吉田 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 23:59
 
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研究者氏名
吉田 徹
 
ヨシダ トオル
URL
http://www.juris.hokudai.ac.jp/~yoshidat/index.htm
所属
北海道大学
部署
大学院法学研究科 法学政治学専攻 政治学講座
職名
享受
学位
学術博士(東京大学), 学術修士(東京大学)
その他の所属
フランス国立社会科学高等研究院

研究分野

 
 
  • 政治学 / 政治学 / ヨーロッパ政治

経歴

 
2010年9月
 - 
現在
フランス国立社会科学高等研究院(EHESS) 日仏財団 リサーチ・アソシエイト
 
2006年4月
 - 
現在
北海道大学 法学研究科 教授
 
2012年3月
 - 
2012年9月
ニューヨーク大学 フランス研究所 客員研究員
 
2010年9月
 - 
2012年2月
パリ政治学院 フランス政治研究所(CEVIPOF) 客員研究院
 
2010年9月
 - 
2011年5月
パリ政治学院 招へい教授
 

学歴

 
 
 - 
2005年
東京大学 総合文化研究科 
 
 
 - 
1997年
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
公益社団法人北海道地方自治研究所  理事
 
2017年4月
 - 
現在
札幌日仏協会  常任理事
 
2017年4月
 - 
現在
日本国際問題研究所  平成29年度外交・安全保障調査研究事業費補助金「『自由で開かれた国際秩序』の強靭性-米国、中国、欧州をめぐる情勢とそのインパクト」研究プロジェクトサブ・プロジェクトⅢ「混迷する欧州と国際秩序」委員
 
2014年4月
 - 
現在
日仏政治学会  理事
 
2018年7月
 - 
2019年6月
日本学術振興会  特別研究員等審査委員、卓越研究院候補者選考委員会書面審査委員及び国際事業委員会書面審査委員・書面評価員
 

論文

 
「フランス大統領選とナショナル・ポピュリズム」
吉田 徹
『憲法研究』      2018年5月
「『リベラル・デモクラシー』はなぜ動揺しているのか」
吉田 徹
『Research Bureau論究』      2017年12月   [査読有り][招待有り]
「フランス国民戦線の変容 「極右」から「ポピュリズム」へ?」
吉田 徹
『国際問題』   (660)    2017年   [査読有り][招待有り]
「2016年度書評 マーク・マゾワー(中田瑞穂・網谷龍介訳)『暗黙の大陸』未来者、2015年」(比較政治・政治史(欧州・北米ほか)
吉田 徹
日本政治学会編『年報政治学2016-Ⅰ政治と教育』      2016年   [査読有り][招待有り]
「政権交代とミッテラン外交―『ユーロ・ミサイル危機」をケースとして」
吉田 徹
『国際政治』   (177)    2014年   [査読有り][招待有り]
France / Japon: Vers des Tendences Politiques Partagees?
吉田 徹
Le Recueil des Note du CEVOPOF: Les Electorats, Les Enjeux et les Votes      2012年   [査読有り][招待有り]
"The Change of Government in Japan: temporality and institutional constraints on Alternation"
吉田 徹
Journal of Law and Politics   (8)    2012年   [査読有り][招待有り]
「欧州統合とナショナルな政党政治―欧州懐疑政党を中心に」
吉田 徹
『法学研究』   84(2)    2011年   [査読有り][招待有り]
「フランスの分割政府―保革共存(コアビタシオン)の政治学的読解に向けて」
吉田 徹
『新世代法政策学研究』   (4)    2009年   [査読有り][招待有り]
書評論文 選挙と分極化の中のアメリカ政党」
吉田 徹
『レヴァイアサン』   (61)    2017年   [査読有り][招待有り]
「フランスと欧州統合過程:『政策の失敗』による統合の推進?」
『聖学院総合研究所紀要』 第41号   1   2008年
「2007年大統領選挙―社会党の敗北とロワイヤルの勝利?」
『日仏政治学会年報』 第3号   3   2008年
「『選択操作的リーダーシップ』の系譜:ミッテランとサッチャー」
日本比較政治学会年報 (第10号) 『リーダーシップの比較政治学』   61   2008年
ドイツ統一とフランス外交(書評)
北大法学論集   第57巻第6号 2755-2768   2007年
"What are they Fighting About? Souverainistes Parties in France," Policy Innovation in Advanced Democracies(COE),Tokyo University,Occasional Paper
   2006年
The Archives and the Archivist behind: Around Mitterrand's Memories
ICCLP Annual Review,Univewrsity of Tokyo   2006 54-58   2006年
「『ヨーロッパ化』のパラダイム―フランス設備・運輸・住宅省を事例として」
東京大学21世紀COEプログラム「「先進国における<<政策システム>>の創出」Occasional Paper      2006年
「フランス―逆説の第五共和制」
『政権交代の政治学』東京大学21世紀COE ワーキング・ペーパー      2005年
「フランス政党政治の『ヨーロッパ化』-JPシュヴェンヌマンを中心に」
『国際関係論研究』   vol.20    2005年
「フランス社会党のデュアリズム-第三の道との関連において」
『日仏政治学会年報』   (第1号)    2005年
『アクセス地域研究2先進国デモクラシーの再構築』
日本経済評論社      2004年
「フランス政党システムの展開」
日仏政治学会報告書『現代フランスの政治・社会・外交』      2003年
「現代フランス政治における主権主義政党の生成と展開」
『ヨーロッパ研究」   vol.2    2003年

Misc

 
『日本はどう報じられているか』
集英社新書      2004年

書籍等出版物

 
吉田 徹, 岩本 裕, 西田 亮介, 三輪 洋文 (担当:共著)
法律文化社   2018年8月   ISBN:4589039028
弘文堂   2016年6月   ISBN:433535679X
岩波書店   2016年4月   ISBN:4000113844

講演・口頭発表等

 
"Populism "made in Japan": a new species?"
YOSHIDA Toru
IPSA/AISP 25th World Congress of Political Science   2018年7月23日   
「2017年フランス大統領選・下院選の変動はなぜ生じたのか」 [招待有り]
吉田 徹
日本選挙学会2018年総会・研究会分科会F比較部会2   2018年5月12日   
Comment le Japon est devenu "gouvernable"?" [招待有り]
吉田 徹
Institut d'Asie Orientale   2018年3月22日   
La paritipation politique chez les jeunes au Japon, transformation ou retrait?" [招待有り]
吉田 徹
Conference organisee par la Fondation France-Japon de l'EHESS, 23 fevrier 2018.   2018年2月23日   
"Les consciences politiques des jeunes au Japon ujourd'hui" Seminaire "Sciences sociales du Japon comtemporain" [招待有り]
吉田 徹
Sciences sociales du Japon comtemporain INALCO et Universite Parsi Diderot   2018年2月15日   
"Comprendre les populismes: perspetives europeenne et japonaise"
吉田 徹
Fondation maison des sciences de l'homme   2018年2月14日   
「ポピュリズムはなぜ、どのように生起するのか」 [招待有り]
吉田 徹
立命館土曜講座   2017年11月25日   
「労働者が支持する極右政党―フランス国民戦線の変容」 [招待有り]
吉田 徹
「かわさき市民アカデミー『激動のヨーロッパとアメリカ――ポピュリズムの時代なのか』   2017年11月13日   
「フランスにおけるポピュリズムとその含意――<アノマリー>の連鎖と帰結」 [招待有り]
吉田 徹
日本国際問題研究所「『自由で開かれた国際秩序』の強靭性―米国、中国、欧州をめぐる情勢とインパクト」事業サブプロジェクトⅢ「混迷する欧州と国際秩序」研究会   2017年10月26日   
"Labour Market Inequalities and failling support for Democracy; How Strong is the link? Which factors explain inter-country differences?" [招待有り]
吉田 徹
(disccusant), Do labour market inequalites erode suppoirt for democracy? Experiences and perspectives from France, Germany and Japan   2017年10月6日   
「EU統合への「信頼性」の揺らぎ――ポピュリズムと欧州政治の動態」
吉田 徹
日本政治学会2017年度研究大会・総会   2017年9月24日   
「教育政治学の創生に向けて」
吉田 徹
日本政治学会2017年度研究大会・総会   2017年9月23日   
「代議制民主主義の危機と広がるポピュリズム」 [招待有り]
吉田 徹
平成29年度札幌市・区選挙管理委員研修会   2017年7月26日   
「<揺れる民意>とシステムとしての民主主義――現代社会とシステムとしての民主主義」 [招待有り]
吉田 徹
日仏文化講座   2017年7月1日   
「仏大統領選・英総選挙とEUの行方:先進国政治の<アノマリー>」 [招待有り]
吉田 徹
日本新聞協会・国際委員会   2017年6月28日   
「危機に直面する欧州連合と欧州各国政治」
吉田 徹
日本比較政治学会   2017年6月17日   
「ポピュリズム政治の構造的背景」 [招待有り]
吉田 徹
PHP総合研究所・新国際秩序研究会   2017年6月2日   
「フランス第五共和制の<アノマリー>としての2017年大統領選」
吉田 徹
鹿島平和研究所・外交研究会   2017年5月24日   
「春の祭典の不協和音 フランス大統領選」 [招待有り]
吉田 徹
日本記者クラブ   2017年4月26日   
「エデルマン・トラストバロメーターセミナー」 [招待有り]
吉田 徹
2017年2月7日   
「欧州懐疑主義の系譜―欧州憲法条約否決からBrexitまで」
吉田 徹
日本防衛学会・平成28年度(秋季)研究大会・部会1   2016年11月25日   
「投票で政治は変わるのか―選挙アカウンタビリティの検証」
吉田 徹
日本政治学会2016年度研究大会・分科会A1   2016年10月1日   
「シンポジウム 日本で液体民主主義、そして海賊党は可能か?」 [招待有り]
吉田 徹
一般社団法人インターネットユーザー協会シンポジウム   2016年8月24日   
「ラウンドテーブル 18歳選挙権の時代に教育の再政治化とどう向き合うか」
吉田 徹
日本教育学会第75回大会   2016年8月23日   
「世界のデモクラシーは後退したのか? 世界の民主主義はどのような試練に直面しているのか」 [招待有り]
吉田 徹
言論NPO公開フォーラム    2016年8月19日   
「『憲法改正』の比較政治学」
吉田 徹
慶應義塾大学大学院法学研究科主催シンポジウム   2016年2月6日   
「欧州の行方を考える――フランスはなぜEUから遠ざかっているのか」 [招待有り]
吉田 徹
EUIJ九州第5回年次国際大会   2015年12月6日   
「ドイツ統一をめぐる国際政治 『「分け隔てる壁は天空に届かず」―ドイツ統一をめぐるミッテラン外交』」
吉田 徹
日本国際政治学会2015年度研究大会・部会9   2015年10月31日   
「ヨーロッパ市民とは何か―ヨーロッパ統合の現状から考える 『日欧ポピュリズム比較―差異と共通点』」 [招待有り]
吉田 徹
日仏文化講座    2014年10月28日   
「講演 日本の政治不信を考える」 [招待有り]
吉田 徹
札幌市・区明るい選挙推進協会委員研修会    2014年10月28日   
「統一後25年のドイツ政治」 [招待有り]
吉田 徹
第38回ドイツ現代史学会   2015年9月19日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「多文化主義政策はいかにして受容されるか――政策決定に注目した理論的・国際的研究」
日本学術振興会: 科学研究補助金(基盤B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 辻康夫
「政治的オポジションのアリーナ分節による統合的把握」
日本学術振興会: 科学研究補助金(基盤C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 吉田 徹
「政権交代の比較研究と民主政治の可能性に関する考察」
日本学術振興会: 科学研究補助金(基盤A)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 山口二郎
「福祉・雇用レジームの転換と利益集団政治変容」
日本学術振興会: 科学研究補助金(基盤A)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 宮本太郎
「米仏日デモクラシーにおける独立行政機関の民主的正統性に関する考察」
公益財団法人野村財団: 社会科学研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 吉田 徹