仲谷 善雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:16
 
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研究者氏名
仲谷 善雄
 
ナカタニ ヨシオ
URL
http://www.sc.ics.ritsumei.ac.jp
所属
立命館大学
部署
情報理工学部情報理工学科
職名
教授
学位
博士(学術)(神戸大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2005年8月
理工学研究所 主事
 
2005年9月
 - 
2006年3月
情報理工学部 学生主事
 
2006年4月
 - 
2008年3月
情報理工学部 副学部長(企画・研究・国際)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
総合理工学研究機構運営委員会委員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
総合理工学院設置検討会議委員
 

学歴

 
 
 - 
1981年
大阪大学 人間科学部 人間科学科(社会心理学)
 

委員歴

 
1993年
 - 
1995年
計測自動制御学会  会誌編集委員
 
1995年
 - 
1997年
システム制御情報学会  会誌/論文誌編集委員
 
1996年
 - 
1998年
人工知能学会  企画委員
 
1994年6月
   
 
人工知能学会  知識ベースシステム研究会 連絡委員
 
1997年4月
 - 
2001年3月
情報処理学会  会誌編集委員(アプリケーション分野)
 

受賞

 
2018年9月
ヒューマンインタフェース学会 ヒューマンインタフェースシンポジウム2018(第34回)優秀プレゼンテーション賞
 
2018年3月
International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2018 (IMECS2018) Certificate of Merit (Student) for The 2018 IAENG International Conference on Computer Science
 
2018年3月
International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2018 (IMECS2018) Best Student Paper Award of The 2018 IAENG International Conference on Computer Science
 
2017年9月
ヒューマンインタフェース学会 ヒューマンインタフェースシンポジウム2017(第33回)奨励賞
 
2017年6月
電気学会 第73回電気学術振興賞 論文賞
 

論文

 
Zone-Based Energy Aware Data Collection Protocol for WSNs
Alberto Gallegos, Taku Noguchi, Tomoko Izumi and Yoshio Nakatani
IEICE Transactions on Communications   E-101B(3) 750-762   2018年3月
記憶中のランドマークの相対的位置関係に基づいた地図検索方式
坂入威郎、渡辺昌志、小中裕喜、北村尊義、泉朋子、仲谷善雄
電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)   136(10) 1483-1492   2016年10月
A Support System for Developing Tourist Evacuation Guidance
Naoto Emori, Tomoko Izumi, and Yoshio Nakatani
Transactions on Engineering Technologies – International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2015   15-28   2016年4月
Nonlinguistic Disaster Information Sharing System using Visual Marks
Kakeru Kusano, Tomoko Izumi and Yoshio Nakatani
Kim, H.K. Amouzegar, M.A. and Ao, A.L. (Eds.) Transactions on Engineering Technologies – World Congress on Engineering and Computer Science 2014   273-288   2015年8月
Simulation System of Tsunami Evacuation Behavior during an Earthquake at JR Osaka Station Area
Ryo Ishida, Tomoko Izumi and Yoshio Nakatani
S. Zlatanova, R. Peters, A. Dilo and H. Scholten (Eds.), Intelligent Systems for Crisis Management - Geo-information for Disaster Management (Gi4DM) 2012, Lecture Notes in Geoinformation and Cartography, Springer   309-316   2012年12月

書籍等出版物

 
第8章 観光と不便益.川上浩司(編著)不便益―手間をかけるシステムのデザイン―
泉朋子、仲谷善雄
近代科学社   2017年10月   ISBN:978-4-7649-0550-4
社会で活躍できる情報技術者になる.第1部 立命館大学での学び
仲谷善雄
未来を拓く-ようこそ立命館へ-   2017年3月   
ヒューマンエラーが起こりにくいインターフェースの設計
技術情報協会(編)
技術情報協会・ヒューマンエラー対策 事例集、第6章5節   2013年1月   
不便が楽しい:観光の新たな支援枠組み
計測自動制御学会、学会誌「計測と制御」、特集「不便の効用を活用するシステム」、第51巻、第8号   2012年8月   
東日本大震災と思い出工学
オプトニューズ電子版、Vol.6、No.4   2011年11月   

講演・口頭発表等

 
旅ノート型システムによる観光リピータ創出手法の提案
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018(SSI2018)、スペシャルセッションSS13「不便益システムのデザイン」   2018年11月27日   
興奮度情報を用いた観光スポット決定支援システムの提案
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018(SSI2018)、スペシャルセッションSS13「不便益システムのデザイン」   2018年11月27日   
散策観光のためのスマートウォッチアプリ「観光スポット距離時計」の検討
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018(SSI2018)、スペシャルセッションSS13「不便益システムのデザイン」   2018年11月27日   
速度超過時に車両の速度表示の隠蔽が心理的速度抑制に与える効果の検証
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018(SSI2018)、スペシャルセッションSS13「不便益システムのデザイン」   2018年11月27日   
スマートフォン上での観光スポットのナッジ情報提示システムデザインの検討
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2018(SSI2018)、スペシャルセッションSS13「不便益システムのデザイン」   2018年11月27日   

担当経験のある科目

 

Works

 
AIはどこまで進むのか?人間を越えられるのか?
その他   2018年11月 - 2018年11月
ICT時代の災害対策
その他   2018年10月 - 2018年10月
京都駅周辺地域の帰宅困難者対策~大阪北部地震時の体験を踏まえた今後の帰宅困難者対策への教訓~
その他   2018年8月 - 2018年8月
帰宅困難者対策の現状
その他   2018年3月 - 2018年3月
災害時における訪日外国人旅行者の避難誘導
その他   2018年3月 - 2018年3月

競争的資金等の研究課題

 
歴史的観光都市防災プロジェクト
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2010年 - 2014年
偶発性を促進する観光ナビゲーションの研究
立命館大学研究推進プログラム「科研費連動型」
研究期間: 2009年 - 2009年
広域災害対応のためのシナジェティックインタフェースの提案と構築
セコム科学技術振興財団研究助成金
研究期間: 2007年 - 2009年
減災のための情報システムの基盤開発
ハイテクⅢ
研究期間: 2006年 - 2007年

特許

 
特開平11-265383 : ヘルプデスクシステムおよびその情報処理方法
特開平11-096179 : ヘルプデスクシステム
特開平10-268746 : プラント保守教育訓練システム
特開平09-073315 : 設備故障診断装置
特開平07-271757 : 教育訓練装置およびそれを用いた教育訓練システム