星野 雄二郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/05 02:44
 
アバター
研究者氏名
星野 雄二郎
 
ホシノ ユウジロウ
eメール
hoshino-yujiro-hyynu.ac.jp
URL
http://www.osclab.ynu.ac.jp/
所属
横浜国立大学
部署
大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門
職名
特別研究教員
学位
博士(工学)(名古屋大学)
その他の所属
横浜市立大学
科研費研究者番号
70359701

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
横浜国立大学 大学院環境情報学府 人工環境専攻 環境化学 特別研究教員
 
2011年8月
 - 
現在
横浜市立大学 大学院医学研究科循環制御医学 客員研究員
 
2011年4月
 - 
現在
横浜国立大学 理工学部 化学・生命系学科 化学 特別研究教員
 
2007年4月
 - 
現在
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 特別研究教員
 
2002年10月
 - 
現在
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門 特別研究教員
 
2002年10月
 - 
2018年3月
横浜国立大学 大学院環境情報学府 環境生命学専攻 生命環境コース 特別研究教員
 
2002年10月
 - 
2011年3月
横浜国立大学 工学部 物質工学科 特別研究教員
 
2002年10月
 - 
2007年3月
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 助手
 
2002年10月
 - 
2007年3月
横浜国立大学 工学部第二部 助手
 
2002年7月
 - 
2002年9月
シカゴ大学 大学院化学科 研究員
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
名古屋大学 工学研究科 生物機能工学専攻
 
1995年4月
 - 
1997年3月
京都大学 工学研究科 合成・生物化学専攻
 
1991年4月
 - 
1995年3月
信州大学 工学部 物質工学科
 

委員歴

 
2014年11月
 - 
2015年5月
第69回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(横浜国大シンポジウム)実行委員会  実行委員
 
2010年10月
 - 
2011年3月
日本化学会第91春季年会プログラム編成委員会  プログラム編成委員(プログラム小委員会(有機化学-反応と合成、複素環化合物)
 
2008年10月
 - 
2009年3月
日本化学会第89春季年会プログラム編成委員会  プログラム編成委員(プログラム小委員会(有機化学-反応と合成、複素環化合物)
 
2007年10月
 - 
2008年3月
日本化学会第88春季年会プログラム編成委員会  プログラム小委員会(有機化学-反応と合成、複素環化合物
 
2006年5月
 - 
2007年5月
第53回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(横浜シンポジウム)実行委員会  実行委員
 

受賞

 
2018年10月
日本化学会 優秀ポスター発表賞
受賞者: 岸本真実・(田中健太・星野雄二郎・本田 清)
 
「緑色光を光源とする新規有機フォトレドックス触媒の開発とradical cation Diels-Alder反応への応用」第8回CSJ化学フェスタ2018
2018年6月
公益社団法人新化学技術推進協会(JACI) GSCポスター賞
受賞者: 岸本真実・(田中健太・星野雄二郎・本田 清)
 
「チオキサンチリウム有機フォトレドックス触媒による緑色光を光源としたradicalcation Diels-Alder反応」第7回JACI/GSCシンポジウム
2017年10月
日本化学会 優秀ポスター発表賞
受賞者: 田中健太・(星野雄二郎・本田 清)
 
「9位に電子求引基を有するチオキサンセンを母骨格とした有機フォトレドックスの設計と開発」第7回CSJ化学フェスタ2017
2017年9月
香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 ベストプレゼンテーション賞
受賞者: 大塚尚哉・(平岡 隼・関 允諭・星野雄二郎・本田 清)
 
「ヒドロキサム酸を配位子としたo-アリルフェノールの触媒的不斉エポキシ化と含酸素複素環天然物合成への展開」第61回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会
2010年11月
香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 ベストプレゼンテーション賞
受賞者: 小西麻理・(本田清・星野雄二郎・井上誠一)
 
「分子内[2+2]光環化付加反応によるビシクロ[3.1.1]ヘプタン環の立体選択的合成」第54回 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会

論文

 
Kenta Tanaka, Daichi Omata, Yosuke Asada, Yujiro Hoshino, * and Kiyoshi Honda
J. Org. Chem.   84(17) 10669-10678   2019年9月   [査読有り]
Kenta Tanaka, Yuta Tanaka, Mami Kishimoto, Yujiro Hoshino* and Kiyoshi Honda
Beilstein J. Org. Chem.   15 2105-2112   2019年8月   [査読有り]
K. Tanaka, M. Sukekawa, M. Kishimoto, Y. Hoshino, K. Honda
Heterocycles   99(1) 145-170   2019年5月   [査読有り]
Kenta Tanaka, Mami Kishimoto, Naoya Ohtsuka, Yoshinori Iwama, Hiroki Wada, Yujiro Hoshino, Kiyoshi Honda
Synlett   30(2) 189-192   2019年1月   [査読有り]
田中健太、星野雄二郎、本田清
有機合成化学協会誌   76(12) 1341-1351   2018年12月   [査読有り]
K. Tanaka, M. Sukekawa, Y. Hoshino, K. Honda
Chem. Lett.   47(4) 440-443   2018年   [査読有り]
R. Nakakaji, M. Umemura, K. Mitsudo, J.-H. Kim, Y. Hoshino, I. Sato, T. Masuda, M. Yamamoto, M. Kioi, T. Koizumi, T. Fujita, U. Yokoyama, M. Iida, M. Sato, H. Sato, S. Murofushi, S. Shibata, I. Aoki, H. Eguchi, I. Tohnai, Y. Ishikawa
Oncotarget   9 15591-15605   2018年   [査読有り]
K. Tanaka, M. Kishimoto, Y. Hoshino, K. Honda
Tetrahedron Lett.   59(19) 1841-1845   2018年   [査読有り]
K. Tanaka, M. Kishimoto, M. Sukekawa, Y. Hoshino, K. Honda
Tetrahedron Lett.   59(36) 3361-3364   2018年   [査読有り]
K. Tanaka, Y. Hoshino, K. Honda
Heterocycles   95(1) 474-486   2017年   [査読有り]

Misc

 
田中健太、星野雄二郎、本田清
有機合成化学協会誌   76(12) 1341-1351   2018年12月   [査読有り]
星野雄二郎、大塚尚哉、本田 清
有機合成化学協会誌   75(7) 746-756   2017年7月   [査読有り]
酸素と窒素を区別して官能基を変換する! -金属触媒による驚異的なつくり分け
星野雄二郎、井上誠一
化学(株式会社化学同人)   63(9) 68-69   2008年9月
星野雄二郎, 山本尚
有機合成化学協会誌   60(5) 504-505   2002年5月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
チオキサンチリウム有機フォトレドックス触媒を用いた分子間oxa-[4+2]環化付加反応
浅田陽亮、田中健太、小俣大智、星野雄二郎、本田 清
第43回有機電子移動化学討論会   2019年6月27日   
チオキサンチリウム有機フォトレドックス触媒の合成と緑色光を光源としたradical cation Diels-Alder反応
田中悠太、田中健太、岸本真実、星野雄二郎、本田清
第43回有機電子移動化学討論会   2019年6月27日   
緑色光を光源とした有機フォトレドックス触媒によるシクロブタン環の構築
岩間善則、田中健太、岸本真実、星野雄二郎、本田 清
第43回有機電子移動化学討論会   2019年6月27日   
緑色光照射下有機フォトレドックス触媒による[2+2]環化付加反応
岩間善則、田中健太、岸本真実、星野雄二郎、本田 清
第8回JACI/GSCシンポジウム   2019年6月24日   
Friedel-Crafts反応を鍵とする酸素修飾型チオキサンチリウムの合成と物性評価
田中悠太、田中健太、岸本真実、星野雄二郎、本田 清
第8回JACI/GSCシンポジウム   2019年6月24日   
「Friedel-Crafts反応を鍵とする9-アリールテトラメトキシチオキサンチリウムの合成」
田中悠太、田中健太、岸本真実、星野雄二郎、本田 清
第77回有機合成化学協会関東支部シンポジウム   2019年5月18日   
「9-アリールテトラメトキシチオキサンチリウム塩の有機フォトレドックス触媒特性の研究」
星野雄二郎、田中健太、岸本真実、小俣大智、本田 清
第77回有機合成化学協会関東支部シンポジウム   2019年5月18日   
「有機フォトレドックス触媒を用いたオルトキノンメチドの[4+2]環化付加反応」
小俣大智、田中健太、星野雄二郎、本田 清
第76回有機合成化学協会関東支部シンポジウム   2018年12月1日   
「フォトレドックス触媒を用いたオルトキノンメチドの[4+2]環化付加反応」
小俣大智、本田 清、星野雄二郎、田中健太
第8回CSJ化学フェスタ2018   2018年10月23日   
「ジベンゾ縮環含窒素difuso-セントロトリキナセン誘導体の合成」
宇都口真彦、上野 航、倉内健人、星野雄二郎、本田 清
第8回CSJ化学フェスタ2018   2018年10月23日   

競争的資金等の研究課題

 
1) 擬C2対称性不斉配位子の設計と触媒的不斉酸化反応の開発 2) 低環境負荷型新規合成反応の開発 3) 標的化合物の自在合成法の開拓
CuSn合金めっき添加剤の開発および分析方法の確立
地方自治体: 
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 星野雄二郎
汎用抗がん剤の磁性化に関する研究
文部科学省: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 石川義弘
磁性抗がん剤を用いた医療機器の開発
厚生労働省: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 石川義弘
エステルからの大量ワンポットアミン合成反応プロセスの構築
地方自治体: 
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 星野雄二郎
神経成長因子活性・抗菌活性を有する複素環式アロイソプレノイドの不斉全合成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 井上誠一
連鎖反応を利用した汎用性常温アミン合成法の開発
科学技術振興機構: 
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 星野雄二郎
前周期遷移金属錯体触媒を用いる直接的窒素官能基化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 星野雄二郎
DNAトポイソメラーゼ阻害活性を指標とする新規多環式活性分子の創製
文部科学省: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 井上誠一
新規光学活性ヒドロキサム酸を配位子とするキラルバナジウム触媒の開発
科学研究費助成事業
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 星野雄二郎

特許

 
特許第6020905号 : 新規化合物及び植物用抵抗性誘導剤
本田清、星野雄二郎、平塚和之
U.S. Patent 9,096,632 : Modulator of activity of adenylate cyclase
Y. Ishikawa, S. Okumura, Y. Hoshino, S. Inoue
特許第5849336号 : アデニル酸シクラーゼの活性調節剤
石川義弘、奥村 敏、星野雄二郎、井上誠一
特許第5382667号 : 環状化合物の製法
本田清、井上誠一、星野雄二郎、上野太郎
特開2012-6860 : 含フッ素液晶化合物、該化合物の製造方法、液晶組成物および液晶電気光学素子
井上誠一、本田清、星野雄二郎、高橋亮太、吉原万吉、高英昌、浅井知之
特開2006-151947 : 末端オレフィンの二量化反応による線状化合物の製法
本田清、井上誠一、星野雄二郎、上野太郎
特許第4020290号 : 光学活性ヒドロキサム酸
星野雄二郎、山本尚、大石理貴

社会貢献活動

 
第69回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(横浜国大シンポジウム)
【】  (神奈川県横浜市)  2015年5月
一日体験化学・生命教室
【講師, 企画, 運営参加・支援, 実演】  横浜国立大学理工学部  (神奈川県横浜市)  2015年4月 - 2015年9月
一日体験教室を開催。高校生を対象に化学実験を実際に体験してもらいながら理解を深めると共に化学への興味を高めてもらった。
一日体験物質工学教室
【講師, 企画, 運営参加・支援, 実演】  横浜国立大学工学部  (神奈川県横浜市)  2009年4月 - 2009年9月
一日体験教室を開催。高校生を対象に化学実験を実際に体験してもらいながら理解を深めると共に化学への興味を高めてもらった。
第53回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(横浜シンポジウム)
【】  (横浜市)  2007年5月
創立50周年記念 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会
【】  (日本国、横浜市)  2006年11月