基本情報

所属
早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科(GSAPS)国際関係学専攻 教授 (評議員)
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター グローバルヘルス政策研究センター グローバルヘルス外交・ガバナンス研究科 研究科長
日越大学 グローバルリーダーシップ修士課程プログラム 教授 (共同ディレクター)
国連大学 サステイナビリティ高等研究所 客員教授
学位
学術博士(開発学)(ウィスコンシン大学マディソン校)
法学修士(大阪大学)
法学士(大阪大学)
教養学士(国際基督教大学)


外部リンク

早稲田大学では、評議員を務めながら、大学院アジア太平洋研究科(国際関係学専攻)で教授として研究・教育を担当している。国立国際医療研究センターでは、グローバルヘルス政策研究センターでグローバルヘルス外交・ガバナンス研究科長を務める。また、ハノイにある日越大学では、グローバルリーダーシップ修士課程プログラムの共同ディレクターを務める。さらに、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)では客員教授を務める。

現在、英国のThe BMJで国際諮問委員、国際開発学会で理事、国際保健医療学会で評議員、ジョイセフで理事、GLMインスティチュートで理事を務めている。これまで、国連開発計画(UNDP)で『人間開発報告書』諮問委員、世界保健機関(WHO)西太平洋事務局でアドバイザー、国際開発学会で副会長、日本国際連合学会で事務局長および理事を歴任した。

ホンジュラスでの英国ボランティア・プロジェクト参加とカリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、国際基督教大学教養学部と大阪大学法学部を卒業後、同大学院で法学修士号(国際関係法学)を取得。その後、海外コンサルティング企業協会(ECFA)研究員として東南アジア、南アジア、南米、ロシア極東地域で開発調査に従事した後、ウィスコンシン大学マディソン校で農学・生命科学カレッジよりPh.D.(開発学)を取得。その後、国連児童基金(UNICEF)に入り、メキシコ、アフガニスタン/パキスタン、東京の事務所での勤務を経て、現職。

専門分野は、グローバルヘルスの国際関係とガバナンス、人間の安全保障、開発研究(人間開発)、国際人権論(子どもの権利)。編著書として『持続可能な社会をめざして~私のSDGsへの取組み』(国際書院、2018)、『テキスト国際開発論~貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2012)『アジアの人権ガバナンス』(勁草書房、2011)、共編著書として『改訂版 国際社会を学ぶ』(晃洋書房、2019)、『国際緊急人道支援』(ナカニシヤ出版、2008)などがある。


論文

  123

書籍等出版物

  81

講演・口頭発表等

  108

共同研究・競争的資金等の研究課題

  37

社会貢献活動

  14

メディア報道

  1