坂田 邦子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/19 11:13
 
アバター
研究者氏名
坂田 邦子
 
サカタ クニコ
eメール
k-sakatamedia.is.tohoku.ac
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/fb62ed45d1b1277d5c0710872f4dcf6a.html
所属
東北大学
部署
大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 メディア情報学講座 メディア文化論分野
職名
講師
学位
社会情報学修士(東京大学), メディア・アンド・コミュニケーション修士(イギリス)(ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス)

研究分野

 
 

論文

 
地域コミュニティにおける震災アーカイブ
坂田邦子
情報の科学と技術      2014年   [招待有り]
空/間:「すきま」と「あいだ」の政治学
坂田邦子,笹島秀晃
年報カルチュラル・スタディーズ   (1)    2013年   [招待有り]
東日本大震災から考えるメディアとサバルタニティ
坂田邦子
マス・コミュニケーション研究   (82)    2013年   [招待有り]
地域イメージにおけるステレオタイプの考察:地域間交流学習「ローカルの不思議」の実践事例から
坂田邦子
社会情報学研究   15(1) 51-64   2011年   [査読有り]
Toward Cultural Diversity and Symbiosis in Asian Media: Thinking from the Perspective of Cross Cultural Video-Exchange project ‘d’CATCH’
Kuniko Sakata Watanabe and others
IAICS 2005      2005年7月

Misc

 
坂田 邦子
情報の科学と技術   64(9) 347-351   2014年
東日本大震災に関する震災アーカイブ・プロジェクトが数多く存在するなかで,被災地の地域コミュニティにおけるアーカイブ活動は多くの課題を抱えている。本論では,まず,地域密着型の震災アーカイブ活動である,「311まるごとアーカイブス」,「3がつ11にちをわすれないためにセンター」,「NPO法人20世紀アーカイブ」についてそれぞれ紹介した後,それらを含めた地域コミュニティに内在的なアーカイブ活動が抱える主な課題として,資金不足,人材不足,知識不足などについて述べるとともに,記録と利活用の問題,権利...
坂田 邦子
マス・コミュニケーション研究   82(0) 67-87   2013年
Almost two years have passed since the unprecedented catastrophe on March 11, 2011 in Tohoku, Japan. Although time is slowly changing the landscape and people's daily lives in the disaster-stricken areas, the platform provided for Subalterns in th...
堀江 政広, 坂田 邦子, 大久 僚一
Eos   25(1) 129-136   2012年11月
坂田 邦子
情報学研究 : 学環 : 東京大学大学院情報学環紀要   71 161-163   2006年3月
崔 銀姫, 北村 順生, 坂田 邦子, 小川 明子, 茂木 一司
教育メディア研究   11(2) 73-79   2005年
筆者たちは,異なる地域の参加者間で,異文化理解とメディア・リテラシーを交差させた学習カリキュラム「アジアの不思議:ローカル版」の実践研究を行ってきた。その内容は, (1)各地域の地域文化に関するイメージマップを作成し相互に交換する, (2)各地域で自文化に関するクイズ形式の映像を制作する, (3)地域間で制作した映像を交換し電子メディアを介して交流を行う,という3つの段階からなる。これらの一連のカリキュラムを通じて参加者たちは,他地域の人に自文化について伝えるという明確な目的のもと,実際に...

書籍等出版物

 
被災地から考える3.11とメディア
坂田邦子,三村泰一 (担当:共編者)
2016年3月   
メディアリテラシー・ワークショップ:情報社会を学ぶ・遊ぶ・表現する
水越伸編、坂田邦子、ほか (担当:共著)
2009年   
Asia Communication Handbook 2008,
Kuniko Sakata Watanabe, Yuko Tsuchiya (担当:共著)
2008年   
グローバル・コミュニケーション論
小野善郎編、坂田邦子、ほか (担当:共著)
2007年   
Public Service Broadcasting in the Age of Globalization
Banerjee, I. and Seneviratne, K. (eds.), Kuniko Sakata WAtanabe, others (担当:共著)
2006年   

講演・口頭発表等

 
3.11からメディアを考える~メディアと「被災者」の対話と協働に向けて~
社会情報学会大会   2015年9月12日   
地域を伝える:東日本大震災の記録と記憶の活用事例から
社会情報学会大会   2015年9月12日   
he Great East Japan Earthquake and "Me", as a Media Researcher, a Mother and a Human Being
IEEE-R10-HTC2013   2013年8月27日   
Current Trend of Archiving Projects: including “311 Marugoto Archives
International conference “Opportunities and Challenges of Participatory Digital Archives: Lessons from the March 11, 2011 Great Eastern Japan Disaster   2013年1月24日   
東日本大震災におけるメディアと〈私〉
コロキウム『メディア・コンテンツと災害』   2012年11月5日   

競争的資金等の研究課題

 
メディアとサバルタンについての研究
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 現在
東日本大震災とメディア
研究期間: 2011年5月 - 現在
異文化表象・異文化理解とメディア・リテラシー
研究期間: 2003年9月 - 現在
東南アジアにおけるメディア文化とメディア実践
研究期間: 1999年4月 - 2007年12月
途上国開発とメディア
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月

その他

 
2014年9月
河北新報朝刊『科学の泉』「メディアとメディア・リテラシー」
2014年3月
『3.11定点観測アーカイブ・プロジェクト 公開サロン「みつづける、あの日からの風景」あとがき
2011年3月
共同通信『識者評論』「東日本大震災とメディア」
2007年4月
ブックレビュー-四方田犬彦著『「かわいい」論』