岡 孝

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/06 13:09
 
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研究者氏名
岡 孝
 
オカ タカシ
所属
学習院大学
部署
法学部 法学科
職名
教授
学位
法学修士(一橋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1977年
 - 
1986年
:法政大学法学部助教授
 
1986年
 - 
2000年
:法政大学法学部教授
 
2000年
   
 
-:学習院大学法学部教授
 
2002年
 - 
2012年
:学習院大学東洋文化研究所長
 

委員歴

 
2002年
 - 
現在
 学習院大学東洋文化研究所長
 
1977年4月
   
 
日本私法学会  
 
1977年4月
   
 
日本私法学会  
 

Misc

 
判例集編纂の重要性--日本の経験
岡 孝
中日韓国際シンポジウム「東アジアにおける法運用の実態と判例」(中国青島東アジア法研究会主催)での報告(2005年9月27日)   
日本における給付障害法の最近の動向
岡孝
民事法学(韓国)   39(2) 297-331頁(ハングル訳は332-367頁)-331   2007年
大学史資料集・第26集、第27集の刊行に寄せて
岡孝
法政大学大学史編纂室ニュース   1(2/3) 2-3
拓川・梅謙次郎と星野通――星野通編著『民法典論争資料集』の現代的意義――
岡 孝
松山大学地域研究ジャーナル23号   47-66   2013年
中国成年監護(後見)制度についての梁慧星第二草案を読む――東アジア成年後見制度比較の視点から――
岡 孝
学習院法務研究7号   1-31   2013年

書籍等出版物

 
東アジア私法の諸相(岡孝=沖野眞已=山下純司編)
勁草書房   2009年   ISBN:978-4-326-40255-7
教育者・学校経営者としての薩?正邦(法政大学創立者薩?正邦生誕150周年記念連続講演会ーー明治日本の産業と社会ーー・第7回講演録)
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター   2007年   
履行障害法の再構成(平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書)
自費出版   2007年   
分析と展開・民法Ⅱ(債権)、第5版(共著)
弘文堂   2005年   
分析と展開・民法II(債権)
弘文堂   2005年   

講演・口頭発表等

 
「日本法――瑕疵ある目的物に対する買主の救済」
東アジア比較私法研究会と学習院大学東洋文化研究所・東アジア比較私法プロジェクト[沖野眞已代表研究員]との共催   
日本民法制定過程では慣習(法)はどう考えられたか
2012年   
成年後見人に対する家庭裁判所の監督の問題点――最近の高裁事件を素材として――
2012年   
日本成年後見法の問題点
2012年   
成年後見法の課題
2012年   

Works

 
民法現代語化案に対する意見書
2004年9月
民法現代語化案に対する意見書
2004年8月
(編集)梅謙次郎著作全集CD版、全5枚
2003年1月

競争的資金等の研究課題

 
情報提供者の民事責任
研究期間: 1975年 - 2018年
従来は契約外の第三者に対して専門家の情報提供責任を検討したが、契約の相手方に対する情報提供義務も検討する。
比較民法
研究期間: 1977年 - 2018年
ドイツ民法、ヨーロッパ契約法原則などを参考にしながら、日本民法、特に契約法、給付障害法の再検討をおこなう
梅謙次郎の研究
研究期間: 1980年 - 2010年
梅博士の人生を追いながら、主として、立法家、学校教育者・経営者としての活躍をまとめたい。21世紀の日本民法を構想するにさいしては、博士が後生の我々にいかなるメッセージを託したのかをつねに検証したい。
履行障害法の再構成
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年
主として、瑕疵ある物の給付の場合の売主の責任について、日中韓台湾の各国民法を比較し、日本法の再検討に際して参考にしたい。
役務提供契約の再構成
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年
主として、瑕疵ある役務が提供された場合の請負人・受任者の責任について、日中韓台湾の各国民法を比較し、日本法の再構成にさいして参考にしたい。