馬場 みちえ

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/28 03:25
 
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研究者氏名
馬場 みちえ
 
ババ ミチエ
eメール
mbabafukuoka-u.ac.jp
所属
福岡大学
部署
医学部看護学科
職名
准教授
学位
修士(医療経営・管理学)(九州大学), 学士(教養学), 医学博士(福岡大学)
科研費研究者番号
60320248

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
久留米大学医学部看護学科
 
2005年4月
 - 
2008年3月
九州大学医学部保健学科看護学専攻
 
2008年4月
   
 
福岡大学医学部看護学科
 

委員歴

 
2014年4月
   
 
日本健康支援学会  理事、監事
 

論文

 
精神障害者に対する地域生活支援のあり方の検討―リカバリー概念に焦点を当てて- (福岡大学大学院医学研究看護学専攻修士課程修士論文)
鮎川春美、馬場みちえ
聖マリア学院大学紀要  in press accepted      2020年
在宅高齢者における虐待要因と兆候からみた虐待発生予測の検討 (福岡大学大学院医学研究看護学専攻修士課程修士論文)
帖地節子、馬場みちえ、吉永一彦
福岡大学医学紀要 in press accepted      2019年9月
地域住民による子育て支援意識の実態―子どものインターネット使用に関する世代間認識の違い
馬場みちえ、前田尚美、関口史絵、山本八千代
子どもと女性の虐待看護学研究  in press accepted      2019年8月
4年間の特定保健指導実施回数別にみる効果評価―特定保健指導階層レベル 「積極的支援」の検討―
馬場みちえ、西内恭子、山本八千代
子どもと女性の虐待看護学研究  in press accepted      2019年8月
認知症初期の人の家族介護者への支援
馬場みちえ、尾之内直美
地域ケアリング   19(8) 69-72   2019年7月

Misc

 
脳卒中患者のための脳卒中ノート(地域連携パス)開発-急性期病院からの取り組み
馬場みちえ、坪井義夫、津川潤、大倉美鶴
勇美記念財団2010年度研究助成実績      2012年3月
http://zaitakuiryo-yuumizaidan.com/main/result.php?year=2010#2503
大野城市育児サポーター育成報告書
賀村悦子、長谷川真弓、調優子、森中惠子、庄司博子
大同生命助成金報告書      2009年10月
広川町高齢者の健康と福祉に関する調査、 高齢者入院・入所者実態調査 報告書
広川町、NPO法人ウェルビーイング、馬場 みちえ、畝 博、吉永 一彦、野尻 和美
広川町高齢者の健康と福祉に関する調査、 高齢者入院・入所者実態調査 報告書      2009年3月
文部科学省研究費(萌芽研究) 研究成果報告書
文部科学省
   2008年4月
広川町高齢者の健康と福祉の調査、高齢者入院・入所者実態調査報告書
広川町,NPO法人well-being
広川町      2008年4月

書籍等出版物

 
よくわかる歯科医学・口腔ケア
監修 喜久田利弘、楠川仁悟 (担当:共著, 範囲:90-91)
医学情報社   2011年3月   ISBN:978-4-903553-34-4

講演・口頭発表等

 
人工呼吸器装着児の訪問看護ステーション受け入れ困難理由の検討
隈本寛子、馬場みちえ、山本八千代
ヘルスリサーチフオーラム   2019年12月   
産学官民連携からみた企業社員による地域高齢者ケアサポートシステムの構築(第3期)
馬場みちえ、宮林郁子、吉川千鶴子、宗正みゆき、牧香里、石橋曜子、上野珠未、隈本寛子
日本看護科学学会 交流集会   2019年10月   
在宅移行期における人工呼吸器装着児へのケア技術に対する訪問看護師から母親への指導必要度
隈本寛子、馬場みちえ、山本八千代
日本看護科学学会   2019年10月   
大野城市認知症初期集中支援チームにおけるアプローチの評価
行武香織、帖地節子、馬場みちえ
日本公衆衛生学会 予定   2019年10月   
地域の男性高齢者の社会参加を促進するためのサロン活動活用の提案
馬男木幸子、藤田浩、馬場みちえ
日本公衆衛生学会予定   2019年10月   

競争的資金等の研究課題

 
慢性閉塞性肺疾患(COPD)における地域ネットワークの構築
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月
在宅COPD患者のヘルスリテラシーを高めるCOPDマネジメントプログラムの構築
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 福岡看護大学
積雪時期におけるMCI高齢者の身体活動量獲得プログラムの開発とその予防効果
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 大倉美鶴
妊娠SOSと児童虐待に切れ目なく対応できる助産力の向上と看護職パートナーシップ
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 山本八千代
福岡大学研究ブランディング事業高齢者社会参加促進チーム
研究期間: 2016年 - 2021年    代表者: 檜垣靖樹

社会貢献活動

 
大野城市健康づくり推進委員会
【】  大野城市  2015年9月