谷口 洋幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/07 18:16
 
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研究者氏名
谷口 洋幸
 
タニグチ ヒロユキ
eメール
yukitanistaff.kanazawa-u.ac.jp
所属
金沢大学
部署
国際基幹教育院
職名
准教授
学位
博士(法学)(中央大学)
科研費研究者番号
90468843

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
金沢大学 国際基幹教育院 准教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
高岡法科大学 法学部 教授
 
2011年4月
 - 
2017年3月
高岡法科大学 法学部 准教授
 
2007年9月
 - 
2010年8月
早稲田大学法学学術院(比較法研究所)助手
 
2005年4月
 - 
2007年8月
日本学術振興会特別研究員PD(学習院大学)
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2005年3月
中央大学大学院 法学研究科 公法専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
中央大学 法学部 法律学科
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
国際人権法学会  理事
 
2017年10月
 - 
現在
日本学術会議  連携会員
 
2014年12月
 - 
現在
ジェンダー法学会  理事
 
2007年6月
 - 
現在
国際女性の地位協会・理事
 

論文

 
人権としての性別:ヨーロッパ人権条約の判例が示唆すること
谷口 洋幸
ジェンダー法研究   (5) 97-108   2018年12月
職場におけるLGBT/SOGIと人権:国際社会から求められていること
谷口 洋幸
生活経済政策   (263) 9-13   2018年12月
総括所見フォローアップ項目の検証
谷口 洋幸
国際女性   (32) 54-57   2018年12月
性的マイノリティの権利は人権である:法律と裁判例から読み解く
谷口 洋幸
ジェンダーと法   (15) 77-88   2018年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
谷口 真由美, 谷口 洋幸, 清末 愛砂, 松村 歌子, 藤本 晃嗣, 里見 佳香, 小野 博司
法律文化社   2018年   ISBN:9784589039101
男女平等はどこまで進んだか:女性差別撤廃条約から考える
国際女性の地位協会編 (担当:共著)
岩波書店   2018年   
谷口 洋幸, 綾部 六郎, 池田 弘乃, 石田 仁
法律文化社   2017年   ISBN:9784589038722
性のあり方の多様性:一人ひとりのセクシュアリティが大切にされる社会を目指して
二宮周平編 (担当:共著)
日本評論社   2017年   
教育とLGBTIをつなぐ:学校・大学の現場から考える
三成美保編 (担当:共著)
青弓社   2017年   

講演・口頭発表等

 
立石 直子, 谷口 洋幸, 齋藤 実, 矢野 恵美
司法福祉学研究 = Japanese journal of forensic social services   2018年   
マルテル フレデリック, 牧村 朝子, 谷口 洋幸
世界   2017年2月   
武田 万里子, 谷口 洋幸, 宮園 久栄
法律時報   2014年12月   
武田 万里子, 谷口 洋幸, 宮園 久栄
法律時報   2013年12月   

Works

 
日本におけるクィア・スタディーズの展開
2010年 - 2012年
法制度における性・性別の射程:性的指向・性自認の法的位置づけに関する研究
2010年 - 2011年
日本におけるクィア・スタディーズの可能性
2007年 - 2009年
フェミニズム国際法学の構築
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
ジェンダー・セクシュアリティに関連する国際人権保障
研究期間: 2000年