宮下 雄一郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/30 21:45
 
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研究者氏名
宮下 雄一郎
 
ミヤシタ ユウイチロウ
所属
松山大学
部署
法学部 法学科
職名
准教授
学位
学士(法学)(慶應義塾大学), 修士(法学)(慶應義塾大学), Diplôme d'Etudes Approfondies en histoire(パリ政治学院), 博士(法学)(慶應義塾大学), Docteur en histoire(パリ政治学院)
科研費研究者番号
80711043

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2014年9月
松山大学 法学部法学科 講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
北海道大学 大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター 協力研究員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 

学歴

 
2004年10月
 - 
2012年4月
パリ政治学院 Ecole Doctorale de Sciences Po 歴史学研究所
 
 
 - 
2002年
慶應義塾大学 法学研究科 政治学専攻
 
 
 - 
2004年
パリ政治学院 20世紀史専門研究課程(DEA) 
 
 
 - 
2006年
慶應義塾大学 法学研究科 政治学専攻後期博士課程
 
 
 - 
2000年
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 

委員歴

 
2017年3月
 - 
現在
日本防衛学会  編集委員
 
2014年7月
 - 
現在
日仏政治学会  幹事
 
2017年6月
 - 
2017年7月
「将来の課題のための日・オーストリア委員会」第21回会合  日本側委員
 

受賞

 
2017年7月
日仏会館・読売新聞社 渋沢・クローデル賞 奨励賞
 
2016年12月
松山大学 功績者表彰
 
2016年11月
日本防衛学会猪木正道賞基金 第2回日本防衛学会猪木正道賞奨励賞
 
2006年12月
国際安全保障学会 『国際安全保障』最優秀新人論文賞
 

論文

 
Pechkoff et le Japon, 1946-1949
宮下 雄一郎
Relations internationales   (158) 59-74   2014年8月   [査読有り]
フランス国際関係史「学派」と理論をめぐる問題
宮下雄一郎
法学研究   84(1) 499-528   2011年1月
La présence culturelle de la France au Japon et la collection Matsukata
Yuichiro Miyashita
Relations internationales   (134) 37-53   2008年7月   [査読有り]
La France et la signature du traité de paix avec le Japon en 1951
Yuichiro Miyashita
Revue d'histoire diplomatique   128(1) 59-74   2007年3月   [査読有り]
自由フランスと戦後秩序をめぐる外交1940‐1944年(2006年度『国際安全保障』最優秀新人論文賞)
宮下雄一郎
国際安全保障   33(2) 49-65   2005年9月   [査読有り]
ジャン・モネと第二次大戦期「フランス」(1940年‐1943年)
宮下雄一郎
日仏政治研究   (創刊号) 48-57   2005年9月   [査読有り]
第二次大戦期の「西欧統合」構想と自由フランス(1943年‐1944年)
宮下雄一郎
現代史研究   (50)    2004年12月   [査読有り]
第二次大戦期北アフリカにおける「フランス」と抵抗運動―ド・ゴールの権力基盤の確立、1943年―
宮下雄一郎
法学政治学論究   (55) 227-259   2002年12月   [査読有り]

Misc

 
フランス外交史料館について
宮下 雄一郎
History of European Integration (『ヨーロッパ統合史』のサポートサイト)      2016年10月   [依頼有り]
書評(新刊この一冊):『黒いヨーロッパ—ドイツにおけるキリスト教保守派の「西洋(アーベントラント)主義、1925~1965年」』
宮下 雄一郎
中央公論   130(11) 220-221   2016年10月   [依頼有り]
翻訳:ピエール・グロセール「一九八九年に起きたことは何だったのか」
宮下 雄一郎
アステイオン   (82) 161-172   2015年5月
日仏間で消えた「戦争」の「傷跡」をめぐる話
宮下 雄一郎
SYNODOS      2014年10月
戦後フランスと「日本問題」
宮下雄一郎
創文   (520) 23-26   2009年6月

書籍等出版物

 
フランス再興と国際秩序の構想―第二次世界大戦期の政治と外交
宮下 雄一郎
勁草書房   2016年4月   ISBN:978-4-326-30248-2
"Jean Monnet et l'Asie (1933-1940)" in Gérard Bossuat (Sous la direction de), Jean Monnet, banquier, 1914-1945 : Intérêts privés et intérêt général
宮下 雄一郎 (担当:共著, 範囲:pp. 19-42)
IGPDE/ Comité pour l’histoire économique de la France   2014年9月   
「フランスの没落と欧州統合構想―再興に向けての模索(1940‐1946年)」、吉田徹編『ヨーロッパ統合とフランス-偉大さを求めた1世紀-』
宮下 雄一郎 (担当:共著, 範囲:74-101頁)
法律文化社   2012年6月   ISBN:978-4-589-03433-5
「戦争のなかの統一『ヨーロッパ』、一九四〇‐一九四五年」、遠藤乾・板橋拓己編著『複数のヨーロッパ‐欧州統合史のフロンティア‐』
宮下雄一郎 (担当:共著, 範囲:45-79頁)
北海道大学出版会   2011年5月   
「ジャン・モネと欧州統合‐『モネ・メソッド』の効用と限界‐」、田中俊郎・小久保康之・鶴岡路人編『EUの国際政治‐域内政治秩序と対外関係の動態』
宮下雄一郎 (担当:共著, 範囲:139-161頁)
慶應義塾大学出版会   2007年12月   
「フランス海軍とパクス・ブリタニカ」、田所昌幸編『ロイヤル・ネイヴィーとパクス・ブリタニカ』
宮下雄一郎 (担当:共著, 範囲:177-204頁)
有斐閣   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
Japan and Austria in an age of uncertainty: In search for common interests [招待有り]
宮下 雄一郎
「将来の課題のための日・オーストリア委員会」第21回会合   2017年7月15日   
政治学と歴史―第二次世界大戦期の「フランス」 [招待有り]
宮下 雄一郎
第34回(2017年度)渋沢・クローデル賞奨励賞受賞記念講演   2017年7月7日   
理論と対峙する国際関係論-フランスの潮流-
宮下 雄一郎
共同研究「『国際関係論』からの解放―『IR』から『歴史』への回帰」 基盤研究(C)   2017年4月1日   
The future of Peace and Democracy in Europe [招待有り]
宮下 雄一郎
Public Policy and Taxation Program (Joint Japan / World Bank Graduate Scholarship, Yokohama National University)   2017年3月1日   
フランスにおける国際関係論ー歴史学の影響と「国際政治」の影響ー [招待有り]
宮下 雄一郎
科学研究費助成事業「国際関係理論と日本外交史の対話‐歴史的知見の理論化と理論的知見の歴史的応用‐」(京都国際関係研究会)   2017年2月19日   
『フランス再興と国際秩序の構想—第二次世界大戦期の政治と外交』
宮下 雄一郎
冷戦研究会   2017年1月7日   
Jean Monnet et les conflits sino-japonais des années trente [招待有り]
宮下 雄一郎
Colloque Historique Internationale: Jean Monnet et l'Economie   2016年11月17日   
ヨーロッパ統合への道
宮下 雄一郎
坂の上の雲ミュージアム連続講座「近代国家とは何か」   2015年12月12日   
学会討論(「部会2」古典的国際政治理論の「英国学派」からの解放)
宮下 雄一郎
日本国際政治学会2015年度研究大会   2015年10月30日   
Free France and Japan, 1940-1964
宮下 雄一郎
France and the Second World War in Global Perspective, 1919-45   2015年7月2日   
戦後フランス外交と日本、1945-1952年 ‐旧大国の描いた理想と現実‐
宮下 雄一郎
EU Studies Instituteシンポジウム「ヨーロッパと東アジアの重層的関係」   2014年12月20日   
ロベール・シューマンの国際政治観
宮下 雄一郎
第70回慶應EU研究会   2013年12月7日   ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)
戦後フランス外交と日本、1945-1952年―第二次世界大戦の論理と冷戦の論理のはざまで
宮下 雄一郎
日本国際政治学会2013年度研究大会「部会14 ヨーロッパのアジア・中東をみる眼」   2013年10月27日   日本国際政治学会
自由フランスと日本、1940-1964年
宮下 雄一郎
平成25年度(第47回)軍事史学会年次大会   2013年6月1日   
フランスの国際関係論と独自性の追求 [招待有り]
宮下 雄一郎
公益財団法人サントリー文化財団、平成24年度「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」、第3回 国際政治史研究会「日本におけるグローバル・ヒストリー研究の拠点形成-外交史研究の再生へ-」   2013年1月28日   
フランス外交と日本、1945-1952年-大国幻想の終焉-
宮下 雄一郎
EU Studies Institute「EUとアジア」研究会   2012年6月10日   
La Chine : Monnet modernisateur, affaires privées et intérêt général [招待有り]
宮下雄一郎
Table Ronde : Jean Monnet, banquier et intérêt général (Association Jean Monnet)   2010年12月3日   
Remarks on reports concerning the history of European integration
宮下雄一郎
International Symposium of the International Political Science Association, Research Committee 3 on European Unification, Sapporo   2008年9月6日   
ドゴールの「ヨーロッパ」概念 ‐書評:川嶋周一『独仏関係と戦後ヨーロッパ国際秩序‐ドゴール外交とヨーロッパの構築 1958-1969‐』(創文社、2007年)‐
宮下雄一郎
北大ドイツ史研究会   2008年7月31日   
第二次世界大戦期フランスと戦後国際秩序構想 1940 – 1945 ‐主権と統合をめぐる政治‐
宮下雄一郎
北大政治研究会   2008年6月27日   
Jean Monnet et l’Extrême-Orient dans les années 30 [招待有り]
宮下 雄一郎
Société des Études Japonaises de Tôkyô   2003年9月5日   
自由フランスと戦後秩序の模索 1940年‐1944年
宮下雄一郎
第34回 日仏政治学会研究会   2003年5月14日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「国際関係論」からの解放:「IR」から「歴史」への回帰
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 葛谷彩
戦後フランスと東アジア-外交の独自性と冷戦構造-
松山大学: 特別研究助成
研究期間: 2013年6月 - 2014年9月    代表者: 宮下 雄一郎
戦後国際秩序とフランス外交の選択肢:日仏関係の事例
日本学術振興会: 科学研究費補助金(日本学術振興会特別研究員奨励費)
研究期間: 2008年7月 - 2011年3月    代表者: 宮下 雄一郎
冷戦初期の日仏関係 1945-1958年-フランスの対東アジア外交政策の事例-
松下国際財団(現松下幸之助記念財団): 研究助成(2007年度)
研究期間: 2007年10月 - 2008年9月    代表者: 宮下 雄一郎
ジャン・モネと東アジア
フランス政府: フランス政府給費交換留学「歴史学部門」
研究期間: 2003年9月 - 2005年1月    代表者: 宮下 雄一郎