齋藤 圭介

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/12 19:22
 
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研究者氏名
齋藤 圭介
 
サイトウ ケイスケ
eメール
k_saitokiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部 理学療法学科
職名
教授・学科長
学位
学士(法律学)(法政大学), 修士(保健福祉学)(岡山県立大学), 博士(保健学)(神戸大学)
その他の所属
吉備国際大学大学院吉備国際大学大学院(通信制)

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1998年3月
津軽保健生活協同組合健生病院 理学療法士
 
2000年4月
 - 
2002年3月
青森県保健大学健康科学部理学療法学科 助手
 
2002年4月
 - 
2007年3月
吉備国際大学保健科学部理学療法学科 講師
 
2007年4月
 - 
2011年3月
吉備国際大学保健科学部理学療法学科 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
吉備国際大学保健医療福祉学部理学療法学科 教授・学科長
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
弘前大学 医療技術短期大学部 理学療法学科
 
 
 - 
1995年3月
法政大学 法学部 法律学科 通信教育課程
 
 
 - 
2000年3月
岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科 保健福祉学専攻
 
 
 - 
2006年3月
神戸大学大学院 医学系研究科 保健学専攻博士後期
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2000年11月
第18回東北理学療法士学会  事務局長
 
2001年4月
 - 
2002年3月
青森県理学療法士会  学術局学会部部長
 
2009年8月
 - 
2013年7月
日本理学療法士協会  「理学療法学」査読委員
 

受賞

 
2016年3月
理学療法科学学会 平成27年度 理学療法科学 優秀論文賞 認知症高齢者に対する行動観察に基づく移動能力指標の信頼性と構成概念妥当性の検討
受賞者: 福永裕也, 齋藤圭介, 原田和宏, 袴田将弘, 香川幸次郎
 
2012年3月
理学療法科学学会 平成23年度 理学療法科学 優秀論文賞 施設内認知症高齢者の転倒発生前における臨床症状推移に関する検討
受賞者: 袴田将弘,斎藤圭介,原田和宏,福永裕也,石井博子,佐藤由樹,香川幸次郎
 
2007年
第42回日本理学療法学術大会 奨励賞 在宅脳卒中患者の閉じこもりに対する転倒後自己効力感の影響
受賞者: 井上優, 津田陽一郎, 佐藤ゆかり, 齋藤圭介, 原田和宏, 香川幸次郎
 
1998年
青森県理学療法士会 学術奨励賞
 

論文

 
脳卒中理学療法における目標設定が機能改善に及ぼす効果のエビデンス
原田和宏, 平上二九三, 井上優, 橋立博幸, 齋藤圭介, 香川幸次郎
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   18 29-33   2017年7月
高齢整形疾患患者の自宅退院後早期における活動能力・生活空間の回復予後と退院時の機能的状態との関連性について
木庭 孝行,齋藤 圭介,井上 茂樹,森下 元賀,宮本 宣義,川山 健
理学療法科学   32(2) 317-322   2017年5月   [査読有り]
臨床実習サブノート 臨床実習のリスク 地雷を踏むな! 認知症(解説)
福永裕也,小幡太志,齋藤圭介
理学療法ジャーナル   51(3) 260-266   2017年3月
久我 宜正, 小林 孝彰, 尾山 勝正, 井上 茂樹, 平上 二九三, 齋藤 圭介
理学療法科学   31(5) 645-649   2016年10月   [査読有り]
北村匡大,齋藤圭介,水谷雅年,横井輝夫,八重倉政和,三村由美,永島ひとみ
理学療法学   43(1) 47-55   2016年1月   [査読有り]
岡本伸弘,増見伸,水谷雅年,齋藤圭介,原田和宏 中村 浩一
理学療法科学   30(4) 523-527   2015年9月   [査読有り]
岡本伸弘, 増見伸, 水谷雅年, 齋藤圭介, 原田和宏
理学療法科学   30(1) 53-56   2015年3月   [査読有り]
福永 裕也, 齋藤圭介, 原田和宏, 袴田将弘, 香川幸次郎
理学療法科学   30(1) 1-6   2015年3月   [査読有り]
The utility of a care model to individualise rehabilitation in adults aged over 80 years
Hiragami F, Nonaka T, Saitoh K, Suzuki Y.
Topics in Stroke Rehabilitation   22(2) 102-115   2015年3月   [査読有り]
女性高齢者における脊柱弯曲角度と身体諸機能・転倒歴との関連性
福田敦美, 原田和宏,二瓶健司, 小林まり子, 齋藤圭介
理学療法学   40(7) 465-472   2013年12月   [査読有り]

Misc

 
痙直型両麻痒児の立位姿勢調節について-動揺刺激に対する筋活動,下肢関節角度からの検討-
東北理学療法学   第3号, p2-5    1990年
タクシー労働者の生活時間調査及び個人の体カからみた就業中の作業強度
理学療法研究   第10号, p69-74    1992年
痴呆老人の大腿骨頸部骨折後における早期歩行訓練開始の現状
東北理学療法学   第5号, p29-33    1992年
乳房切断術後患者における家事動作の実施状況について
理学療法研究   第14号, p43-47    1995年
弘前市における在宅障害者のヘルパー制度利用についての一考察
健生病院医報   第23号, p82-86    1997年

書籍等出版物

 
Dr.マスコリーノ Know the Body 筋・骨格の理解と触診のすべて
Joseph E.Muscolino著,日髙正巳監訳,翻訳者 齋藤圭介,他7名
医歯薬出版株式会社   2014年4月   
介護ケア・ガイド
日高正巳編集主幹,武田千佐子・齋藤圭介・國定美香編集 (担当:編者)
文光堂   2012年11月   
介護福祉概論 シリーズ・基礎からの社会福祉5(國定美香,住居広士編集) 
日高正巳,齋藤圭介
ミネルヴァ書房   
理学療法学辞典
奈良勲監修,内山靖編集 執筆者 齋藤圭介,他298名
医学書院   
概説理学療法
嶋田智明編集,執筆者 齋藤圭介,他25名
文光堂   
実践MOOK理学療法プラクティス 大腿骨頸部骨折−何を考え,どう対処するか
嶋田智明・大峯三郎・加藤浩編集,執筆者 齋藤圭介,他35名
文光堂   
地域理学療法にこだわる
嶋田智明監修・日高正巳編集,執筆者 齋藤圭介,他41名
文光堂   
実践MOOK理学療法プラクティス リスク管理
嶋田智明,大峯三郎,神先秀人編集,執筆者 齋藤圭介,他41名
エビデンスに基づく整形外科徒手検査法
柳沢健・赤坂清和監訳,翻訳者 齋藤圭介,他10名
エルゼビア・ジャパン   

講演・口頭発表等

 
外来心臓リハビリテーション実施前後における活動能力と社会参加の実態
小林万里子,水田泰博,森本隆也,田島亜由美,齋藤圭介
第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(福岡)   2017年7月   
高齢心不全患者のリハビリテーションにおける認知機能低下者の移動能力回復過程に関する検討
水田泰博,小林万里子,森本隆也,田島亜由美,吉田潤史,齋藤圭介
第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(福岡)   2017年7月   
大腿骨頸部骨折後の歩行自立に必要な栄養状態の具体的な基準についての検討
岡本伸弘,増見伸,水谷雅年,齋藤圭介,原田和宏,森下元賀,仲村匡平
第51回日本理学療法学術大会(札幌)   2016年5月27日   
回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の入院時心身機能が入院1ヵ月後の移乗動作自立の可否に与える影響
藤川純朗,齋藤圭介,山下哲也,高島秀人,浅井詠梨香,和泉早紀,槫谷拡士,山下潤
第51回日本理学療法学術大会(札幌)   2016年5月29日   
回復期病院における大腿骨頸部骨折後低栄養患者の歩行能力回復と栄養状態改善の関連性
岡本伸弘,増見伸,中村浩,水谷雅年,齋藤圭介
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月1日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
在宅脳卒中後遺症者を対象とした手段的日常生活活動尺度の開発
2000年 - 2001年
在宅脳卒中患者を対象とした障害ストレス認知に関する尺度化
2001年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
認知症高齢者の排泄動作プロセスの実態解明とパフォーマンス能力・臨床症状の関連性
平成29年度科学研究費補助金:基盤研究(C)一般
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 齋藤 圭介
脳卒中リハビリテーション患者の回復プロセスに基づく評価システムと有効性の検討
平成28年度科学研究費補助金:基盤研究C一般: 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 平上二九三
認知症高齢者用の疾患特異的な移動能力指標の開発と転倒発生プロセスの解明
平成26年度科学研究費補助金:基盤研究C一般
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 齋藤 圭介
低栄養状態に陥っている高齢大腿骨頸部骨折患者の歩行能力回復と栄養状態改善の関連性についての検討: 公益社団法人日本理学療法士協会: 理学療法にかかわる研究助成(一般研究)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 岡本伸弘
ケアの視点に立った超高齢脳卒中リハビリテーションにおける介入ポイントの有用性
平成24年度科学研究費補助金: 基盤研究C一般
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 平上二九三