勝間 靖

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:29
 
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研究者氏名
勝間 靖
 
カツマ ヤスシ
eメール
katsumawaseda.jp
URL
https://www.waseda.jp/gsaps/about/faculty/katsuma-yasushi/
所属
早稲田大学
部署
国際学術院 大学院アジア太平洋研究科
職名
教授
学位
学術博士(開発学)(ウィスコンシン大学マディソン校), 法学修士(大阪大学), 法学士(大阪大学), 教養学士(国際基督教大学)
科研費研究者番号
80434356

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
   
 
英国オペレーション・ローリー(ホンジュラス調査)、ボランティア()
 
1993年
 - 
1995年
国際開発センター、研修員().
 
1995年
 - 
1996年
マッカーサー財団、名誉スカラー().
 
1995年
 - 
1997年
国際開発高等教育機構(FASID)、研修員().
 
1995年
   
 
ボリビア連帯銀行、客員研究員(ティンカー財団およびNave基金スカラー)().
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1987年3月
国際基督教大学 教養学部 コミュニケーション
 
1985年9月
 - 
1986年6月
カリフォルニア大学サンディエゴ校 Revelleカレッジ 平和研究
 
1987年4月
 - 
1989年3月
大阪大学 法学部 国際関係法コース
 
1989年4月
 - 
1991年3月
大阪大学 大学院法学研究科 国際関係法学コース
 
1993年9月
 - 
1997年12月
ウィスコンシン大学マディソン校 国際開発学プログラム 開発学
 

論文

 
勝間靖
アジア太平洋討究   31 203-210   2018年3月
勝間靖
アジア太平洋討究   32 47-54   2018年3月
第28回全国大会のセッション報告~セッションD1[平和構築]
勝間靖
国際開発学会ニューズレター   29(1 (Annex)) 23   2018年2月
勝間靖
Yomiuri Online/Waseda Onlineオピニオン      2017年10月
勝間靖
Yomiuri Online/Waseda Online-Opinion      2017年10月

書籍等出版物

 
勝間靖(編著) (担当:編者)
国際書院   2018年9月   ISBN:9784877912925
途上国での国連機関を通じた医療機器の展開
国立国際医療研究センター国際医療協力局(編); 勝間靖 (担当:共著)
国立国際医療研究センター国際医療協力局   2018年2月   
『無償資金協力個別案件の評価(第三者評価)報告書(平成29年度外務省ODA評価)』
グローバル・グループ21ジャパン(編); 稲田十一; 勝間靖; 福田幸正; 澤井克紀; 薗田元
グローバル・グループ21ジャパン   2018年2月   
初瀬龍平・松田哲・戸田真紀子(編著); 勝間靖 (担当:分担執筆)
晃洋書房   2015年12月   ISBN:978-4-7710-2668-1
『高齢化社会を見据えたユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現及びそれを可能にするグローバルヘルス・ガバナンスに関する研究(平成26年度厚生労働科学研究費補助金 報告書)』(Challenges in Global Health Governance)
Kenji Shibuya (ed.); Yasushi Katsuma
2015年5月   

講演・口頭発表等

 
The framing power of Japan with regard to democracy and human rights [招待有り]
勝間靖
Framing Power Europe? EU External Action on Democracy and Human Rights in a Competitive World   2018年6月11日   LUISS Guido Carli – Romania Campus
Achieving the Sustainable Development Goals (SDGs): Exploring EU-Japan partnerships for human development [招待有り]
勝間靖
2018 EU-Japan Forum   2018年3月12日   ブリュッセル自由大学
勝間靖
US-Japan Research Institute Seminar on Sustainable Development Goals   2018年2月27日   日米研究インスティテュート
勝間靖
第5回長崎大学NCGMサテライト・フォーラム   2017年12月23日   長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科
Strengthening partnerships in achieving the SDGs
勝間靖
International Symposium on Development Cooperation and Evaluation   2017年12月8日   ソウル国立大学; インチョン国際開発協力センター

Works

 
平和構築(スリランカ)
その他   2014年3月
シリア危機とシリア難民への人道支援(トルコ、ヨルダン)
その他   2013年11月 - 2013年12月
ジェンダー(インド、グジャラート州)
その他   2012年3月
HIV/エイズとマラリア対策のための保健システム(エチオピア、セネガル)
その他   2011年5月
ジェンダー(インド、アッサム)
その他   2011年2月 - 2011年3月

競争的資金等の研究課題

 
グローバルヘルス・ガバナンスの構造変容とマネジメント上の課題
研究期間: 2016年7月 - 2019年3月
本研究は、現在のグローバルヘルス・ガバナンスについて、学際的かつ実務との連携も踏まえて歴史的構造変容やマネジメント上の課題について分析し、政策提言を行うことを目的としている。具体的には以下の5つの作業を行っている。①エボラ出血熱等を巡る国際対応のレビューの総括。②グローバルヘルス・ガバナンスの歴史的変容と位置づけの検討。③保健と人道、貿易、安全保障、金融・開発といった関連セクターとの関係に焦点を当てたグローバルヘルス・ガバナンスの構造分析。④国際、地域、国、地方レベル間関係問題、多層的リス...
中国・インド大国化とアジア-内政変動と外交変容の交錯
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
中国・インドの大国化という現象を前に、国際政治学・比較政治学とアジア研究を架橋し、21世紀アジアの「国内政治―地域政治―国際政治」の交錯を実証的・理論的に分析した。①大国化する中国とインドの内政変動と外交変容、② 中国・インド大国化の周辺諸国への影響とアジア国際政治の変動を共通テーマとし、各研究者の成果発表と並んで、国内外の諸学会にて共同で成果公開を実施した。総括の国際シンポジウム(立教大学、2017年3月)を土台に、現在"Globalization and Civil Society i...
「子どもの安全保障」学の構築
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
暴力・貧困・社会的排除の脅威に晒された脆弱な子どもへアプローチするとき「子どもの安全保障」の視角が有効である。第1は「子どもの権利」に基づき、権利保持者である子どもが剥奪された権利を請求できるようなエンパワーメントと、子どもの権利条約の締約国が義務を履行できるような政府の能力強化である。第2に「恐怖からの自由」へ向けて、子どもを暴力から保護するために、二つの選択議定書を基盤とした平和の探求である。第3に「欠乏からの自由」へ向けて、子どもが貧困から抜け出せるように、持続可能な開発目標の達成で...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年
研究活動としては、第一に、教育協力NGOネットワーク(JNNE)と共催して、国際教育協力開発セミナーを3回開催した。日時とテーマは以下のとおり。①2013年10月30日「EFA目標5:基礎教育における男女格差の解消」、②11月20日「EFA目標6:教育の質の改善」、③12月11日「ポスト2015のEFAの課題と財政」。第二に、単発の研究会として、5月10日に「東アジア子どもの権利」セミナー、5月21日に「パレスチナにおける子どもの権利」セミナー、7月16日に「人権を基盤とした開発の企画と評...
アジア地域統合のための世界的人材育成拠点
研究期間: 2009年 - 2012年

社会貢献活動

 
Jam the World(FMラジオ:J-WAVE)
【】  Jam the World(FMラジオ:J-WAVE)  2014年7月
BREAKTHROUGH!: 世界の紛争地域で起きている子どもの徴兵・徴用、殺傷、性的暴力など「子どもの権利」の深刻な侵害について考える。
めざましテレビ(フジテレビ)
【】  めざましテレビ(フジテレビ)  2010年8月
原爆投下から65年を迎える広島で午前8時から平和記念式典が行われ、国連事務総長と在日米国大使が初めて参列する。その背景には、オバマ大統領が2009年4月にプラハで行った「核なき世界を目指す」という演説がある。
きょうの世界(NHK BS1)
【】  きょうの世界(NHK BS1)  2009年3月
インドから豪州へ流れる児童人身売買: 先月、国連(UNODOC=国連薬物犯罪事務所)は、初めて世界的な人身売買の世界的な現状について報告書を発表。そのなかで、約20%が子供であると指摘した。幼児の人身売買が一大ビジネスとなっているのが、経済成長の影で、今も深刻な貧困が存在するインド。今、インドにある海外の養子縁組市場が利用されている。巧妙な手口が、オーストラリアのテレビ局の取材で明らかになった。その取材では、弁護士の調査から、過去400人のインド人の子供がオーストラリアの家庭に引き取られて...
きょうの世界(NHK BS1)
【】  きょうの世界(NHK BS1)  2009年3月
国連職員になりませんか?: 国連安保理の常任理事国入りをめざす日本。しかし、国連事務局で働く日本人職員は、100人余り。国連が人口比や分担金から算出される各国の職員数のターゲットの半分にも及ばない。そこで国連は、日本人職員のリクルートキャンペーンに乗り出した。国連の人事担当官が訪日し、学生に直接語りかける講演会を各地で実施している。このほど来日したポラード国連事務次長補にインタビュー。国連と日本の関係について考える。
What's on Japan (NHK World TV)
【】  What's on Japan (NHK World TV)  2008年5月
4th Tokyo International Conference on African Development (TICAD IV)