上野 栄一

J-GLOBALへ         更新日: 15/03/12 02:58
 
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研究者氏名
上野 栄一
 
ウエノ エイイチ
所属
福井大学
部署
医学部 基礎看護学
職名
教授
学位
博士(医学)(富山医科薬科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
1999年
 富山医科薬科大学 医学部 看護学科, 助手
 
1980年
 - 
1981年
 日本国有鉄道金沢鉄道管理局, 保線
 
1985年
 - 
1990年
 奈良県立医科大学医学部附属病院, 看護師
 
1999年
 - 
2002年
 旭川医科大学医学部 看護学科, 助教授
 
2002年
 - 
2005年
 富山医科薬科大学医学部 看護学科(2005,10より富山大学), 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
奈良県立医科大学附属看護専門学校  看護学科
 
 
 - 
1979年
奈良大学 文学部 地理学科
 

委員歴

 
2012年
   
 
日本腫瘍学会  一般会員
 
2012年
 - 
2014年
日本看護研究学会近畿・北陸地方会  世話人会代表
 
2012年
 - 
2014年
日本看護管理学会  評議員
 
2011年
 - 
2014年
日本看護科学学会  代議員
 
2009年
   
 
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会  認定看護師制度推進委員会
 

受賞

 
2011年
第21回日本呼吸ケアリハビリテーション学術集会 優秀演題賞
 

Misc

 
新人ナースの職場適応能力を育てる その現状と対策 教育と臨床のギャップ 知識、技術、態度の課題(1)
上野 栄一, 松村愛都
看護実践の科学   32(3) 75-80   2007年
高血圧症患者の日常生活における自己管理度測定尺度の作成
坪田恵子, 上野栄一, 高間静子
日本看護研究学会雑誌   28 (2) 73-80   2005年
看護師における患者とのコミュニケーションスキル測定尺度の開発
上野栄一
日本看護科学会誌   25(2) 47-55   2005年
上野 栄一
富山医科薬科大学看護学会誌   5(2) 1-18   2004年
Pioglitazone Ameliorates Tumor Necrosis Factor-α-Induced Insurin Receptor by a Mechanism Independent of Adipogenic Activity of Peroxisome Proliferator-Activated Receptor-γ
Minoru Iwata, Tetsuro Haruta, Isao Usui, Yasumitsu Takata, Atsuko Takano, Tatsuhito Uno, Eiichi Ueno, Toshiyasu Sasaoka, Osamu Ishibashi, Masashi Kobayashi
Diabetes   50 1083-1092   2001年

書籍等出版物

 
看護展望 第39巻 第8号 PNSの導入と継続(分担執筆:特別論考 ICU看護師がとらえるPNSの特徴)
メジカルフレンド社   2014年   
看護管理用語集
カイ書林   2013年   
精神看護におけるディスコース分析研究会誌(分担執筆:会話分析の手法と看護学発展への寄与ー基礎から発展的な分析へー)
精神看護におけるディスコース分析研究会   2013年   
楽しくなる看護研究(分担執筆:第Ⅰ章看護研究とは,第Ⅱ章看護研究のプロセス,第Ⅲ章文献検索とクリティーク,第Ⅳ章看護研究のデザイン,第Ⅵ章論文・抄録の書き方,第Ⅶ章看護研究発表の実際,看護研究に役立つ用語集)
メヂカルフレンド社   2012年   ISBN:978-4-8392-1460-9
実践 英・米・日 3カ国の地域精神看護(分担執筆:地域連携精神看護学の実際)
世論時報社   2009年   ISBN:978-4-915340-71-0

講演・口頭発表等

 
小児造血細胞移植看護に関わる看護師の気持ち
第12回日本小児がん看護学会学術集会   2014年   
膵臓癌を告知された初回化学療法導入患者の思い
第45回(平成26年度)日本看護学会ー在宅看護ー学術集会   2014年   
ICUにおける倫理的ジレンマの検討ーテキストマイニングを使って報告書を分析してー
第45回日本看護学会ー急性期看護ー学術集会   2014年   
病棟別による看護師の身体的抑制に対するジレンマの差
第45回日本看護学会ー急性期看護ー学術集会   2014年   
抗がん剤投与時における患者のプライバシーに関する実態調査
第45 回日本看護学会―急性期看護―学術集会   2014年   

Works

 
がん患者と家族の心理と看護(北陸がんプロフェッショナル養成プログラム)講義, DVD
芸術活動   2013年
話し手としての看護学生のコミュニケーション技法が聞き手の自律神経系に与える影響, 基盤研究(C)(一般)
2012年
女性のための冷え対策総合プログラムの開発と評価, 基盤研究(C)
2011年
富山大学平成22年度看護研究会
芸術活動   2010年
看護診断過程の能力育成プログラムによる包括的教育介入の効果, 基盤研究(C)(一般)
2010年

競争的資金等の研究課題

 
看護の現象を解明するための内容分析(Content Analysis)やデータマイニング(Data Mining)を利用した理論の生成方法についての研究、尺度の開発について研究している。