伊藤 恭彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/21 16:27
 
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研究者氏名
伊藤 恭彦
 
イトウ ヤスヒコ
eメール
itouhum.nagoya-cu.ac.jp
所属
名古屋市立大学
部署
人間文化研究科 社会と協働分野(ジェンダー・人権・福祉)
職名
教授
学位
大阪市立大学/博士(法学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
1990-1991 静岡大学人文学部講師 1991-2003 静岡大学人文学部助教授 2003-2009 静岡大学人文学部教授
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
名古屋市市立大学  理事・副学長
 
2014年4月
 - 
2018年3月
名古屋市立大学大学院人間文化研究科  研究科長
 
 
   
 
2012年-人間文化研究科副研究科長(副学部長)
 
 
   
 
2012年-名古屋市立大学教育研究審議会委員
 
 
   
 
平成25年度名古屋市行政評価 行政外部評価有識者委員
 

受賞

 
2018年7月
日本税務研究センター 第41回日税研究賞
 
2011年6月
日本公共政策学会 日本公共政策学会著作賞
 

論文

 
出国税とグローバル・タックス
伊藤 恭彦
税務弘報   2018(10)    2018年10月
租税回避とフェアプレー義務
伊藤 恭彦
税務弘報   2018(9)    2018年9月
法人税と企業の社会的役割
伊藤 恭彦
税務弘報   2018(8)    2018年8月
控除と租税特別措置
伊藤 恭彦
税務弘報   2018(7)    2018年7月
相続制度と公正な税
伊藤 恭彦
税務弘報   2018(6)    2018年6月

書籍等出版物

 
『タックス・ジャスティス―税の政治哲学』
伊藤 恭彦
風行社   2017年5月   
『ローカル・ガバナンスとデモクラシー―地方自治の新しいかたち』
法律文化社   2016年   
『現代政治学(第4版)』
有斐閣   2012年   
共著
『データブック基本の30冊 政治哲学』
人文書院   2012年   
『さもしい人間-正義をさがす哲学』
新潮社   2012年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
課税の公正と財政支出を統合する政策規範形成のための理論的研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 伊藤 恭彦
国境を越える財移転の倫理的根拠とその政策デザインのための哲学的・理論的研究
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 伊藤恭彦
食の安全を保障するグローバル・フードシステム形成のための政策規範論的研究
代表者: 伊藤恭彦

社会貢献活動

 
名古屋市次期総合計画有識者懇談会委員
【助言・指導】  2018年4月 - 現在
中部地方ESD活動支援センター企画運営会議委員(座長)
【運営参加・支援】  2016年4月 - 現在
名古屋市教育振興計画策定に係る有識者会議委員
【助言・指導】  2018年4月
文部科学省就職問題懇談会委員
【】  文部科学省  (東京都)  2016年6月1日 - 2017年6月30日
大学生の就職問題への対応策の検討
公立大学学生交流に関するワーキンググループ委員
【】  公立大学協会  (東京都)  2016年4月30日 - 2017年4月30日
全国公立大学の学生交流活動の支援

その他

 
2011年   翻訳、ディヴィッド・ミラー著『国際正義とは何か』(風行社)
共訳
2006年11月   翻訳、『税と正義』(リーアム・マーフィー、トマス・ネーゲル著)