吉川 周平

J-GLOBALへ         更新日: 08/12/24 00:00
 
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研究者氏名
吉川 周平
 
キッカワ シュウヘイ
所属
旧所属 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
職名
所長
学位
文学修士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1971年
 - 
1975年
 早稲田大学演劇博物館 助手
 
1975年
 - 
1976年
 アーラム大学(アメリカ合衆国)
 
 
   
 
 客員教授(早稲田大学交換教員)
 
1976年
 - 
1979年
 早稲田大学演劇博物館 嘱託
 
1979年
 - 
1980年
 鹿児島女子短期大学教養学科 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1974年
早稲田大学 文学研究科 演劇学
 
 
 - 
1963年
早稲田大学 第一文学部 演劇学
 

委員歴

 
1988年
   
 
舞踊学会  理事
 
1986年
 - 
2004年
日本民俗音楽学会  理事
 
1995年
 - 
1997年
日本口承文芸学会  理事
 
1978年
   
 
日本歌謡学会  評議員
 
2003年
 - 
2005年
民俗芸能学会  理事
 

Misc

 
世阿弥がとらえた中世日本の神と鬼との身体動作の表現の相違-『風姿花伝』「第二物学条々」の「神」と「鬼」
民族芸術   17号, 118-123頁    2001年
死霊の葬送儀礼としての盆踊り-その身体動作のかたちと意味
民族芸術   16号, 141-146頁    2000年
盆踊りの変容と都市的飛躍
アジアにおける文化クラスター(II):現代都市文化の変容―エイサー・シンドロームと祝祭性   20-29頁    2004年
(オスベリ)-歌舞伎舞踊における(オドリ)の核動作
舞踊学   10-2号, 3-10頁    1987年
姫島の盆踊-風流と盆踊との研究の手がかりとして-
演劇研究   7号, 105-132頁    1975年

書籍等出版物

 
日本伝統芸能学の構築のために-身体のウゴキの観察と分析の方法-
和泉書院『芸能と信仰の民族芸術』 森永道夫編   2003年   
小泉文夫による日本伝統音楽の研究対象の三分類と「民俗芸能」・「盆踊り」の再検討
世界思想社 『民俗音楽の課題と方法』水野信男編   2002年   
日本舞踊の理論-舞踊の要素、構造、動作の分析-
岩波書店『日本の音楽・アジアの音楽』   1989年   
日本の宗教的儀礼における2種の身体動作の様式
韓国国立国楽院 Shaman Ritual Music of Asia   2004年   
日本の地域社会においての民俗芸能による固有文化の本質的な伝承―死者の霊の聖なるものへの再生儀礼としての盆踊りをめぐって―
第3回日伊国際シンポジウム 文化環境の活性化―文化遺産保存のために   2004年   

Works

 
中四国地方の民俗芸能の芸能学的調査
1990年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
民俗芸能における神楽の諸相
共同研究
研究期間: 2003年 - 2005年
日本伝統音楽を対象とする音楽図像学の総合研究
共同研究
研究期間: 2002年 - 2004年
音の文化をめぐる表徴の比較研究
共同研究
研究期間: 2000年 - 2002年
アジアにおける文化クラスター
研究期間: 2002年 - 2005年
盆踊りの諸相
研究期間: 2004年