基本情報

所属
広島大学 大学院総合科学研究科 行動科学講座 教授
学位
理学博士(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901053099126838

外部リンク

ヒトで最大の遺伝子ファミリーを形成するGタンパク質共役型受容体(GPCR)は、創薬創出の重要な標的となっています。この多数のGPCRから、摂食・情動に関連する中枢に局在する受容体を対象に、脳領域、そして神経細胞内の「場」に依存した選択的シグナルプラットフォームを明らかにすることを目指しています。 同時に、GPCRの新しい機能アッセイ系も工夫して、信頼性に裏付けられた息の長い研究(30年後にもciteされるような)を行っていきたいと考えています。

受賞

  1

論文

  49

MISC

  23

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  6

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2
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