
アトピー性皮膚炎をめぐる医療人類学的研究
2006年

競争的資金等の研究課題

 
アトピー性皮膚炎をめぐる医療人類学的研究
研究期間: 2005年