程塚 敏明

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/05 02:52
 
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研究者氏名
程塚 敏明
 
ホドヅカ トシアキ
eメール
kikugeijutsu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
芸術系
職名
准教授

経歴

 
1997年4月
   
 
筑波大学 芸術学系 講師
 
2004年4月
   
 
国立大学法人筑波大学 大学院人間総合科学研究科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
筑波大学 芸術専門学群 美術専攻 絵画コース
 
 
 - 
1990年
筑波大学 芸術研究科 美術専攻 日本画分野
 

委員歴

 
2018年11月
   
 
一般社団法人 創画会  会員
 
2016年10月
 - 
2016年10月
平成28年度茨城県芸術祭美術展覧会  日本画部門/審査員
 
 
   
 
茨城県美術展覧会  会員
 
2012年11月
 - 
2018年10月
創画会  准会員
 

受賞

 
2018年10月
一般社団法人 創画会 第45回創画展 創画会賞 第45回創画展においての出品作品「Long Way Home」に対して
 
全国公募による第45回創画展の入選作品234点の中から、特に優秀である作品に対して最高賞である創画会賞(8点)が選出された。作品「Long Way Home」その内の1点である。
2014年10月
社団法人 創画会 第41回創画展 創画会賞
 
作品「Departure」「Fly away」に対して評価される。
2014年3月
社団法人 創画会 第40回記念東京春季創画展 春季展賞
 
第40回記念東京春季創画展において作品「Into The Sky」に対し、優秀な作品として評価され、春季展賞を授与した。
2012年10月
社団法人創画会 第39回創画展 創画会賞
 
作品「Yellow Sky』に対して評価される。
2012年9月
茨城県芸術祭美術展覧会 平成24年 茨城県芸術祭美術展覧会 茨城新聞社賞
 
作品「希望」に対して評価される

論文

 
「日本画制作における空間表現に関する一考察ー表現技法の検討と可能性についてー」
程塚,敏明
芸術研究報(筑波大学芸術学系研究報告)   35(65) 37-48   2014年3月   [査読有り]
「湯島聖堂孔子像の造像当初における彩色の想定—柴田良貴作復元乾漆像への彩色の試みー」
程塚,敏明
芸術研究報(筑波大学芸術学系研究報告)   34(63) 23-34   2014年3月   [査読有り]
日本画制作<1997~2001>
程塚, 敏明
芸術研究報・作品集(筑波大学芸術学系研究報告)   40(14) 87-114   2003年
ー視線の変遷ー 日本画制作 2002-2008
程塚, 敏明
芸術研究報・作品集(筑波大学芸術学系研究報告)   60(24) 43-62   2012年

講演・口頭発表等

 
「湯島聖堂本尊孔子像彩色復元研究を通して」
程塚敏明
平成28年度人間総合科学研究科 第1回FDプログラム   2016年6月1日   筑波大学人間総合科学研究科
湯島聖堂「孔子像」復元チームが語る、草創期の彩色像の再現
程塚敏明
「科学研究費による研究成果公開-嘉納治五郎と孔子祭典」 ―湯島聖堂本尊孔子像の彩色復元資料を中心に―   2017年8月27日   一般社団法人 茗溪会

担当経験のある科目

 

Works

 
「醒めない夏」第23回茨城県健康福祉祭いばらぎねんりん文化祭わくわく美術展
程塚,敏明   芸術活動   2019年2月 - 2019年2月
「primal」新春チャリティー小品展2019
程塚,敏明   芸術活動   2019年1月 - 2019年1月
「Under the Moon」平成30年度茨城県芸術祭美術展覧会
程塚,敏明   芸術活動   2019年12月 - 2019年12月
「望みの彼方」Will+s展2018
程塚,敏明   芸術活動   2018年11月 - 2018年12月
「インビジブル」第24回うしく現代美術展
程塚,敏明   芸術活動   2018年11月 - 2018年12月

競争的資金等の研究課題

 
東アジア文化の基層としての儒教の視覚イメージに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 守屋正彦
研究分担者として参加。
日本画制作及び材料、技法の研究
東アジアに展開した儒教文化の視覚イメージに関する復元研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 柴田良貴
湯島聖堂で焼失された孔子像を造像当初の彩色で復元することを目的とする。程塚敏明は孔子像彩色の研究分担者として研究を行なった。「江戸前期儒教絵画と彫刻の復元研究」において柴田良貴教授が想定復元した孔子像(ブロンズ像)の型から、彩色するために乾漆像を作成した(柴田)。その乾漆像に守屋正彦教授による美術史的な考察、技法・材料から藤田志朗教授のアドバイスを頂き、孔子像を彩色復元を行った。これまでの成果として、平成27年4月に「よみがえる湯島聖堂本尊孔子像 彩色復元特別展」として、筑波大学付属図書館...
現代日本画制作における伝承的日本画技法の実践的検討
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 太田圭
研究代表者・太田は、主に2件の実験を行った。①前年までの大根の絞り汁と鶏卵の卵白の塗布による本銀箔の変色防止効果について、引き続き経過観察を行うとともに、変色防止効果の経年変化の比較のためのサンプルを新たに作成した。その結果、伝承的技法による変色防止効果は依然持続していることを認めることができた。また比較のために用いた各種の液体については、その効果に大きな差が出現しており、実用には不向きであるものを指摘することができた。②絵の支持体の一つである桐板へのドーサ液の塗布方法についての実証実験で...
江戸前期儒教絵画と彫刻の復元研究―その方法論の確立とCGによる仮想空間の再現
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 藤田志朗
本研究は江戸前期の儒教芸術としでの湯島聖堂の礼拝空間の復元を目的として、理論、絵画制作、彫塑制作、CG制作による研究組織を構成し、理論系と制作系の共同研究として行なわれた。失われた旧湯島聖堂の礼拝空間再現の為に、筑波大学所蔵の賢儒像扁額模写本(《賢聖障子図》)、湯島聖堂安置の孔子像についての資料調査を行い、守屋正彦からなる研究組織が美術史による検討を加え、その結果を反映して、各研究組/織による復元制作を行なった。程塚敏明は絵画制作の研究分担者として研究を行なった。

藤田志朗、程塚敏明から...