基本情報

所属
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教育内容開発部門 自然科学教育開発室 教授
(兼任) 大学院理学研究科地学専攻教授
学位
博士(理学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901002115374100

外部リンク

学歴

  4

論文

  78

MISC

  14

書籍等出版物

  5
  • 高度教養教育, 学生支援機構編(担当:分担執筆, 範囲:あとがき)
    東北大学出版会  2018年3月 
  • 東北大学文科系のための自然科学総合実験テキスト編集員会(担当:共編者(共編著者), 範囲:課題1(温暖な地球と温室効果)1頁~14頁)
    東北大学出版会  2008年3月 
  • 東北大学自然科学総合実験テキスト編集員会(担当:共編者(共編著者), 範囲:課題3(重力加速度の測定を通してみた地球)53頁~55頁)
    東北大学出版会  2006年3月 
  • 東北大学自然科学総合実験テキスト編集員会(担当:共編者(共編著者), 範囲:課題3(重力加速度の測定を通してみた地球)53頁~55頁)
    東北大学出版会  2005年3月 
  • 東北大学自然科学総合実験テキスト編集員会(担当:共編者(共編著者), 範囲:課題3(重力加速度の測定を通してみた地球)53頁~55頁)
    東北大学出版会  2004年3月 

講演・口頭発表等

  166

共同研究・競争的資金等の研究課題

  19

社会貢献活動

  36

メディア報道

  3

その他

  14
  • 2015年6月 - 2015年6月
    原子力施設周辺の断層の活動性については、原子炉施設の地盤や耐震安全性評価の基礎となる基準地震動の策定に大きく影響することから、その評価に当たっては、科学的な根拠に基づき活動年代を特定することが重要である。現在の安全審査における主な断層の活動性判定手法である上載地層法では、断層の活動時期の特定が困難な場合もあることから、上載地層法以外の方法による断層等の活動性判定手法の調査・研究を行う必要がある。上載地層法以外の方法による活動性評価手法としては、断層周辺の地質構造を三次元で解析し活動性を評価する手法や断層内物質試料を用いた分析による評価手法などがあり、これら評価手法に関する適用条件・課題等を整理し、総合的な評価手法の確立を目指すものである。
  • 2012年9月 - 2012年9月
    環太平洋沿岸部は常に津波のリスクにさらされている。このリスク低減には、その規模と履歴を知ることが第一歩である。石垣島東岸には1771年明和津波によるサンゴ礁起源の津波石が堆積している。この津波は歴史書の記載と津波石の放射性炭素同位体比年代から、年代が明らかになっている。しかしながら、放射年代は津波でサンゴが剥ぎ取られた年代を知るのみで、定置にまでに経験した津波の履歴はわからない。そこで、地磁気を利用して、津波石の定置履歴を解明し、水理計算で検証することがこの研究の目的である。
  • 2012年3月 - 2012年3月