落合 桃子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/28 03:25
 
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研究者氏名
落合 桃子
 
オチアイ モモコ
eメール
ochiai1fukuoka-u.ac.jp
所属
福岡大学
部署
人文学部文化学科
職名
講師
学位
修士(文学)(早稲田大学), Dr.phil.(Uni Bremen)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
   
 
福岡大学 人文学部 文化学科 講師
 
2019年9月
 - 
2019年9月
愛媛大学 法文学部 非常勤講師(集中講義)
 
2013年4月
 - 
2017年3月
九州産業大学 美術館 学芸室長
 

受賞

 
2008年
第15回鹿島美術財団賞
 

論文

 
「近代ドイツにおけるマルティン・ルターのイメージ」
『言語文化』(明治学院大学言語文化研究所)   (36) 335-351   2019年3月
「絵本作家モーリス・センダックとドイツ・ロマン主義の絵画」
落合 桃子
『福岡大学人文論叢』   第50巻(第2号) 355-378   2018年9月
Die Tages- und Jahreszeitenzyklen von Caspar David Friedrich
Momoko Ochiai
Universität Bremen, Dissertation      2014年1月   [査読有り]
「C. D. フリードリヒの「寓意的風景画」―再発見されたセピア画連作《四季》について―」
落合 桃子
『規則的、変則的、偶然的 大久保進先生古稀記念論文集』朝日出版社   119-135   2011年3月
Die Rezeption von Caspar David Friedrich in Japan.
Momoko Ochiai
3. deutsch-japanisch-koreanisches Stipendiatenseminar (Veröffentlichungsreihen des Japanisch-Deutschen Zentrums Berlin, Reihe 1, Bd. 60)   S. 157-165   2010年3月

Misc

 
「ペーター・フォン・コルネリウスによるグリュプトテーク「神々の間」「トロイアの間」の装飾について」 (第72回全国大会研究発表要旨)
落合 桃子
『美術史』   146-146   2019年10月   [査読有り]
「原震吉―ハンブルク美術工芸博物館で研究助手を務めた日本人」
『七隈史学』   (20) 129-130   2018年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Die Tages- und Jahreszeitenzyklen von Caspar David Friedrich
Momoko Ochiai
Frankfurt am Main: Peter Lang   2015年12月   
『グラフィックデザイナー豊増秀男 かたち・時代・ユーモア』
落合 桃子(編集)
九州産業大学美術館   2015年9月   
『タウト建築論講義』
沢 良子(監訳)、落合 桃子(訳)
鹿島出版会   2015年3月   
『博物館展示論』
黒沢浩(編著)
講談社サイテンティフィク   2014年3月   
「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿」展カタログ
山之内克子他 (担当:共訳)
福岡市美術館他   2006年5月   

講演・口頭発表等

 
「秋田の医家に生まれ、ドイツで日本美術専門家になる―原震吉の生涯と仕事」
ジャポニスム学会国際シンポジウム2019 「人の移動とジャポニスム」   2019年10月5日   ジャポニスム学会
「西洋近世美術における「アジア」のイメージ -ヴュルツブルクのレジデンツ「階段の間」天井画を中心に」 [招待有り]
愛媛大学人文学会公開講演会「ドイツにおけるジャポニスム」   2019年9月7日   愛媛大学人文学会
「ペーター・フォン・コルネリウスによるグリュプトテーク「神々の間」「トロイアの間」の装飾について」
第72回美術史学会全国大会   2019年5月19日   
「近代ドイツにおけるマルティン・ルターのイメージ」 [招待有り]
シンポジウム「ドイツ美術とプロテスタンティズム」   2018年12月8日   明治学院大学文学部芸術学科・明治学院大学言語文化研究所・ドイツ語圏美術史研究連絡網主催
「風景」とは何か―ドイツ・ロマン主義の風景画を手掛かりに [招待有り]
「ARS/NATURA―「風景」の向こう側―」展 講演会   2017年11月4日   福岡県立美術館

担当経験のある科目

 

Works

 
「『美の鼓動・九州』クリエイター・アーカイブ」の企画実施
芸術活動   2016年9月 - 2016年10月
ハービー・山口写真展「ありふれた日常は奇跡の一瞬だった..。」の企画実施
芸術活動   2016年6月 - 2016年7月
第24回九州産業大学美術館所蔵品展「九州産業大学の美術コレクション50年の歩み」の企画実施
芸術活動   2016年4月 - 2016年5月
「グラフィックデザイナー豊増秀男―かたち・時代・ユーモア」の企画実施
芸術活動   2015年9月 - 2015年10月
第23回九州産業大学美術館所蔵品展「西洋アートの物語」の企画実施
芸術活動   2014年6月 - 2014年8月

競争的資金等の研究課題

 
西洋近世美術における「アジア」のイメージ
日本学術振興会: 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
福岡の戦後美術において芸術系大学が果たした役割について
公益財団法人日本科学協会: 平成26年度笹川科学研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年2月    代表者: 落合 桃子
カスパー・ダヴィット・フリードリヒにおける一日の4つの時の意味
DAAD(ドイツ学術交流会): DAAD研究奨学金(長期)
研究期間: 2008年8月 - 2011年9月    代表者: 落合 桃子
フリードリヒ《四季》連作―画家の世界観からの検討―
公益財団法人鹿島美術財団: 鹿島美術財団「美術に関する研究助成」
研究期間: 2006年5月 - 2007年3月    代表者: 落合 桃子

社会貢献活動

 
NHKカルチャー「はじめての西洋美術史」講師
【講師】  2018年7月
阪急たびコト塾「海外旅行のための西洋美術史講座~宗教画を楽しむ~」
【講師】  阪急交通社  2019年10月28日 - 2019年10月28日
阪急たびコト塾「海外旅行のための西洋美術史講座~ドイツ編~」
【講師】  阪急交通社  2019年7月29日 - 2019年7月29日
2019年度春季福岡大学市民カレッジ「ヨーロッパの街と歴史をたどる」第4回講師「芸術の都―ドレスデンー」
【講師】  2019年6月29日 - 2019年6月29日
DAAD九州アルムニ会講演「可能性を広げてくれたドイツ留学経験」
【講師】  DAAD、DAAD友の会  (福岡大学文系センター棟第7会議室)  2019年7月13日 - 2019年7月13日