松山 巌

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/03 04:17
 
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研究者氏名
松山 巌
 
マツヤマ イワオ
所属
玉川大学
部署
教育学部 教育学科
職名
准教授

プロフィール

資料の組織化,文字コード,韓国の図書館を主要テーマとしています。
問題に直面したときに自分の頭で考えられる司書の養成をめざす。
棒暗記ではなく「なぜそうなるのか」を重視した授業を行う。

研究キーワード

 
 

経歴

 
2017年4月
   
 
玉川大学 教育学部教育学科 准教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
玉川大学 通信教育部教育学部教育学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2015年3月
玉川大学 通信教育部教育学部教育学科 助教
 
2001年4月
 - 
2007年3月
玉川大学 通信教育部教育学部 講師
 
1995年4月
 - 
2002年3月
東横学園女子短期大学 講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
東京大学 教育学部 教育行政学科社会教育学専攻
 
1987年4月
 - 
1989年3月
東京大学 理学部 地学科地質学教室
 
1985年4月
 - 
1987年3月
東京大学 教養学部 理科I類
 

論文

 
日韓の指導要領にみる図書館,情報リテラシー関連概念の出現とそこからみる現地化の諸相(仮題)
森田英嗣,松山巌
[大阪教育大学]教育実践研究   (9) 未定   2015年
2012韓国図書館大会に参加して
松山 巌
図書館雑誌   107(3) 176-177   2013年3月
六本木ライブラリーのコンセプト
松山 巌
St. Paul's Librarian   (26) 57-61   2012年5月
五十音順配列に関する一考察 -ある中学入試を題材に-
松山 巌
玉川大学教育学部紀要   2011年 65-96   2012年
韓国図書館ネットワークの課題と発展方向
趙 明姫 [著] 松山 巌 [訳]
現代の図書館   30(1) 23-31   1992年3月

Misc

 
日韓の指導要領にみる図書館,情報リテラシー関連概念の出現とそこからみる現地化の諸相(仮題)
森田英嗣,松山巌
[大阪教育大学]教育実践研究   (9) 未定   2015年
漢文訓読の返り点に括弧を導入して構造化する試み
松山 巌
論叢 玉川大学教育学部紀要   (2013) 176-188   2014年
2012韓国図書館大会に参加して
松山 巌
図書館雑誌   107(3) 176-177   2013年
五十音順配列に関する一考察 -ある中学入試を題材に-
松山 巌
玉川大学教育学部紀要   2011年 65-96   2012年
六本木ライブラリーのコンセプト
松山 巌
St. Paul's Librarian   (26) 57-61   2012年

書籍等出版物

 
図書館情報学用語辞典  第4版
丸善出版   2013年12月   ISBN:9784621087749
CD-ROMで学ぶ情報検索の演習(新訂4版)
日外アソシエーツ   2013年2月   ISBN:9784816923937
CD-ROMで学ぶ情報検索の演習(新訂3版)
日外アソシエーツ   2008年8月   ISBN:978-4-8169-2118-6
図書館情報学用語辞典 第3版
丸善   2007年12月   ISBN:9784621079287
図書館の自由に関する宣言1979年改訂?日韓中英
日本図書館協会   2006年8月   ISBN:4820406108

講演・口頭発表等

 
中央女子中・高等学校図書館,蘆原こども図書館および蘆原情報図書館(ソウル)訪問記
IFLA韓国大会・北欧学校図書館ツアー報告会   2006年9月22日   

競争的資金等の研究課題

 
日韓の指導要領にみる図書館,情報リテラシー関連概念の受容と現地化
日韓の学習指導要領(韓国では「教育課程」)に現れる,情報リテラシーの鍵となる用語について,使用頻度や出現時期等を調べ,それぞれの国における学校教育の中で情報リテラシーの概念がどのように受容され現地化していったかをさぐる基礎的研究とする。
韓国の学校図書館における組織化(目録・分類)の支援体制?DLS (Digital Library System)を中心に
学校図書館システムにおいて,目録の作成,資料の分類といった組織化の業務は図書館を効率的に利用する上で欠かせない。韓国においては学校図書館に導入されたコンピュータシステムをDLSと呼んでいるが,DLSが機能するためには,目録に記される書誌情報や,図書の分類記号等の整備が不可欠である。日本との類似点が多く,かつ電算化も進んでいる韓国の学校図書館において,組織化の支援体制がどのようになっているかを探るとともに,わが国においては紹介されたことさえないため,日本の学校図書館に資することができるものと...
情報の組織化と構造化
書誌情報の国際流通に関する諸問題
研究期間: 2001年 - 現在

社会貢献活動

 
武蔵野市立図書館朗読奉仕の会
【】  武蔵野市立図書館  2017年4月 - 現在
視覚による表現の認識に障害のある利用者の要望に応じ,資料の対面朗読,デジタル版録音図書の作成等をボランティアで行う。
【講師】  日本図書館協会  2014年9月15日
司書資格取得後7年以上の図書館勤務経験者を対象に,2011年度以降毎年,表記の研修の講師を務めている(ただし2011年度は震災の影響で最終的に中止され,実際には2012年以降)。2014年度は「情報資源管理 総論」および「目録管理とOPAC」の講師を担当
【講師】  日本図書館協会  2013年7月16日
司書資格取得後7年以上の図書館勤務経験者を対象に,2011年度以降毎年,表記の研修の講師を務めている(ただし2011年度は震災の影響で最終的に中止され,実際には2012年以降)。2013年度は「情報資源管理 総論」および「目録管理とOPAC」の講師を担当
【講師】  日本図書館協会  2012年8月19日 - 2012年8月20日
司書資格取得後7年以上の図書館勤務経験者を対象に,2011年度以降毎年,表記の研修の講師を務めている(ただし2011年度は震災の影響で最終的に中止され,実際には2012年以降)。2012年度は「情報資源管理 総論」および「目録管理とOPAC」の講師を担当
2011年度中堅職員ステップアップ研修(2)
【講師】  日本図書館協会  2011年8月21日 - 2011年8月22日
司書資格取得後7年以上の図書館勤務経験者を対象に,2011年度以降毎年,表記の研修の講師を務めている(ただし2011年度は震災の影響で最終的に中止され,実際には2012年以降)。2011年度は「資料組織法の現在」および「OPAC評価の実際」の講師を担当予定だった。