福田 光則

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 20:08
 
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研究者氏名
福田 光則
 
フクダ ミツノリ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/aa63013dd9f4e30125d267c07ab1936e.html
所属
東北大学
部署
大学院生命科学研究科 脳生命統御科学専攻 膜輸送機構解析分野
職名
教授,独立行政法人理化学研究所福田独立主幹研究ユニット
学位
博士(医学)(東京大学)
ORCID ID
0000-0002-8620-5853

プロフィール

平成 8年3月   東京大学大学院医学系研究科第二基礎医学専攻・博士課程修了
平成 8年4月   日本学術振興会特別研究員(PD)
平成10年4月  理化学研究所 脳科学総合研究センター 発生神経生物研究チーム・研究員
平成14年4月  独立行政法人理化学研究所 福田独立主幹研究ユニット・ユニットリーダー
平成18年4月~ 東北大学大学院 生命科学研究科 膜輸送機構解析分野・教授

研究分野

 

経歴

 
2007年
   
 
- グローバルCOEプログラム・生命科学「脳神経科学を社会へ還流する教育研究拠点」 事業担当者(評価対象者) 企画広報委員会室長(2007- )
 
2006年
   
 
- 東北大学大学院生命科学研究科 教授
 
2002年
 - 
2007年
独立行政法人理化学研究所福田独立主幹研究ユニット ユニットリーダー(独立主幹研究員)
 
1998年
 - 
2002年
理化学研究所脳科学総合研究センター 研究員
 
1996年
 - 
1998年
東京大学医科学研究所 日本学術振興会特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
1996年
東京大学 医学系研究科 第二基礎医学専攻
 
 
 - 
1992年
東北大学 理学研究科 生物学専攻
 
 
 - 
1990年
東北大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
2011年
 - 
2012年
Cell Structure and Function Associate editor
 
2007年
   
 
- International Journal of Medical Engineering and Informatics Editorial Board member
 
2008年
 - 
2010年
Journal of Biochemistry Advisory Board Member
 
2014年
   
 
- F1000Research Advisory Board member
 
2014年
   
 
- F1000Prime Faculty member
 

受賞

 
2007年
第5回 日本分子生物学会三菱化学奨励賞
 
2006年
花王研究奨励賞
 
2004年
日本生化学会奨励賞
 
2004年
日本唾液腺学会奨励賞
 

Misc

 
Itoh, T., Kanno, E., Uemura, T., Waguri, S. and Fukuda, M.
J. Cell Biol.   192(5) 839-853   2011年
Tamura, K., Ohbayashi, N., Maruta, Y., Kanno, E., Itoh, T. and Fukuda, M.
Mol. Biol. Cell   20(12) 2900-2908   2009年
Yu, E., Kanno, E., Choi, S., Sugimori, M., Moreira, J. E., Llinás, R. R. and Fukuda, M.
Proc. Natl. Acad. Sci. USA   105(41) 16003-16008   2008年
Llinás, R. R., Sugimori, M., Moran, K. A., Moreira, J. E. and Fukuda, M.
Proc. Natl. Acad. Sci. USA   101(51) 17855-17860   2004年

書籍等出版物

 
Autophagy: Cancer, other pathologies, inflammation, immunity, infection, and aging vol. 11
Elsevier B V, Amsterdam, Netherlands   2017年   ISBN:978-0-1280-5420-8
Dojin Bioscience Series 24「メンブレンラフィック」(福田光則、吉森保編)
化学同人   2016年   ISBN:978-4-7598-1723-2
Encyclopedia of Cell Biology, volume 2 (Bradshaw R. A. and Stahl P. D ed.)
Academic Press   2016年   ISBN:978-0-12-394796-3
色素細胞第2版 “メラノソーム形成とケラチノサイトへの輸送”
慶応義塾大学出版会   2015年   ISBN:978-4-7664-2252-8
Autophagy: Cancer, other pathologies, inflammation, immunity, infection, and aging Vol. 7
Elsevier B V, Amsterdam, Netherlands   2015年   ISBN:978-0-12-801043-3

講演・口頭発表等

 
変異DNAJC13はエンドソーム輸送障害を介してαシヌクレイン神経毒性を増強する
第40回日本神経科学大会   2017年   
ALS2結合タンパク質Rab30は、神経細胞においてエンドソームゴルジ体間の輸送に関与する
第40回日本神経科学大会   2017年   
パーキン依存的なポリユビキチン化によるシナプトタグミン4のプロテアソームによる分解
第40回日本神経科学大会   2017年   
Mechanism of Rab5 activation/inactivation on EGF-induced macropinosome.
International Symposium on Imaging Frontier 2017 (ISIF 2017)   2017年   
Visually dissecting Rab switch in macropinocytosis.
International Symposium on Imaging Frontier 2017 (ISIF 2017)   2017年   

Works

 
LC3結合分子OATL1のオートファゴソーム外膜局在化と分解回避機構の解明
2015年 - 2018年
リソソーム関連オルガネラ輸送の分子機構の解明
2014年 - 2017年
メラノソームダイナミクスを制御する分子基盤の解明と創薬へのアプローチ
2012年 - 2015年
Rab機能不全による神経疾患発症の分子基盤の解明
2012年 - 2014年
研究環境の早期復興
2011年 - 2012年

競争的資金等の研究課題

 
低分子量G蛋白質Rabによる膜輸送制御機構の解明
科学研究費補助金
研究期間: 2000年   
シナプトタグミン様蛋白質の構造と機能の解明
科学研究費補助金
研究期間: 2000年   
シナプトタグミンによる伝達物質放出の制御機構の解明
科学研究費補助金
研究期間: 1993年   
メラノソーム(メラニン色素)の輸送レベルでの制御:美白・白髪研究への応用
メラノソーム(メラニン色素)の輸送に関わる因子を同定し、その分子メカニズムを解明する。同定された分子をターゲットとし、美白・白髪研究への応用を目指す。
伝達物質放出(分泌)の分子メカニズムの解明
神経伝達物質の放出、ホルモンの分泌、ヒスタミンの放出など細胞からの分泌の分子メカニズムを解明することにより、分泌制御への応用を考える。

特許

 
メラノソーム輸送阻害剤、及び皮膚外用剤
特開2009-209121
Rab27A不活性化剤
特開2007-137821