島田 昌幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/30 00:40
 
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研究者氏名
島田 昌幸
 
シマダ マサユキ
所属
学校法人学習院
部署
学習院高等科
職名
教諭
学位
修士(法学)(慶應義塾大学)

プロフィール

博士課程時代の研究の延長として、オーストリア=ハンガリー帝国が「国際社会の拡大(H.ブル)」に対応していく姿を、国際政治史、外交史的な手法で明らかにしようと試みてきました。特にオーストリア=ハンガリーの対アジア政策に興味を持って調べを続けています。主に国際政治史・外交史の分野で細々と研究を続けていければ、と考えております。

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
現在
学習院高等科 社会科(政治経済) 教諭(現職)
 
2003年4月
 - 
2004年3月
慶應義塾高等学校 社会科 非常勤講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
慶應義塾大学 法学研究科 後期博士課程(政治学専攻)単位取得退学
 
2000年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 大学院法学研究科 修士課程(政治学専攻)「欧州統合専修ユニット」修了
 
1995年4月
 - 
1999年3月
青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
学習院高等科紀要編集委員会  編集委員
 

論文

 
島田昌幸
『学習院高等科紀要』   (7号) 11-29   2009年10月
島田昌幸
『法学政治学論究』(査読あり)   (62号) 199-232   2004年   [査読有り]
島田昌幸
『法学政治学論究』(査読あり)   (60号) 357-390   2004年   [査読有り]

Misc

 
<研究ノート>戦争状態か国交断絶か?-第一次世界大戦中における日本とオーストリア・ハンガリーの国際法上の関係についての外交史的考察-
島田 昌幸
学習院高等科紀要   (16) (71)166-(97)140   2018年10月
<その他>ロカルノ小旅行記-戦間期ヨーロッパにおける会議外交の「現場」を訪ねて
島田 昌幸
学習院高等科紀要   (13) 149-170   2015年11月
<翻訳>ギュンター・クローネンビッター「オーストリア=ハンガリーと第一次世界大戦」
島田 昌幸
『学習院高等科紀要』   (11号) 125-141   2013年11月
島田 昌幸
『学習院高等科紀要』   (10号) 141-180   2012年11月
島田 昌幸
『現代史研究』   (57号) 141-147   2011年12月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
島田 昌幸
「異文化交流と近代外交の変容」研究発表会(シンポジウム)   2015年11月21日   
島田昌幸
第65回日本西洋史学会シンポジウム2 異文化交流と近代外交の変容   2015年5月14日   
島田昌幸
上智大学創立百年記念シンポジウム「世界を繋ぐ―国際的視野から見る上智大学百年史」   2013年12月9日   
書評:飯田洋介『ビスマルクと大英帝国―伝統的外交手法の可能性と限界―』(勁草書房、2010年) [招待有り]
島田昌幸
現代史研究会例会   2011年5月   
「オーストリア=ハンガリー外務省の東アジア国際政治認識(1907-1914)」
島田昌幸
東欧史研究会・ハプスブルク史研究会・2008年度個別研究報告会   2008年   

書籍等出版物

 
広瀬 佳一編著, 今井 顕編著, 加賀 美雅弘, 山川 和彦, 藤田 俊之, 古田 善文, 久保 由美子, 蒲原 正義, 桜庭 薫, 田中 圭子, 山之内 克子, 島田 昌幸 (担当:共著)
明石書店   2011年4月   ISBN:4750333948
第33章「国際政治・経済面から見た日本ーハプスブルク関係史」
コラム12「東京のオーストリア=ハンガリー大使館」
第34章「オーストリアの『海軍』?」を担当。
http://www.akashi.co.jp/book/b88684.html

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 桑名映子
研究協力者
学校法人学習院: 安倍能成記念教育基金学術研究助成金
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 島田 昌幸
「欧州協調(The Concert of Europe)」
研究期間: 2005年   
中等教育段階における国際政治史教育
その他の研究制度
研究期間: 2002年